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みかんの木を育てる-四季の変化

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2021年09月17日
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カテゴリ:みかん栽培

​アシナガバチに刺されずに済みました​

9月15,16日は、小田原のみかん園で草刈りの作業をしてきたんですが、
もうちょっとのところで、アシナガバチと喧嘩をするところでした。

そろそろみかんの木も、早生みかんが色づきだすころとなりました。
早生みかんの収穫まで、あとすこしです。

この時期は、最後の草刈りと、枯れ枝の切除をしているんですが。
今回、枯れ枝を切って片付けていたら、
みかんの枝先に10センチくらいのアシナガバチの巣があったんです。



枝を切って、野焼き場に運んで積み上げたときにハチの巣があるのに気がついたんですが。
次の写真が、その枯れ枝です。
この黄色く枯れた枝は、放置すると枯れ込みが広がります。
沢山みかんをつけていたので、収穫を楽しみにしていたんですが、仕方ありません。
ここにきて、枝の全体が枯れだしちゃったんですね。



伐採した後、枝に巻き付いていたつる草を取り除いていたら、
巣をなくされたアシナガバチの5-6匹が、枝のあったあたりを、巣を探して飛び回っていたんですね。
枝を切った時には、そこにハチの巣があることなんか知りませんから、
まったく気にしてなかったんですが。
これが、時期がもう少し早く、炎天下の暑い日だったら、
きっと、アシナガバチは、枝を切ろうとして近づいた当方を襲撃してきたでしょう。

さいわい、秋風が吹きだし、今日は雲の天気だったんで、
それはたまたまだったんですが、
アシナガバチは、戦闘モードに入らずに、枝のあったあたりを飛んでいただけでした。

蜂に刺されずに済んだのは、たまたまの偶然だったんですね。

さて、今日は、キウイの木に巻き付いていたつる草をはぎ取りました。
これが、手を入れる前のキウイの木です。



草刈りに追われていて、先送りにされていた木に巻き付いたつる草を剥ぎ取りました。
これだけつる草が覆いかぶさっていたら、本来ならキウイの実がついているはずですが、
1個として実は着いていませんでした。

やはり、手を入れてしっかり育てないと、キウイも実をつけてはくれないんですね。

次の写真は、つる草をはぎ取ったあとの様子です。



ついで仕事の栽培では、果樹は育てれないということです。

今は、枯れた枝や、はぎ取ったつる草を一か所に集めています。
もう、ちょっとでも動くと、汗びっしょりになっちゃうんですが。



積み上げられた山で、その作業がお分かりいただけるかと思います。
これだって、まだ切っていない枯れ枝や、切ってもここに集めきれてない枝があるんですよ。
それらを集めたところで、野焼きして片付けたいんですが、
草刈りなどがあって、そこまでまだ、片付いてないんですね。

しかし、そろそろ早生みかんの色づきも始まりだします。
みかんの収穫は、いよいよすぐそこまで来ています。








Last updated  2021年09月17日 18時55分22秒
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