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みかんの木を育てる-四季の変化

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渡政(わたまさ)@ Re:ヘーゲル『法の哲学』16 c.立法権 第304節 議会の役割(08/07) 大部なレポートでした。やっと読了しまし…
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2022年05月28日
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​甘夏の朝市​

5月28日(土)午前10時半に、多摩市・永山団地での甘夏朝市が終了しました。
昨日の大雨から一転して、本日は夏を思わせるような青空です。

今回は、甘夏を40袋くらいと、最初の梅を並べたんですが。



当方も24日(火)からの農作業で疲れているので、
午前8時半から開店した団地朝市ですが、
午前10時半には残り甘夏を地元の野菜販売の人に任せて、引きあげてきました。

甘夏は、巨木の高枝の先にわずかにものが残ってはいますが、
すでに大方のものは、収穫を終わってきています。
小田原方面では、甘夏は5月なんですね。
それを過ぎると、ジューシー感の、パサパサしたものに変わっていきます。
したがって、来週の6月4日の朝市が、甘夏の最後となるんじゃないでしょうか。

消費者は八百屋さんの店頭で甘夏を見て買うことが出来ましから、
いつでも買えるともっている人もいますが、
中には『「夏みかん」だから夏かと思っていた』なんて人もいましたが。
小田原方面の甘夏は5月なんです。5月が旬なんです。

南の産地からは、早めに甘夏が出荷されてきます。
初物は売り値が高くつきますから。
しかし、早ければよいといったものではなく、その産地によって旬の時期が違ってきます。
早すぎれば酸っぱいし、遅くなるとパサパサした水気のないものになります。
遠くからのものだと、消費者が旬の時を当てるのが、難しいんですね。

そこで、光ってくるのが都市近郊農業です。
美味しい時をみて、手早く団地の消費者のひとたちに、安い値段で提供できるわけですから。
農家のポリシー、こだわりの味ですが、味試しも出来るようにして、
その味に納得していただいて、お買い求めいただいてます。

しかし、その甘夏も、いよいよ最終コーナーとなりました。
この旬の甘夏ですが、来週の朝市で終了するようにしたい想っています。
いよいよ柑橘の年間販売サイクルのしめくくりです。
あと少し、最後のもうひと踏ん張りです。


もちろん、草刈り等、農家のあれこれの作業は続いていくわけですが。
とにかく主要な柑橘は終わります。

それに次いでは、6月の前半というのは梅のシーズンです。
今回試し収穫した梅を4袋並べてみました。
いまは梅酒用の青梅ですが、6月前半には熟した梅干用の梅を提供します。
なんたって、小田原は梅の産地でもありますから。


といったことで、次回は、おそらく梅が中心の朝市です。







Last updated  2022年05月28日 11時56分45秒
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