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みかんの木を育てる-四季の変化

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渡政(わたまさ)@ Re:ヘーゲル『法の哲学』16 c.立法権 第304節 議会の役割(08/07) 大部なレポートでした。やっと読了しまし…
hanatachibana@ Re[1]:益川敏英著『科学者は戦争で何をしたか』(集英社新書)を読む(08/05) 渡政(わたまさ)さんへ いつまでも方法論の…
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2022年06月02日
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カテゴリ:みかん栽培

​甘夏をすべて収穫​

今回、小田原のみかん園へ出かけたのは、甘夏を完全に採り終えるためでした。
次の写真は、4月26日の、収穫を開始し始めた時の様子です。

この5月いっぱいの作業は、
この木の収穫にくわえて、知人からあずかった甘夏を販売したんですが。
どのくらいの量をあつかったでしょうか。
とにかく、4週間の朝市は、甘夏が中心の販売だったわけです。




今回、6月1日の収穫ですが、高い枝先に残っている甘夏をとるわけですから、
1個1個を採るのが、命がけでして、しかも手間がかかるんですね。




しかし、6月1日午後1時半でしたが、すべての甘夏をとりきることが出来ました。

私もホッとしましたが、
木の方も、重荷をおろしたことで、なんとなくホッとしているような感じがします。



しかし、休む間もなく、ただちに梅の収穫です。

次の写真は、今回のものではないのですが、
写真どころじゃなかったんですが、
まぁだいたいこんなところです。



梅は、今が青梅で梅酒や梅ジュース用ですが、
6月の中旬ころになると、熟した梅干用の収穫をします。
収穫期間が短いんですね。

小田原港の野菜売り場で、大粒の南高梅が1キロ950円で売ってました。
農家の方に聞くと、「当地の梅は、1キロ650円くらいじゃないか」といっていました。

当地の農家は、みな自家需要ように梅を栽培しています。
しかし、今は甘夏の収穫や草刈り作業で忙しくて、なかなか梅の収穫まで手が回りません。

都会人は、『梅があるなら、うちの方に提供してよ』なんて言うんですが。
問題は、誰が梅を採るんだ、ということです。
梅はあっても、商品として出荷をする人は、良い商品に育てて、収穫していますが、
それ以外の一般的な人舘は、みなへとへとになっていて、それどころじゃないんです。
人を雇ったとすれば、仮に日当一万円払うとしたら、
そのためには、どれだけの量を収穫し、販売しなければならないか。

「梅があるんなら、ほしい」などと、簡単なわけにはいかないんですね。
でも、私は、甘夏の収穫を終えてから、45キロの梅を採りました。
そして、その翌日の本日は、25キロの梅を採って、計70キロをとって、多摩に帰ってきました。
6月4日の朝市ですが、今回は、甘夏とともにこの梅を販売します。

ところで、みかんの発送をするために、農協に行ったんですが、
農協の事務所に、次のようなパネルが掲示されてました。



私は、預金するほどお金などないんですが、
だから、あまり以前から掲げてあったこの表に、意識することはなかったんですが。

「日本銀行は子会社のようなもの」なんて本音を言った元総理がいますが。
今の日本はアメリカがしているように、金利政策で経済の調整をするという機能が働いてませんね。
金利のゼロ政策が、政治的に押しつけられているようです。
そのために、日銀総裁の首をすげ替えまでしているようです。

いったいなぜ、こうした事態が続いていねのか。
菅首相になっても、岸田首相になっても、辺野古新基地建設と同様に続けられてますね。
経済学というのは、学術であり科学ですから、この事態というのは、どういうことなんでしょうね。

アメリカの金利のが高いから、日本で余っているお金が、アメリカに流れることて、儲かったり助かっている人たちがいるというんですが。

みかんの農夫は草刈りでヘトヘトになっているんですが。
しかし農夫としても、なぜこうした普通ではない経済政策が続けられているのか。
なんのために、こうした経済政策がとられているのか。
誰がそうした政策を支持しているのか。
誰がそうした事態により得をしているのか。

この設問ですが、たまたま農協事務所で、発送の伝票処理をしてもらう待ち時間に、ふと目についた表なんですが。
調べてみる必要があるとかんじました。







Last updated  2022年06月02日 14時14分40秒
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