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みかんの木を育てる-四季の変化

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2021年08月06日
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カテゴリ:

​梅干が出来ました​

8月6日、ついに今年の梅干が出来ました。
「三日三晩の土用干し」ですが、
この数年は天気の読みが難しかったんですが。

8月3日に、今年の土用干しを開始しました。
6月から漬けてあった梅を、天日で乾かせ始めました。



つぎは、2日目の早朝の様子です。
再び、甕から取り出して、梅を並べました。



天気にも恵まれて、3日目の天日干しの昼間の様子です。



3日目は、梅をとりこまずに、そのまま外で干すようにして、
その翌朝に取り込みます。



6月6日に漬け込みをはじめて、
途中で、赤ジソをくわえて、その後、梅雨明けを待つようにねかせてありました。

梅干というのは、さして特別の材料が必要というわけでもなく、
日本の四季に移り変わりにそくすようにして、
私などの素人にも、立派にそれなりの梅干が出来るというわけですが。
日本の風土に合った、昔からの人びとの、すばらしい暮らしの知恵ですね。

私なども「梅干ばあさん」などと、小さい頃は悪態をついていたんですが、
今は180度評価がかわって、敬服しています。
今や、この暮らしの知恵を、多くの人に体感してほしいと思っています。







Last updated  2021年08月06日 23時02分08秒
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2021年06月05日
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​梅の朝市と鰺三昧​

6月5日(土)の朝市は、梅が中心でした。
梅干用の熟した梅「十郎」と、梅酒・ジュース・ジャム用の白加賀、南高です。



昨日の雨をかいくぐって、梅の収穫をしてきました。
いまは、小田原の梅の収穫のピークです。

タウン紙での梅にかんする記事を、園主が持ってきてくれました。



人間社会はコロナで大変ですが、自然の方は順調だったようです。
今年の梅の出荷は、去年の2.5倍とのこと。
実の成育も良いようですから、なによりです。

当方も、朝市で残った梅をつかって、梅酒・梅干をつくっています。
すでに青梅の白加賀は、曽我では集荷を6月2日でおえて、
今は梅干し用の「十郎」が、6月18日までの集荷とのことです。
それは農協でのことですが。でも、自然の旬をしめしています。
その時を過ぎれば、ポロポロと自然落下してしまいますから。

今回の真鶴・小田原行きは、そうしたことで梅仕事が中心でしたが。
たちよった小田原港の魚市場では、地の鰺がとれたようです。
当方の包丁は切れが良くないんですが、
それでも、名人たちの包丁さばきを見てきていますから。

梅仕事が一段落したところで、今度は鰺三昧です。



見るのと自分でやるのとは、だいぶ勝手が違うんですが。
名人が手軽におろしたようにきれいにはいきませんが、
それでも、なんとかなるものです。

山には梅、今回の海には鰺、
そして温泉と歴史、小田原の自然を堪能しています。







Last updated  2021年06月05日 17時30分57秒
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2021年03月12日
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​梅の幼果​

みかん農家の仕事は、あれこれと忙しいので、ついつい見損ないがちなんですが。
今、梅の花の散ったこの時期ですが、
その後には、梅の幼果が姿を見せだしていました。



6月の上旬が青梅で梅酒づくり、
そのあとが、熟した梅での梅干づくりとなります。

人間社会は、コロナ問題とか、いろいろと変則的ですが、
自然の輪廻は、順調かどうかは知りませんが、
今年も新鮮な姿を見せてくれています。







Last updated  2021年03月12日 20時27分23秒
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2020年08月12日
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​今年の梅干が出来ました​

今年も6月8日に梅を塩漬けしあったんですが、
梅雨明けを待っていました。

「三日三晩の土用干し」、
8月9日から干しだして12日朝に出来上がりました。



梅干というのは、よくしたものです。
じつによく日本の自然を生かしたものですね。
私などでも簡単にできるし、保存のきく健康食です。
昔の人の暮らしの知恵というのは、すごいものがありますね。
それを生かせるかどうかは、今を生きている人にかかっていますが。

ことしは、梅はまずまずの出来でしたが、
収穫した多くが、梅干づくりで求めていた人たちの方に向けられました。
提供する作業が忙しくて、自前の方はわずかな量となりました。

とにかくこれで、今年の梅仕事も一段落ということです。







Last updated  2020年08月12日 09時07分57秒
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2020年06月05日
テーマ:梅酒の季節(458)
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​梅の収穫が終わりました​

6月4日(木)、引き続き野焼きが続いています。
第22回目の野焼きの場は、名にしおう小田原・早川の梅、その梅の木の前でした。



梅の剪定などによる切り枝を野焼きしました。

正面は箱根山の外輪山で、北の方向になります。
その手前の道は、一夜城に登っていく中心となる農道です。

梅の木も隔年結果があるんですね。
野焼の火が収まるまで、梅の実を収穫していたんですが。
去年は、一見してもたわわに梅の実がなっているのが分かったんですが、
今年は、注意してみないと木の中にある梅の実が分かりません。

「花のいのちは短い」と言われますが、梅の実も同じです。
当地は、名にしおう梅の名所・小田原ですが、
5月22日が、おそるおそる慎重な梅の初収穫だったんです。
そして本日・6月5日は、梅の最終収穫日となりました。

梅の収穫は、たかだか10日間くらいなんですね。
枝先の実を採ろうとすると、隣の実が落下してしまうんですね。
梅の実の収穫期間というのは、実際短いものですね。
この実際を都会の消費者は知らないと思うんですが。

八百屋さんには、今店頭に梅の実が並んでいる頃でしょうが。
梅の実もそうですが、果実の成熟は人の都合に合わせてくれません。
人間が自然に合わせるようにしなければ、旬な成果を得られないわけです。
ところが、自然と切り離された人間は、自分の勝手な都合をふりまわそうとしているんですね。
いつでも、お金さえ出しさえすれば、いつでもものは手にはいるものだと、
それはおごりなんですね。無知な自分の都合を優先した勝手ないとなみなんですね。

梅は、その年によって、微妙に成熟の時が違います。
今年は、小田原で見る限り、その成熟は例年よりも一週間くらい早かった。
それは、枝先についている1つの大きな実を採ろうとすると、
そのすぐ隣の実が、その触った刺激によって落下してしまうんです。
そうしたことが、「今や、収穫の終わりの時期だよ」と梅が教えてくれているんですね。

ということで、梅の産地の小田原では、梅の収穫の最終段階に入りました。
この現実に対して、いくらあとから「ほしい」といっても、
自然はドライです、人がいくら努力したとしても「無い袖はふれない」。
いまや小田原の梅も、そうした最終段階にはいっています。







Last updated  2020年06月05日 23時36分56秒
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2020年01月31日
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​梅の花​

梅の花が咲きだしました。
1月31日の真鶴のみかん園でのこと。



小田原では2月1日から梅まつり開催されますが、
ドンピシャリと、梅の花が咲き始めました。



青空によく映えてます。
去年は、梅が開花した後に特別に寒い日があって、
花は良く咲いていたんたけれど、肝心の結果の方は予想収穫の半分しか採れなくて、
小田原での収穫量が確保できないことが問題になりました。



自然というのは、最近では、変則なことが多くなっていますが、
はてさて、今年はどの様な結果となりましか。

みかん園の方は、今回で、当方の温州みかんの出荷については、すべて終わりです。
中心的な産物の温州みかんは終了です。



温州みかんは終わりましたが、そのほかにも柑橘類は多彩にあります。
みかん園の園主さんが、この2月にネーブルを出荷してくれるそうです。
当方の団地の朝市は、このネーブルが中心に変わります。
ネーブルの美味しい味を、明日から団地の住人に届けていきます。







Last updated  2020年01月31日 14時30分57秒
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2020年01月20日
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​梅の花が咲きだしました​

梅一輪、一輪ごとの温かさ

どこかで聞いたことがある句なんですが、
真鶴のみかん園のまわりですが、梅の花が咲き始めました。



小田原の、名にしおう曽我梅林の梅まつりが、2月1日から始まります。
その隣接地域でもある真鶴ですが、ここでも梅の花が咲き始めました。

自然というのはたいしたものですね。
黒を白と言いくるめる人間社会とは違って、自然の摂理を無意識ですがしっかりと貫きます。

真鶴でも、小田原の近隣にありますから、梅が各家庭によく植えられています。
梅の文化圏ともいえるんじゃないでしょうか。
手作りの梅干や梅酒も、よく作られていると思います。



小さい頃は「梅干ばあさん」などと悪態をついていたんですが、
いつしか、自分もその梅干・梅酒をつくるようになりました。

ものごと、表現しだいで印象が変わります。
梅干や梅酒というのは、古くからの日本人の庶民の暮らしの知恵だった。
そんなふうに、ものごと・ついていたあくたいの表現がかわっています。


ようするに、人は歳をとることで、ものごとの見方が変わりますが、
自然の方は、しっかりとしています。
今年も梅の花が、万花にさきがけてその花をつけ出したということです。







Last updated  2020年01月20日 15時34分27秒
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2019年08月12日
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​梅干が出来ました​

今年も梅干が出来ました。



6月24日に塩漬けして、7月13日に赤ジソを加えてありました。
「三日三晩の土用干し」は、8月7日の午後からはじめて8月12日今朝完了です。

しっとり型と、少し乾き気味の二種類をつくってみます。

今年の小田原方面の梅農家は、収穫できた量が少なくて大変だったようです。
梅の花はたくさん咲いていて、その時期までは順調だったんですが、
農協マガジン「かながわ西相」2019年7月号によると、
今年は不作も不作、梅の収穫量は平年の半分以下とのこと。
これは3月から4月にかけて、小田原方面での低温や降霜が災いしたとのことでした。

お茶農家も大変だったようです。
「4月上旬の連続した早朝の低温に加え、4月下旬の降霜による凍霜害が発生」し、
新芽が茶色く変色したり新芽の成育が弱くて、一番茶を摘むことが出来ない地域もあったとか。

農家というのは自然の中でのことですから、気候の異変が栽培に影響してくるんですね。
当方も、この間作業をしていて、その影響を実感させられてきました。
お茶にしても梅干にしても、出来上がりの量は少なかったんですが、
近隣の農家が収穫させていただきましたから、なんとか必要量を確保することが出来ました。
こうした状況でしたから、梅やお茶の農家は肩を落としたと思いますよ。
しかし、新たな手入れを始めだしています。
来年に向けて、ここを頑張るということです。







Last updated  2019年08月12日 07時00分15秒
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2019年06月18日
カテゴリ:

​梅干づくり​

今年も梅干づくりです。
6月18日に、梅のつけ込みをしました。



今年の梅の収穫作業は、これまでにほとんど終わりました。

青梅は梅酒用に、追熟させた梅は梅干用です。
梅の出荷も終わったことですから、今回は自家用の梅干しのつけ込みです。

前に追熟させようとして残しておいた梅が色づいてました。
よい梅の香りが、あたりに漂っていました。



今年の梅は、去年よりも早い。
短期間に生育しました。
梅の成育ですが、収穫するのが早いと粒が小さいし、遅れると落果してしまいます。
成熟状況を、去年がどうだったかではなく、今年の条件を見てとる必要があります。



今年は、花はたくさんついていたようですが、
春に寒い日があったため、実の結果があまりよくなく、少ないというんです。
自然をキャッチしようとする人は、良い梅が入手できたはずですが、
アンテナを張るのが弱い人は、手遅れになる人もいるかと思います。
無い袖はふれなくなりますから。

こればかりは、人間の方が自然に合わせるしかないんです。
現代は、都市と農村が切り離されてます。
その中で、日ごろから自然に親しんでいるひとと、粗末にしている人との間では、
梅の入手において、それなりの違いが出てくるとおもいます。
梅の収穫というのは、なかなかデリケートなんです。







Last updated  2019年06月18日 12時46分06秒
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2019年06月07日
テーマ:梅酒の季節(458)
カテゴリ:

​雨降る中、梅の収穫​

6月7日(金)の小田原は、午前10時半くらいから雨が降り出しました。
畑仕事をしていると、ニュース・天気予報とは隔絶されてしまうんですが。
きっとこの雨で、関東の梅雨入りが「宣言」されたんじゃないでしょうか。


当方の今回の作業ですが、6日-7日に、梅の収穫を予定していたんです。
青梅の収穫が、今が適時になっているんです。
それにしても「梅雨」とは、誰が名付けたのか、よく付けたものです。
その言葉通り、今日は梅を収穫している途中で雨が降り出しました。



これが、その対象の梅の木の1本なんですが。
おうおうにして、梅の収穫をしていると雨が降り出すんですね。
ふつうの農作業では、雨が降ると表作業は中止するんですが、
梅の収穫ばかりは、何たった「梅雨」ですから、作業の手は止めません。

ただ、梅の木がこれだけ大きいと、脚立が使えるのは限られていて、木の上に登ります。
梅の実は、たいてい枝の先端についていますから、欲にかられて「もうあとチョット」と、
木の高い位置に登ることになります。
雨で木が濡れていますから、すべりやすくなっています。
すべって落ちても、広い畑でのこと、それに気がつくような人はいませんから、要注意なんです。

収穫作業を打ち切った時の、お昼頃の景色です。
雨も、かなり強く降り出してきていました。
梅の木の中で、収穫作業に専念していると、雨なんて問題にならなくなります。
しかし、雨を感じ出したら、やはり作業はストップです。

ひと仕事終えて、まわりの景色を見てみると、
小田原城が、雨空の中に浮き立っていました。



手前は箱根板橋です。
お城の周囲の市街地は、雨にかすんで見えなくなっていました。

「雨にも負けず・・・」

明日は、団地の朝市の日ですから、多少の雨が降ったとしても、青梅を収穫してきました。
雨は時より弱まることはありますが、かなり強く、まとまったものとなりました。
雑草たちは大喜びですが、
農作業にとっては、地面の草原が雨滴で濡れていますから、もはやあちこち動くことは出来ません。
中心の梅の収穫ですが、
こうなると、注文の数量を確実に越える量を確保したことが分かれば、そこまでで終了にしました。

青梅は、今回でほぼ終了です。
あとは、雨干し用に、梅が熟しだしたのを見計らって、天気の日に収穫です。
それも、あと10日くらいが勝負です。
熟した梅というのは、ポロポロと木から落ちてしまいますから、
収穫の終わりは梅自身が指定してきますから、人はそれに合わせるだけなんですが、
今年の梅仕事も、いよいよ大詰めに来ています。







Last updated  2019年06月07日 23時13分54秒
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