ポテトチップスー「ブルータス、お前もか!」
私などは、みかん畑の草刈り作業で疲れた体に、塩気がきいていて、
ジャガイモ加工のポテトチップスは、100円くらいですから、おつまみとして必需品だったんです。
ところが、今、それが要注意だっていうんです。

今、トランプが、アメリカ産のジャガイモを日本に対し「門戸開放せよ」の要請があるってんです。
コレラじゃないですが、ジャガイモにともなう危険な病源菌があるそうでして、
それを防止することが、アメリカ国内はもちろんですが、今、世界で問題になっているんだそうです。
ところが、この日本は。
トランプに媚びを売って、抱き着きついている姉ちゃん首相です。
トマホークを買えといわれれば、イエス。
沖縄の辺野古建設にも、普天間の居座り事態にも、イエス。
アメリカのお米の輸入も、国内農家を切り捨てて、どんどん拡大です。
核兵器の廃絶も、いまや世界の人々が危惧しているのに、肝心な日本政府はまったくの枕詞でしかない。
すべてはアメリカのトランプが要請するままに、すべて、なんでもイエス、イエスです。
なんじゃこれは、国民サイドではそれですが。
しかし、それが今の日本の現実です。
これって、政治のトップの頭が、外務省の組織する外交が、
ようするに政治・社会体制の代表するとしている頭が、
日本の政治の基本が「対米従属」の現実にあることでして。
そのなかにいると、日々の日常で問題を感じにくいんですが、
外から日本を見ている世界中の人たちにとっては、「なんじゃこれは」です。
日本の世間の一般からしても、世界の見識からしても、見なされているのが今の日本の政治の実態です。
今日は金曜日ですが、
明後日の9月13日は沖縄県知事選の投票日です。
これは、今の日本の縮図です。
沖縄県民の歴史的な悲願にたいして、その日本国民の平和・民主の戦後の基本に対して、それに対して、お金と組織力でねじ伏せようとするよこしまな輩がいます。
その連中との、沖縄戦知事選は、歴史的な一大決戦なんですね。
金の力が勝つか、そとも、平和・民主の歴史的な道理が勝つのか、
の別れ道です、そこが問われています。
私などは、ポテトチップスを、安全・安心に食べさせてほしい、それだけなんですが。
しかし、ここ明後日の沖縄県知事選挙においては、
今の日本の基本問題が問われている。
この私などのレベルの思いではなくて、日本の基本が問われているわけでして。
はたしてどちらが、市民の支持を得るのか、
そこに今の日本の基本が問われているわけです。