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嵯峨野の夢前案内人のページへようこそ
経営コンサルタントを生業としてきましたが、今では引退し夢前案内人を自称しています。 一線を退いてから学生や若者向けにボランティアで問題解決や起業のためのスキルを身につけるためのキャリアアカデミーを開催してきました。 また、「快老力」(イーストプレス社)・「美しく笑いつつ逝くために」(自家本)なども刊行し、シルバー世代向けに「心安らかに生きるための智慧」や「ハッピーエンディングに向けて」などの無料講演も行っています。 H27年の正月、学生時代にわが家に遊びに来ていた若者たちが東西から集まり、昼食会に呼んでくれました。そのお返しとして、ボケ防止を兼ねて次代を担う人たちへの最後のメッセージとして「社会人としての生き抜く力を育む」をテーマにまとめてみました。 安倍さんは1億総活性化を唱えているが、それには生き抜く力を育むことが前提です。また、コンピュータの進歩(東大入試もクリアする時代)で10年もすればロボットに職を奪われかねない社会では、「人間にしかできないこと」を追求し磨き上げることが急務です。 だが、H27年に売れた本はお手軽な指南本ばかりで、自ら考えない人が増えています。 そんな社会を危惧し、チョット小難しい本を書いてみましたが、最後のビジネス書出版から10年、お世話になった編集者方も様変わりして持ち込み先もなくなり、H28年の正月からブログで2年ほどかけて公開することにしました。 第1部 これからはプロ意識のある人だけが生き残る 第2部 (この世は正解のない1冊の問題集を説き続ける旅)問題解決への智慧 第3部 コミュニケーション力は生き抜く力の源泉 第4部 人との係わりが人生を拓く 第5部 釈迦に学ぶ人間学の智慧(何事も人間の本性を知ることから) 700頁近いが、できれば1冊の本にして総合的にジックリと読んで戴きたいと願っています。興味のある出版社の方や売り込んでみようという企画者の方が見えましたら、ご連絡くだされば嬉しい限りです。それ相応のお礼(印税の3割程度)をさせていただきます。 また、キャリアアカデミーの一環として会場費と交通費のみで実践講座も行います。
カテゴリ:アラカルト
もう連載を休んで一か月近くがたつのに、いまだに毎朝私のページを開いてくださる方が40名前後もみえます。本当に感謝の限りです。
この間も、フェイスブックの写真にこんなコメントを書きましたが、私の日々の喜びや楽しみ、幸せ感はこんなものです。 これは、その気になれば誰でもがお金もかけずに味わえます。 皆さんも、カメラを片手に朝の散歩をしてみませんか? 毎朝トイレで本を読むのが習慣だが(今読んでいる小説は、名前に凝っていて、なかなか読めず、記憶できないのが難だが)、今朝は私の朝の散歩そのものの情景描写に出会った。
光の剣が、闇の空を切り裂いてゆく・・・ 世界は白み始める。雨は上がっている。滴が、葉を伝って地面へと滴り落ち、母なる大地に接吻したかと思うと吸収される。地面に染み込む水滴を見ながら、風紋寺は北西の中庭を流れていた。 昨日の雨が嘘のような、穏やかな空気が流れている。心地よい水の匂い、肌を優しくなでる、冷たい早朝の微風。空を見上げると藍色の天空が、次第に明るくなっていくのがわかる。薄くたなびいている雲が、くっきりと浮かび上がる。鳥たちのさえずりが耳に快い。空は藍色から水色へ、やがて鮮やかな白色に包まれる。 世界が光に染められる早朝は神々しい瞬間。だから風紋寺はこの時間帯が好きだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2018.05.11 10:12:54
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