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テーマ:洋楽(3610)
カテゴリ:アルバムオブザイヤー
今年も早いもんで半年が過ぎましたね。
音楽的には良いアルバムがザックザクで、 既に去年一年間で買った数より多くCDを買っちゃいました。 ホント、いつもHMVに行っていたような気がします。(行ってました、実際 笑) ライヴの方も既に4回も東京遠征したし、 新潟のライヴハウスにも何回も足を運んで、 充実した半年間だったなぁと振り返ってみました。 そんな訳で、今年半年間の中で良く聴いたアルバムをドドッと。 ・Life In Catoon Motion / Mika HMVで"Grace Kelly"を聴いて一発で気に入りました。 ダンサブルな曲やキレイなバラード曲が入ったバラエティ豊かなスーパーポップ。 ・make This Your Own / Cooper Temple Clause ロックとデジタル音の融合が素晴らしい。 ライヴを観ずして解散しちゃったのは惜しかったなぁ。 ・The Boy With No Name / Travis ボーナストラックも含め15曲全部良い曲。 普通に良い曲のレベルが半端じゃない。 ・Traffic And Weather / Fountains Of Wayne 必殺キラーチューンは無いけど、 聴けば聴くほど飽きるどころか甘みが増してくる お米のような、御米粒のようなマジカルポップ。 ・Rise / The Answer 一度聴けば忘れないような、キラーチューン連発。 チャッチーな歌メロと、至るところで炸裂するギターリフに悩殺必至。 フジロックでどんなライヴを魅せてくれるのか楽しみデス。 ・The Fall Of Ideals / All That Remains 絶叫から始まるド派手なメタルコア。 速いだけ、激しいだけではなく、美と醜の対比がこれまた絶品。 ・Everybody Else / Everybody Else 渋谷で発掘しました大賞。 新潟のHMVでは見つけられなかったですね(笑) 王道アメリカンロックに、流行のダンサブルな要素を加えた感じ。 すぐ飽きそうで何気に飽きないってことは、良いアルバムってこと。 ・Lies For The Liars / The Used スクリーモ界を牽引してきたバンドの一大イメチェン作品。 激情スクリームと天に昇って行きそうな美声を行き来するバードのVoはやっぱり絶品。 ・ぶっ生き返す / マキシマムザホルモン とにかく怒涛のライヴパフォーマンスがスゴイ。 アホでしょうもない歌詞とは裏腹に、メタルとハードコアとポップががっつりと共存した、ポップメタルコア(笑) ただ裏ジャケと表ジャケが反対なのが残念(笑) ・Devils & Angels / Melee 綺麗なピアノの旋律と、ハードロック色の強い歌メロは、あったような無かったような感じ(笑) M6"Can't Hold On"は名曲ですよ、ホント。 とこんな感じでしょうか。 鉄板バンドが鉄板アルバムを作ってくれたので、鉄板ランキングになりましたね(笑) 巷ではニューレイヴとか何とか流行ってたみたいですが、 今年も流行りに乗れなかった模様デス。 そんな感じで下半期もバンバンCD漁っていこうと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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