「長谷川敏郎」という人をご存じでしょうか
私などは、今、小田原のみかん園の野焼きから帰ってきたところですが。
島根県でしょうか、自らも農家の営農を守りながら、全国の農家の要求を取り上げて頑張っている。
そんな人が、現在の日本にいるということを、どれだけの人が実感として理解しているでしょうか。
私などは、東京・八王子から神奈川・小田原へ、みかん園の援農に通っているんですが。
これが、今回の作業の姿です。

なにが作業だったのか?
野焼きをしたんです。
通路を草刈りして確保したことと、そのために右側にあったお茶の木を切り縮めたんです。
巻きついてくるクズのつる草を遮断したんです。
それを、野焼きして片づけたんです。
しかし、長谷川敏郎さんという方を、フェイスブックなどで、
その方の発信をインターネットで見てやってください。
長谷川氏は、ひとりの農夫として、島根県でしょうか、その営農を守りつつも、
全国の農家の要求を背負って、東京の国政において、矢面に立って主張し続けているんです。
これは現代のスーパーマンですよ。
しかし実際は、1人の生身の人間がそれを担っているんです。
「全国農民運動連合会」、
この組織の存在というのは、全国の農家の要求と心を代弁しています。
私などの苦労とは、レベルが違うんです。
私などは、去年に、その存在と役割ということを、具体的に直接に知ったんですが。
私の周りでは、かつての私がそうなように、
一般の農家から、「あれは共産党じゃないか」などと色眼鏡で見られているわけでして。
私などの体感からすると、一般の農家の方にとって、
とくに東京と神奈川では、そうしたみなされ方、先入観による誤解がひどい。
マルクスの「共産党宣言」じゃないけれど、
私などは、現代とそこでの農家の要求において、その姿を周りの農家の人たちに紹介していきます。