3336160 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

みかんの木を育てる-四季の変化

PR

X

Calendar

Profile


はなたちばな3385

Comments

通りすがりの者@ Re:10月16日の朝市と、今回の早川行きはキジと野焼きでした(10/16) 3枚目の画像で、たき火の風下に箱が見え…
渡政(わたまさ)@ Re:ヘーゲル『大論理学』38 第三巻・第三篇・最終章「絶対的理念」(10/15) おめでとうございます。取り敢えず、「大…

Favorite Blog

収量減 New! 豊田年男さん

一気に晩秋へ。気温5… New! ケンタロー (la joie de vivre)さん

海老名市の寺社旧蹟… New! jinsan0716さん

ラズベリージャムの… hotchi-berryさん

モクゲンジの苗 86netさん

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Card

Freepage List

Headline News

2021年06月24日
XML
カテゴリ:みかん栽培

​みかんの木の移植と野焼​

今回は、多くの作業は先送りにして、いつもより一日早く、木曜日の6月24日に帰京してきました。
小田原の産物を売ろうとして、ひんしゅくを買ってはかないませんから。
それでも、今回収穫したプラムにしてもビワにしても、
今日の時に採らなければ、明日には痛んで賞味できるものが無くなってしまうものですから。

今回の第一の作業は、6月23日(水)朝ですが、野焼きです。



梅の木とみかんの木の切り枝がたまっていました。
それらをまとめて、後片付けです。

その野焼きを窪地一つははさんだ向かい側から見たものです。
鉄塔の左下側に野焼きの煙があがっています。
小雨が降りだしてきましたから、なおのこと延焼する心配はないと思います。



手前は、移植したみかんの木です。
この間に週に一回のペースで、全部で6本の木をこの原野に移植しました。



この移植ですが、はたして成功するかどうか、今の時点ではわかりません。
8割がたの枝葉を落としたんですが、根がかなりのダメージを受けていますから。
あとは、自然の力に期待するしかありません。

今回の小田原行きですが、ビワの収穫の続きです。



木の裾野付近の実は、高枝ばさみが届く範囲の実は、この間の収穫で消えました。
さらにその上の木の高い位置には、まだまだよい実がついているんですが、
残念ながら、収穫できるのはここまでです。
剪定によの樹形を管理することがいかに大事か、再認識させられる瞬間です。

自然の富を人に提供すること、小田原の宝を都会の団地住人に提供すること、
それが、私などの定年退職後の、老後の役割なんですが、
まだまた手入れの仕方がまずくて、ゆたかな産物を前に指をくわえている状態です。







Last updated  2021年06月24日 20時20分34秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。



© Rakuten Group, Inc.