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みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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渡政(わたまさ)@ Re:みかん園が消失するのを守るためには、何が必要か(03/19) 農業従事者の方々のご苦労。大変なことで…
渡政(わたまさ)@ Re:『Q&A資本論』第七篇の学習会の発信に感想が寄せられました(12/26)  「感想」を書いたつもりでしたが、最後…

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2026年05月08日
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カテゴリ:東京の農業

埼玉・東松山で野菜作りする東京の農夫

埼玉県の東松山の畑に、5月8日に行ってきました。
東京に住んでいて近隣の県で畑仕事をしている、遠隔地に通っての農作業。
私などの神奈川でのみかんづくりと共通ですが、それも東京農夫の一つの形です。



どうですか、この広い畑をどう思いますか。

私などは、すごい情熱だなぁ、と感じました。

みかん畑とは根本的に違って、野菜作りの畑は雑草をしっかり抑えなければなりません。
トマトをはじめ、いろいろな野菜を栽培されていましたが、
この広い畑に、遠くから通って野菜作りをしているわけで、私などとは苦労が違います。

ケネーは医師でいて、農業の再生産を考察した。
医療と介護の仕事を退職されて、農作業を始めだした方。
どこか、なんとなく似ていると思いませんか。

フランス革命を目前にして、自然な農業の社会的役割を洞察したケネー、
今日の矛盾の集中している首都東京の農業の、その役割に挑戦している人。

ヘーゲルは言ってます、『世の大事業は、情熱なくしては成就されない』と。
理性の力を獲得して、その根本目的が、達成されるようになってほしいですね。
わたしなどは、それがどのような結果つくるか、注目していきます。






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Last updated  2026年05月08日 14時49分45秒
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