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2021年09月14日
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カテゴリ:政治

​新しい政治をつくる時​

私などがみかん畑で草刈りをしていた時に、歴史は動き出していました。
9月8日(水)の昼には八王子を出てきたんで、その日の全体的な動きまでは、キャッチできていなかったんですが。
 衆議院の任期満了が10月21日にせまってますから、必ず選挙があります。
9月8日に四野党が共通政策で合意しました。



これまで、60年代、70年代と、野党がまとまることは、地方自治体の選挙ではあっても、
大衆運動ではあっても、国政では「社交合意」以来なかったじゃないですか。
それまでだって、国民にはわけの分からない、メンツのようなものがあって、
「オレの方へ来い」いや「対等・平等でなければ」・・・、やむなく「からかさ」とか。

今回、国民の声に押されて、四野党が共通政策で合意した。
これはそうした歴史的な経過からしたら、画期的だと思います。

合意した政策自体を見れば、ある意味では当たり前のことですが。
問題はありっこないんですが、
しかし、安倍・菅の自公政権のすすめてきた政治と対比したら、
これが日本の新たな国民政治への転換を意味していることは、その姿が明らかになります。



この対比を見て感じるんですが、

自公政権というのは、かっこうは、ことばのうえの建前としては、共通政策的なことを言うんですよ。
しかし、実際やっていることは完全に裏腹な所業じゃないですか。
そうしたことを、自公でずーっと続けてきたじゃないですか。

政治とは、国民を曖昧なことばでごまかす、そんなテクニックになっちゃっていて、
これじゃぁ、政治的理想も、民主主義も、ごまかしの中に消えていくわけです。
被害だけは、つけだけは国民にまわして、好き勝手をやってきたわけです。

しかし、今回、共通政策がまとまったということは、
全国の中央レベルでは、変える側の、新たな政権の構成のあり方の問題。
ここの選挙区での候補者の調整、一人区でどのように一本化するか。
それが、急ピッチで調整がことがすすめられる求められてます。
土壇場でまとまるようでは、国民に伝える時間が少なくなりますから。

他方、私などの下世話の、一介の国民としては、
比例の政党選択選挙をどう進めるのか。そして一対一の選挙で白黒、明暗を自分たちの周りに明らかにするにはどうしたらよいか。
政治のことなど話し合ったことのない、これまでの生活習慣を、どの様にして無理することなく変えていくのか。
勝っちゃった場合、政治に対する責任を、これまでのような野党的な外野席からの批評・批判ではなくて、実際の状況をどこからどの様に変えていくのか。
そうした力を、自分たち自身にどのようにつくり出すのか。
こんなことが、問われ出しているんですね。

大きくは、アメリカでも、日本でも、偏見のない人たちが、この政治転換を求めているわけですから、大勢は夜明けの可能性を大きくしているわけです。
だからこそ、既存の側としては、このピンチに、弁護士の肩書を使っての暴力政党よばわり、野党共闘への泥かけの謀略的動きも出てくるわけですが。

これから1カ月余ですが、今の国民的な苦難をすくう機会です。政治を転換させることでそれを打開する、そんなチャンスになっているわけです。
これまでにもまして、注目すべき時にあるということです。







Last updated  2021年09月14日 09時13分40秒
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