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みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2026年02月09日
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カテゴリ:政治

総選挙をご苦労様でした

この総選挙、ブログを見ていただいている方には、
この結果が、意に反した残ねんな結果であることが、お判りいただけるかと思います。

同時に、みかん農夫には、政治の都合とは別にして、やらなければならないことがあります。
12月末までには、温州みかんを収穫しきらなければならない。
その収穫した大量のみかんを、1キロづづ袋にいれて販売しきらなければならない。
そうした中での、この総選挙であり、大雪でした。

しかし、渦中の人には、提供できないところの光景もありました。



真鶴のみかん園にある梅の花、その1月26日の光景です。

かの地の周辺には、小田原の曽我梅林、熱海や湯河原の梅林があります。
今回は、それを紹介するような状況ではなかったんですが、
しかし、人間の都合とは別に、自然は梅の香りを漂わせていました。
きっと、「梅まつり」が、それぞれの梅園では、開催されていることでしょう。

問題は、この総選挙です。
私などは、二題を問いました。

一つは、選挙ですから、日本の進路にそれぞれが、何をとおうとしているのか?
しかし、その中身が明確に提起されずに、「私を支持するかどうか?」などと。
誰しも、あのにこピカな笑顔の実際が、「軍備のためには暮らしも福祉も犠牲にしろ」との中身であるなどと、わかってないじゃないですか。討論会も意識的・計画的に逃げちゃった。

二つに、これまでそれを一緒に推進してくた党と、立憲野党の看板で反対してきた党が、くっついちゃった。かつての1980年の「社公合意」の、自民党・社会党の連立政権の今日版が、公示日の直前に展開した。

この二題の結果が、今回の総選挙の結果です。

私などは思うんです。
国民が願っていることと、これから自民党多数の政権のやろうとしていることとには、これまで以上のギャップをきたすだろうということを。

ここには、戦後日本の基本問題があるとおもいます。

戦前の専制・軍国社会から、1945年に民主主義の社会にかわった日本ですが、
いま、隣の韓国が直面しているように、
国民自らが、建前としてはもっている民主主義ですが、その内実を国民が真につかみ取るという問題です。これまでの内実が、ほんものに進めれるかどうかが、問われているということです。
戦後の80年ですが、この間の諸問題には、この問題が底流にあるということです。

しかし、ヘーゲルやマルクスも言うように、歴史というのは、一つも無為にすぎるものではなく、着実に自らを鍛えて歩むものだということです。それが歴史の弁証法です。
わたしなどは、そう思います。

問題は、そのためには、それぞれがどのように努力するのか、それが問われています。






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Last updated  2026年02月09日 15時51分55秒
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