1566034 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

つれづれなるままに―日本一学歴の高い掃除夫だった不具のブログ―

PR

Calendar

Category

Freepage List

全348件 (348件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 35 >

「先生」日記

2019.08.07
XML
カテゴリ:「先生」日記
講師の先生から、小論文を添削してもらえないかと言われた。
これで三年連続である。
過去二回の講師の先生は、助言が効いたのか、無事教員採用試験に合格した。
偶然かもしれないが、一種のジンクスである。

不具は一介の国語教師にすぎない。
だが、大学の小論文と採用試験の小論文は少々異なる。
その辺も踏まえてアドバイスをしたつもりだけれど、その先生のためにも、詳しくは書けない。

ジンクスにまだ効力があることを、祈るばかりである。






Last updated  2019.08.08 00:13:56
コメント(0) | コメントを書く
2019.05.10
カテゴリ:「先生」日記
詳しいことを描くのははばかられるのだけれど、「他の特別支援学校ではどうなっているのか」という横並び意識にはいい加減うんざりしている。よそなんかどうでもいいじゃないか。働き方改革というなら、こちらが仕事を効率化する方策を提示しているのに、無下にしないでほしい。他校に先駆けてやるという意識はみじんもないのか。

「特別支援学校部会」でぶちまけるしかないけれど、一枚岩で団結できるかどうか。
ストレスがたまる。






Last updated  2019.06.12 21:39:31
コメント(0) | コメントを書く
2019.04.26
カテゴリ:「先生」日記
とりあえず、この日の話ということにしておきます。
(実際はもっと前ですが)

高等部の新入生が一人、教室で着替えていました。
制服を、床に置いていました。
たまたま主事がいました、
「なぜかごに入れるよう指導しないのか」と言われました。「むかつく」とも。

まあ言われてみればそうなのですが、こちらもむかつきました。
その生徒は不具の担当ではありません。クラスも別です。
担当の先生は、その生徒が着替えの際に制服を床においても注意をしません。
なのになぜ、不具が注意されなければならないのか。
「担当の先生に伝えておきます」と答え、実際そうしました。

しかしここで言いたいのはそういうことではありません。
主事のおっしゃることは正論です。
しかし、不具は一種の​自閉​なのです。

自閉さんは、見えているのに見えていない、つまり見ているものの意味がつかめない、教えてもらわないと分からない、ということがよくあります。
それを、一方的に注意されてもこちらもカチンと来ます。

しかも主事さんは不具が自閉だと知っています。
だから、カチンとした後、よく考えたら、うれしくなりました。
ああ、主事さんは、自分をまともな人間扱いしているんだな、と。
少なくともそれくらいは、自分も教師としての力量があがったんだな、と。






Last updated  2019.04.28 06:20:10
コメント(0) | コメントを書く
2018.12.14
カテゴリ:「先生」日記
​校外学習で近郊の大都市に行くことになった。
交通手段は電車である。
駅までは徒歩。
生徒たちは楽しみにしていたがいかんせん歩みが遅い。

あと5分で駅に着かねば計画が狂うと焦った先生、叫んでいわく、

「白線の内側を走ってください!」






Last updated  2019.03.09 23:35:28
コメント(0) | コメントを書く
2018.02.15
カテゴリ:「先生」日記
をいただきました。
生徒と先生たちから。

生徒の方は手作りのクッキーでした。
おいしかったです。

なんて、生徒の作文みたいな文を書いてみる。

女性の先生たちからいただいたチョコレートを、小腹がすいたので職場で食べようと思ったら、ウイスキーボンボンでした。
これはまずい、​万一帰りの車で事故に遭ったらえらいことだ​、と思い、家に持って帰りました。

ということで、一日遅れですが、ほろ酔い気分でこの日記を書いています。


トマーティン ウイスキー チョコ






Last updated  2018.02.15 22:46:02
コメント(0) | コメントを書く
2017.11.30
カテゴリ:「先生」日記
自分の考えをまとめる→書く→発表する=友達の意見を聞く→意見交換をするという流れ。

1時間目。
一覧表に書く。
ワープロ入力が達者な子ばかりなら電子黒板もありだが、そうでもないので、生徒たちにプリントの一覧表に記入してもらい、教師がホワイトボードに転記。それを見ながら生徒たちがさらに書き写す。

記入する項目は、氏名、実習先、仕事内容、大事だと思ったこと、その理由。
時間節約のため、氏名と実習先はあらかじめ教師側で記入しても可。

授業終了後、教師がワープロ入力で清書。清書するのにわざわざ書いてもらうのは、書くことによって自分の体で確認してもらうため。

2時間目。
みんなで輪になって、発表と質問、意見交換。自分が体験した直後だけに記憶が生々しく、またお互いにああだったこうだったと自分の体験したことを話すことで相互作用が生まれ、学習が強化される。

まとめ。
生徒たちが大事だと思ったことを確認し、教師が講評する。

応用。
「詩の感想」「好きな短歌を選ぶ」など。






Last updated  2017.11.30 21:46:53
コメント(0) | コメントを書く
2017.08.23
カテゴリ:「先生」日記
教員の長時間労働を改善するため、文部科学省は教員の事務作業を代行する「スクール・サポート・スタッフ」を全国の公立小中学校に配置する新制度の導入を決めた。

 大規模校を中心に3600人の採用を目指し、来年度予算の概算要求に都道府県教委への人件費補助14億9000万円を計上する。教員の多忙感は学習プリントのコピーや会議の準備などの雑多な事務も一因とされており、外部人材の活用で負担軽減を図る。

 文科省によると、サポート・スタッフは都道府県教委がパートタイムの非常勤職員として雇用し、来年度は全国約3万校ある公立小中学校のうち規模の大きい3600校に配置する。文科省はその人件費の3分の1を補助する。担当する業務は児童生徒に配るプリントのコピーなどの授業準備のほか、校内掲示物の作成、行事や会議の準備・片づけ、調査統計のデータ入力などを想定している。

-------------------------

是非、規模の大きい特別支援学校にもお願いします。生徒数が増えて特別教室を転用して教室にしている現状で、図書室もなくなって玄関前に追い出されています。現場はアップアップです。さもなければどこかの国のように、障害児を特別支援学校にやるのではなく、特別教育の専門の教師を一般の小中学校にもっともっと配置して、一般校に在籍できる環境を整えてください。文科省の方、ご覧になってますか?


 






Last updated  2017.08.23 20:14:29
コメント(0) | コメントを書く
2017.04.19
カテゴリ:「先生」日記
特別支援学校の国語の授業の難しいところは、既成のプリントが使いにくいことです。
使ってらっしゃる先生もいますが、生徒の実態を考えると基本オーダーメイドの授業になります。

理想を言えば、生徒一人一人に合わせた授業をしたいのですが、とてもそこまで手が回りません。
それでも去年は、新聞記事をもとに5W1Hなどを問うオリジナルの問題を作成して、公文式にそれぞれのペースで「記事の内容を読み取る」学習をすることができました。

今年度はどうか。
国語の先生には国語の先生なりの生徒のつかみ方がありますが、8人の生徒の座る位置まで考慮しなければならないクラスは今回が初めてです。新聞記事云々の前に、まずそこから。

昨年度より噛み砕いて、事実と意見の違いから入ることにしました。

事実は本当にあったこと。
意見は事実に対する自分の考え。

連絡帳や作業日誌に綴るとき、自分が何をしたか、それに対してどう思ったか。
まず「事実」を書き、それから「意見(感想・反省)」を書く。
これがセオリーです。
就職して、何か失敗した場合は、まず「事実」を説明し、それから「反省」を言わなければなりません。

ということで作文の練習。
「事実」の構成要素を「わたしが」「いつ」「どこで」「なにを」「どのように」「どうした」に
わけた下書き用のワークシートと、清書用の用紙を用意します。
勿論どちらも「嵯峨山先生の場合」の手本つき。
説明を聞き、手本を見ながら、下書きし、清書していきます。

書き終わったら、ひとりずつ発表。
相手に聞こえる声で、ゆっくり、はきはきと、前を見て。
自信を持ってもらうための練習です。


今年度のクラスは、(まだ)ひとつのことだけで50分持ちそうにないので、ゲームやクイズをいろいろ取り入れる予定です。「漢字しりとり」「間違い探し」「虫食い熟語」とか。

「漢字しりとり」は、まだ普通のしりとりを漢字で書くだけ。「虫食い熟語」は後々の本格的な漢字しりとりの基礎になります。

会□‐□会、□に入る同じ漢字は? 
社、というのを考えていたのですが、議、というのが出て驚きました。
物□‐□物も、品のつもりでしたが、見、産、と出てきて驚きました。
嬉しい驚きです。

このように、楽しいことも織り交ぜながら、ボチボチやっていこうと思います。

「5W1Hを読み取る」「5W1Hで書く」
今年度はどこまでできるでしょうか。
プランはありますが、それはおいおい…

(なお、日付はどちらもずらしてあります)






Last updated  2017.05.14 04:43:57
コメント(0) | コメントを書く
2017.02.15
カテゴリ:「先生」日記
国語の授業です。
生徒の語彙力をみるため、またがんばったごほうびや逆に準備体操としてやっています。

ただし普通のしりとりだときりがないので、

・普通のしりとり。ただし漢字で書けるもののみとする。でもでも漢字で書ければ可。

とか、

・国名しりとり

とか、

・漢字しりとり

とかです。

漢字しりとりというのは、

学校ー校歌ー歌手ー手芸…のようにつなげていくもので、次につなげていくための協調性も求められるのですが、中には空気の読めない生徒もおりまして、一人難しい熟語を持ち出しては、他の生徒からぶうぶう言われています。そのたびに不本意ながらしゃしゃり出て助け舟を出します。

勘のいい方はお分かりだと思いますが、その子は自閉っ子です。しかも漢検3級だったりします。まあ周りの生徒は、そういう子だとわかっていますからその時ぶうぶう言うだけですみますが、こちらは笑いを必死でこらえていたりします。

そんな楽しい国語の授業でしたが、今年度はもうすぐ終わり。果たして四月からはどんな生徒たちが待っているのでしょうか。






Last updated  2017.03.14 23:16:41
コメント(0) | コメントを書く
2017.01.04
カテゴリ:「先生」日記
職場に行くと、生徒からの年賀状が届いてました。
ありがたいことでございます。

早速返事を書いて出しました。
(^0_0^)






Last updated  2017.01.04 19:23:05
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全348件 (348件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 35 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.