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みかんの木を育てる-四季の変化

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2021年06月05日
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​梅の朝市と鰺三昧​

6月5日(土)の朝市は、梅が中心でした。
梅干用の熟した梅「十郎」と、梅酒・ジュース・ジャム用の白加賀、南高です。



昨日の雨をかいくぐって、梅の収穫をしてきました。
いまは、小田原の梅の収穫のピークです。

タウン紙での梅にかんする記事を、園主が持ってきてくれました。



人間社会はコロナで大変ですが、自然の方は順調だったようです。
今年の梅の出荷は、去年の2.5倍とのこと。
実の成育も良いようですから、なによりです。

当方も、朝市で残った梅をつかって、梅酒・梅干をつくっています。
すでに青梅の白加賀は、曽我では集荷を6月2日でおえて、
今は梅干し用の「十郎」が、6月18日までの集荷とのことです。
それは農協でのことですが。でも、自然の旬をしめしています。
その時を過ぎれば、ポロポロと自然落下してしまいますから。

今回の真鶴・小田原行きは、そうしたことで梅仕事が中心でしたが。
たちよった小田原港の魚市場では、地の鰺がとれたようです。
当方の包丁は切れが良くないんですが、
それでも、名人たちの包丁さばきを見てきていますから。

梅仕事が一段落したところで、今度は鰺三昧です。



見るのと自分でやるのとは、だいぶ勝手が違うんですが。
名人が手軽におろしたようにきれいにはいきませんが、
それでも、なんとかなるものです。

山には梅、今回の海には鰺、
そして温泉と歴史、小田原の自然を堪能しています。







Last updated  2021年06月05日 17時30分57秒
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