雪で足止めが続てます
総選挙の前日・7日(土)夜から降り出した雪、八王子の団地でもご覧の通りでした。

それから3日後の、本日10日(火)ですが、
八王子から小田原への道、みかん園への道、小田原・厚木道路は、まだ雪がとけずに通行止めです。
こんなことは、めったになかったことですが。
雪をかぶった清見や湘南ゴールドの木が、いったいどうなっているか。
ドカ雪がかぶさったままか、そうなれば冷害となります。
せっかく注文をいただいているみかんですが、発送しに行けません。
まぁ、しょうがない。
自然のことですから、その条件に合わせるしか仕方ありません。
しかし、この選挙の方は腹立たしい。
どうして、日本国民は、ニコピカポーズの下に見える戦争呼び込みの内容を見抜けないのか。
もっとも、他方では、中道の現代版「社公合意」の白旗路線には「ノー」を示しましたが。
しかし問題は、明日の確かな未来を切り開くことだったんですが。
それは、まだ国民がつかみ切れていないという結果でした。
要するに、まだ私などの吠える力が、まったく不十分だったということです。
歴史は、すべての不十分さを補うことで、すすみだすということです。
もっと、がんばれということです。