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みかんの木を育てる-四季の変化

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2022年06月13日
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カテゴリ:政治

​参議院選挙が近づいています​

参議院選挙が、6月22日公示、7月10日投開票で、近づいてきています。
当方の生活は、週の4日間を小田原・真鶴でのみかん農夫として畑の手入れをし、
3日間を東京・八王子にもどって、朝市と学習と、その発信をするようにしているわけですが。
この参議院選挙が、自分の諸般にとって歴史的な岐路にある、重要性を感じています。

みかん農夫は、梅雨のこの時期、一雨ごとに繁茂して来る雑草と格闘しています。



農家にとっての苦労は、農産物をつくり出すための苦労は、ここにあるんですね。
しかし、都会生活者は、八百屋さんに並ぶ産物の品定めと胸算用をするだけで、結果を求めるかどうかだけで、こんな苦労などは頭にはありません。

人間、生きていくためには、食べ物が必要ですが、
都会生活者の多くは、欲しいものはお金さえ出せばそれですむ、あとはケセラセラなんですね。
世の中は、分業が発展しつつありますから、それでも日々の暮らしは出来てはいくんですが。

率直に言って、農家の生産に思いをはせない消費者というのは、井の中の蛙だと思います。
そして、政治家の多くは、頭がおかしくなっている。
「憲法で国は守れるか」と軍備増強にすすんでいっている。
「敵基地をたたく力をもつことが日本を守る」などと、本気で言ってるんですよ。

それって、暮らしの予算をけずって、5年以内に軍事費を大増強させるということですよ。

ところが、農家を見れば、後継者がいなくて、高齢者がギリギリがっぱって、生産を維持している状況じゃないですか。食料自給率は30%台まで下がってるんですよ。

その農家も自分の苦行ばかり考えていて、政治などは白紙委任しちゃってるんです。
自分の首を絞めている政治家なのに、「あの人はいい人だから」と投票しちゃうんです。
昔は、終戦直後は、農家と国民と政治家が、ある程度は共同していたと思うんですよ。
今は、農家を切り捨てる政策をすすめているのに、「軍事増強もしかたない」などとして投票しちゃう。

それと、もう一つ、マスコミと、評論家たちの問題です。
マスコミは、ロシアや中国がしめすように、政府の発表を垂れ流しす傾向になってます。
フェイスブックでの発信をみていると、評論ではなく揶揄中傷することで気晴らししているのが多い。
真剣にどこをどう変えたら、国民が直面する問題が解決できるか、努力してるんではないんですね。

こうした渦が逆巻く中で、
日本の進路が、自分たちの暮らしが、いやおうなく歴史的な岐路として問われています。
それが参議院選挙の形で問われる時が近づきました。
いちみかん農夫は、
主権者の一人として、いったい何ができるか、問われるところとなってます。











Last updated  2022年06月13日 09時07分24秒
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