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みかんの木を育てる-四季の変化

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2021年10月09日
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​朝市と草刈り​

10月9日は多摩の団地の朝市でした。

隣には群馬などから新鮮で安い野菜果物が並べられてるんですが、
これは、当方が小田原の農家からあずかってきた作物です。
まだ、肝腎のみかんが、時期が少し早くて無いんですね。



今回は、スダチ、レモン、梅酒の梅、ミョウガ、レモン、アケビ、サツマイモ、柿、
それとコーヒー焼酎でした。

今回は、10月6日(水)から昨日の8日(金)までの、真鶴・小田原のみかん園行きでした。
主要な仕事ですが、早生みかんの収穫は、未だ数個程度で、自分自身での味見程度でした。
今片付けなければならないのは、みかん園の草刈りなんですね。

次の写真が、それです。



右側の奥の方は、草刈り前の自然な状態です。
「自然」といっても、春からこの間に2回くらいは草刈りしてきたんですが。
それでも、一雨降るごとに雑草が繁茂してくるんですね。
「みかん栽培」とは、農業というのは、日本の温帯地方の自然条件では、とどのつまり雑草との根競べなんですね。

ただし、今回の草刈りには一つの目的がありました。
みかん園には、イノシシ除けで周囲に鉄柵が張られているんですが、
この柵で囲わないと、みかんでも野菜でも、ことごとくイノシシの餌場になっちゃう昨今なんです。
今回、11月初めに予定している鉄柵はり(異動)を予定しているんですが、
その柵を設置を予定している線状を草刈りしておくことでした。

次の写真が、その線で、この線状にイノシシ柵を設置しようとしているわけです。



肝腎のみかんの方ですが。
今、早生みかんの色付が始まりだしました。

しかし、今回、真鶴園で収穫できたのは、たった8個でした。
当方のみかん園の場合ですが、
未だ今のところは、生産者自身が、味見できるかどうかという段階なんです。
おそらく、消費者に出すことができるようになるのは、この10月下旬になるかと思います。

今は、みかん園の、最後の草刈りしつつ、
「果報は寝て待て」「もう少し我慢しろ」、
というのが、みかん園の今の状況です。







Last updated  2021年10月09日 10時44分35秒
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