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みかんの木を育てる-四季の変化

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2021年11月26日
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カテゴリ:みかん栽培

​みかんが急速に成熟しだしています​

この数日で、真鶴と小田原のみかん園では、みかんの成熟が急速に進みだしています。


次の写真は真鶴のみかん園ですが、みかんの成熟が始まりだしています。



真鶴のみかん園は、いまの収穫は、1.5時間くらいで、2コンテナくらいですが。

小田原石垣山のみかん園の方は、その8倍くらいの木がありますから、大変なんです。
木の種類は、温州みかんの早生と大津なんですが、
この数日来の秋晴れ間続きで、急速にあちこちで成熟しだしています。

11月25日(木)は、午前9時半から午後3時過ぎまで、収穫作業に追われました。
これが、その収穫の結果です。



収穫作業は、これまでは慎重に成熟したみかんを選んで収穫していたんですが、
この数日来になると、あちこちで成熟がすすみだしていて、
あっちも、こっちでも、いやその先でも収穫しなければならないと、
はさみをにぎる手が、みかんの速度を上げる成熟に対して、追いつくのが大変になりだしています。

みかん農家の集中力はすごいんですよ。
次の畑の様子ですが。



軽トラックには、収穫されたみかんが積まれています。
トラックから上側はお隣の畑です。
この数日前までは、同じようにたわわにみかんがなっていたんですよ。
それが、この数日間で、みかん畑の様子が一変しました。


トラックから下側が、当方が私有隠する畑なんです。
これから、大きな仕事をしなればならないということです。

それに対して、数日前までは、同じようなみかん畑の様子だった上側の畑の方は、
この数日間の変化ですが、みてのとおりみかんが消えました。
有と無、明と暗のコントラストがはっきりと見てとれます。

これまでゆったりと、のどかにみえていたお隣の農家でしたが、
いざとなると、収穫のものすごい力をしめしました。
これが、プロとアマの力の集中力の違いなんですね。

それは仕方ありません。
これから当方の年末までの予定ですが、
日、水,木曜日の週三日間、雨が降らなければのことですが、あと13日間の収穫作業です。
他の曜日の日は、収穫したみかんを箱詰め・袋詰めして、出荷と東京に搬送しての販売です。
これを、みかん畑からみかんの黄色の実が消えるまで、
週2回サイクルで東京―小田原・真鶴間を往復しての、収穫と販売です。

はたして、年末までにみかん仕事が終わるか、どうか。
それはいくら考えたとしても、とらぬたぬきです。
応援してくれる人などは、あてにできません。
とにかく実際に収穫作業を進めないことには、ものごとはすすみませんから、終わりませんから。
この豊かな富を少しでも無駄にしないよう、これから最大限頑張りぬくということです。







Last updated  2021年11月26日 21時05分26秒
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