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つれづれなるままに―日本一学歴の高い掃除夫だった不具のブログ―

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2017.09.08
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カテゴリ:児童文学・絵本
『四人のおばあちゃん』の作者の遺作。アーヤの本名はアヤツル。赤ちゃんの時孤児院に棄てられていた。どうも魔女の子らしい(この辺、ジプシー、おっと今はロマ族というのかな、を連想させるね、通俗的に)。もうすっかり大きくなった今でも、相変わらず孤児院にいる。見てくれは決して悪くないのだが、養子なんかに出されるより此処の方が居心地がいいので、第一印象が悪くなるように操っていたのだ。もっとも本人は自分が魔女の子だとは知る由もない。

ところがぎっちょん、アーヤを貰いたいという奇特な人、実は魔女が現れた。もっとも娘にするのじゃなくて、婢としてこき使うつもりだったのだ。アーヤは散々な目に遭うが、口をきく使い魔猫のトーマスの力を借りて、「どんな魔法も無効にする薬」をつくりあげる。その結果どうなったかは、読んでみてのお楽しみ。

誤解を恐れずに言えば、「子どもが大人に内緒でこっそり借りて読む本」である。


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Last updated  2017.10.02 00:05:31
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