3205905 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

みかんの木を育てる-四季の変化

PR

X

Calendar

Profile


はなたちばな3385

Comments

hanatachibana@ Re[1]:ヘーゲル『大論理学』20 第三巻「概念論」の序論概念一般について(07/19) 渡政(わたまさ)さんへ ダルマは個人の名だ…
渡政(わたまさ)@ Re:ヘーゲル『大論理学』20 第三巻「概念論」の序論概念一般について(07/19) 「概念論」に突入。ノートを楽しみに拝読…
hanatachibana@ Re[1]:「あぁ~しんど」、炎天下にみかんの木の草刈り施肥をしてきました(06/11) 高橋敬さんへ 6月17日に終わりましたが、6…
渡政さん@ Re:ヘーゲル『論理学』15 第二巻本質論 足踏みを越えれるでしょうか(06/13) 達磨は、520年インドから中国に渡り、嵩山…
hanatachibana@ Re:ヘーゲル『論理学』15 第二巻本質論 足踏みを越えれるでしょうか(06/13) マルクスがそれを批判し、経済学・革命論…

Favorite Blog

きゅうり苗入荷 New! 豊田年男さん

古都「鎌倉」を巡る… New! jinsan0716さん

スイカ 6、7、8個目… ケンタロー (la joie de vivre)さん

ブルーベリー観光摘… hotchi-berryさん

素人果樹栽培と特選… 桃_太郎さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Card

Freepage List

Headline News

2021年06月11日
XML
カテゴリ:みかん栽培

​みかんの木の草刈り施肥​

今年の気候は過酷です。梅雨と真夏とが6月前半にきています。
例年の季節感覚が、おかしくなっています。
5月は梅雨の時期の様に雨が降りました。6月になったら快晴の真夏日です。
暦の上では、今日6月11日が「入梅」のはずなんですが。

そうしたことで、今回のみかん作業は、
炎天下のみかんの木の移植をしたただけて、ヘトヘトにさせられちゃいました。
(どうも、感覚・意識が混乱しているようで)
移植作業をしたのは、6月9日(水)でした。
午前8時10分から午後4時15分まで、炎天下でも片付けなければならないという密集作業でした。

しかしこの時期の基本作業は、元肥の施肥なんです。
次の写真は、真鶴園での6月10日の作業結果です。
翌日の10日は、陽が強くならないうちにと、午前5時30分に作業を開始したんです。



みかんの木の移植作業をした結果、木の根の毛根がどのへんにあるのかがわかりました。
それで、そのおかげで、どのへんに施肥をすべきか、わかったんです。
それで、草刈りと施肥はドーナッツ状に、樹冠の外側の辺を重視して行いました。
しかし、午前8時半には、8本目の木の施肥をしたところで、タオルが入りました。
今回は、これ以上は体力がついていけません。
だいたい一度で、終わらせれるものではないので、残りは次回にすることとして、
素直に体のサインにしたがうことにしました。
残りの木は、まだ8本ありますが、それは次回の作業としました。

というのは、その他にも今回でしかやれない諸作業があるからです。
それは、梅の収穫と、梅の枝切り、切った枝の片づけ、プラムの収穫、などがあります。
しかも、草刈り・施肥にいたっては、この真鶴園の何倍もの規模の草刈り・施肥が、小田原・石垣山で待っているからです。

こんな裏方作業は、都会の消費者にはちっとも理解されてないんですが、
美味しいみかんをつくるには、これが欠かせない下積み作業なんです。
いいとこどりしている消費者を見ると、ムカムカして鼻持ちならなくなるんですが、
それでも、消費者あっての生産農家ですから、それも仕方ないとはおもいますが。
そうであっても、苦労を知らずに自分の好みだけには、やはりムカムカしてきます。
まぁ、自分がくたびれてくると、どこかに愚痴をぶつけたくなる、
他人が問題というよりも、自分自身の体調がムカムカしているということなんですが。

とにかく、美味しいみかんをつくる為に、手抜きをせずに頑張るということです。








Last updated  2021年06月12日 08時06分32秒
コメント(2) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.