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カテゴリ:ライヴレポ
今年2発目のライヴは、UKのウェールズ出身のLostprophetsのライヴでした。
会場がC.C.Lemonホールで席指定ということで、不完全燃焼で終わるんじゃないかと開演前は、それはもう不安でいっぱいでした。 やっぱり、彼らみたいなバンドはスタンディングで観るのが一番楽しいですからね。 結論から言うと、そんなくだらない不安を吹き飛ばしてくれるような素晴らしいライヴでした。 ホント、スタンディングと変わらないくらい完全燃焼できたかもです。 だった、終わった後ハァハァ言ってましたから(笑) やっぱり、良いものはどんな状況で観てもいいんだなと実感。 まず、OAとして同郷のDopamineが登場。 あまり聴いたことのないバンドだったのですが、何だか似たような曲調ばかりであまり印象に残らないまま終わってしまいましたね。 そして、セットチェンジ後Lostprophets登場。 大歓声の中、一曲目は何と"The New Transmission"。 絶対"Everyday Combat"だと思ってたから意外だったなぁ。 みんな拳を突き上げてシンガロング。超気持ちいい。 その後も3rdの曲を中心に1st、2ndの曲を織り交ぜた感じのセットリスト。 1stからは、"Fake Sound Of Progress"と"Shinovi Vs Dragon Ninja"を2ndからは"To Hell We Ride"や"Last Train Home"、"Burn Burn"、"Last Summer"など等をやってくれました。 中でも良かったのは、"Sway"(短縮版)→ピアノソロ→"4A.M"の流れ。 これはもうホント素晴らしかった。 アルバム毎にそれぞれ印象が違うけど、どの曲もフックのあるキャッチーなメロディがあって、必ずシンガロングできる部分があるんですよね。 だから、どの曲がどういう順番で来ても、確実に拳を突き上げて大合唱が巻き起こる。 気が付いたら、いつの間にやら汗ダクになってましたよ(笑) ホントそのくらい熱狂的でした。 また、メンバーもホント魅力的。 やっぱりVoイアンの存在感がデカイんですけどね。 席が後ろだったから、メンバーの男前度は見れなかったけど。 歌ってるときの立ち居振る舞いやら、MCでの盛り上げ方なんかもホント上手いと思った。 "Rooftops"のPVで見せた、マイクプレイも見ることができて大満足。 イアンとKeyのJamieのコミカルな絡みも面白かった。 そんな、Lostprophetsの楽曲の良さとパフォーマーとしての素晴らしさを、改めて実感できたライヴでした。 ただ、一時間ちょっとでアンコール無しは短すぎる…。 5時に始まって7時くらいには終わってしまいましたからねぇ・・・。 3rdの曲も全部やったわけじゃないし、2ndからも"Goodbye Tonight"とか"I Don't Know"とかも聞きたかったのに。 そういう意味ではちょっと不完全燃焼だったかなと。 でも、今後たくさんライヴに行きたいなぁと思わせるアツイライヴでした。 パンクスプリング行こうかな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2007/02/04 11:54:50 PM
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