2012年07月24日

蝉も悩むが、土用干しも悩む、今年の梅雨明け

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蝉も悩むが、梅干しづくりも悩む、今年の梅雨明け

7月24日、東京・八王子では、夕方には、なんとヒグラシが鳴き始めました。
秋に鳴く蝉が、この数日の涼しさで、ついに出番を錯覚して、鳴き出してしまいました。
ニイニイゼミから、一気にヒグラシですから、蝉も気候模様に戸惑っています。
東京の主人公―アブラゼミは、まだまったく登場していません。

天候に戸惑っているのは、蝉だけではありません。
梅干しずくりも、三日三晩の土用干しのタイミングを戸惑っています。

今年の梅雨明けは、気温こそ高い日がありますが、
肝心の青空が、まだほとんどありません。
青い空は、梅雨明けを宣言した7月17日くらいでしょうか。
それどころか、この数日は、蝉も間違う高原の涼しさです。

梅干しづくりの、土用干しは、
青空が続かなければ出来ません。

それともう一つ、
今年は、梅干し用に、自前のアカジソ栽培を試みたのですが、
これが、残念ながら失敗しました。
どうも、種まきしたあとに、土をかぶせたのが、いけなかったようです。
土をかぶせてはいけなかったようです。
せっかく撒いた種ですが、撒いた数の割に、発芽したのはほんのわずかでした。

それで、7月22日に、わずかに発芽したシソを、一か所に集めるようにしました。

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はたして、この植え替えで、シソは育つかどうか、分かりませんが、
この区画は、シソの専用畑とします。
といっても、50センチ四方のことですが。

天候不順で蝉も戸惑ってますが、
梅干しづくりは、天候不順にくわえて、栽培技術のつたなさが重なっています。
それでも、今年の梅干しづくりは、あくまで自前を追求します。

今年はアカジソの使用をあきらめて、やむなく関東漬けとなります。
問題は、蝉と同じです。
はたして、夏本番をいつと見立てるか。
三日三晩の土用干しをいつ実施するか。
蝉と同じく、空をながめて、思案中です。






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Last updated  2012年07月24日 19時49分44秒
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