島時間 尾道市向島にて
9月17日(土)は、義父の三回忌の法要があり、家内の実家のある、尾道市向島に行ってきました。天気は曇りのち雨の予報でしたが、なんとか、午後からも晴れ間がのぞく天気。午前中に法事を済ませた後、島内のドライブに出かけました。最初に向かったのは、広島ローカルのテレビでは何度も紹介されているチョコレート工房、[ウシオチョコラトル]。向島にある高見山の中腹の公営施設を「立花自然活用村」として運営しており、どこにでもある公民館風の建物の中に、そのチョコレート工場はあります。山の中腹に建ってるので、眺めもいいですね。チョコレートをかじりながら、瀬戸内の風景を見下ろしてお茶ができます。回りに何もない山の中腹なのですが、それでもひっきりなしに人がやってきて、一枚700円もする、チョコレートを買っていきます。カカオと砂糖だけで作ったチョコレートで、お土産にもいいですね。さてさて、ウシオチョコラトルを出て、山を下り、立花海岸に下りていくと、そこには、「立花食堂」があります。ちょうど、自転車で因島大橋に入る入口付近にあって、しまなみ海道をサイクリングする人なら知らない人はいないというお店です。もともとはどこかの会社の保養施設であったのか、大きなソテツの気が印象的で、一気にテンションも上がります。目の前には、瀬戸内海の風景が広がります。最初の写真は、お店の前で撮ったものです。が、それにしても駐車場はいっぱいだし、食堂は待っている人で行列。いよいよ今年は向島が脚光を浴びるのか!と思いつつ、入ってみると、確かにゆったりとした島の時間が流れているようにも見えました。しまなみ海道を言えば、かなり有名になりましたが、尾道から渡船に乗って、最初にわたるのが向島(むかいしま)。これまで、しまなみ海道を走り始めてすぐで、「通過地点」的な印象も強かったのですが、どうも風向きが変わってきたようですね。気分はもう石垣島です。レモンを浮かべた足湯に、子供たちも大喜び。向島から、因島大橋を渡って、次の島である因島は、レモンの生産量日本一。確かに雰囲気もいいのですが、それにしても人が多いので疑問に思っていましたが、家に帰ってきて、疑問が解けました。どうやら、月9の「好きな人がいること」の8月29日放送分で、主人公が尾道からしまなみ海道をサイクリングデートし、その途中、この「立花食堂」に立ち寄って、このレモンの足湯に入ったという情報をキャッチ。その放送の詳細はこちら⇒ルート92,net⇒気になるあの人と行きたい!話題月9ドラマのロケ地「尾道」の最強デートコースそれはともかく、改めてみると、なかなかいいところではあります。お店の前を走っていく自転車。食堂に併設された雑貨屋さんには、なかなかおしゃれで、いいものを置いてありました。こちら、食堂入口。この日は行列だったので、翌日の早くに行ってみました。店内はなかなかローコスト。おそらく、ここは座敷であったと思われ、和風の天井板もそのまま利用。ゆったりと時間の流れる、素敵な場所になってました。ここから、さらに、マツコの知らない世界で紹介されたサイダーのお店に行きましたが、続きは、またの機会にご紹介します・・・。今日はこの辺で。