2501526 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

くり坊のひとりごと(blog版)

PR

X

全2566件 (2566件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2021/10/28
XML
カテゴリ:木の話

本日は、「校倉造り」についてのお話です。
「東大寺正倉院の校倉造り」というのは、必ず教科書にも載っていますね。
いうなれば、「和式ログハウス」といったところでしょうか。

かれこれ40年以上も前の話になるのですが、当時先生から教わったのは、
「木材は、乾燥すると収縮し、湿度が高いと膨張するので、天気のいい日には収縮によって隙間ができて風通しがよく、雨が降ると気が膨張して隙間がなくなり、湿気をシャットアウトする構造」ということ。
そのように教わった人も多いかと思いますが、どうも、これは大間違いのようです。
この建物の説明板にも「風通しがよく」と書いてありましたが、これも嘘だと思われます。

校倉造りの基本は「柱がなく」木材を横にして組み上げて、その壁面で建物を支えるというもの。

コーナー部分はそれぞれに欠き込みを入れて組み上げます。
そのため、湿気で材料が膨張すると全体の高さがアップします。
乾燥で収縮すると、全体の高さが低くなるだけで、隙間はできません。
実は、校倉造りが優れているのは、通気性がいいからではなく、通気性が悪いからともいえます。
「木材」というのは、湿気が多いと水分を吸って膨張し、乾燥すると水分を吐き出して収縮します。
実は、木材が水分を吸ったり吐いたりするポイントは、湿度50%前後で、これが「宝物」の保存に最も適した湿度であり、人間にとっても暮らしやすい湿度。
校倉造りの一番のポイントは「倉庫内を一年中50%前後の湿度に保つこと」なのです。
木造軸組み構造と言われる柱のある日本住宅では、木材の縦横の収縮率の違いによって必ず「隙間」ができます。
「通気」という意味では、一般的な木造住宅の方が優れています。

組み上げてある木材はこの建物では六角形に加工したものを使ってありますが、多いのは5角形タイプのようですね。
そのあたりの説明が案内板にも書いてあります。
「通気性がよく」としっかり書いてありますね。
明治7年に、広島城内にあったものを移築したものだそうです。

六角形のタイプは例が少ないとのことですが、材料の断面を見てみると、すべて「芯持ち材」であることが分かります。
六角の断面の中心付近に年輪の中心がありますね。
おそらく、5角形のタイプというのは、複数本の材料を取る場合には、リンゴを割るように木を割って製材するので、三角形に近い5角形になるのではないかと思います。

床は高床式で、湿気の多い地面から距離を取ってありますが、これが「通気性がよい」という点。
校倉造りに限らず、日本家屋の多くはこういった構造が基本ですね。
今でも、建物を長持ちさせる基本は「換気」です。

さて、ここで、この校倉造りの建物のある多家神社について、少し説明しておきます。
広島県西半分は「安芸」の国ですが、安芸の国で格式の高い三つの神社としては、
宮島の「厳島神社」 廿日市市の「速谷神社」 そして、府中町の「多家神社」ですね。

主祭神は初代天皇である神武天皇。
古事記にある「神武の東征」の際、宮崎を発した船に乗られた神武天皇は、安芸の国に上陸され、それから7年間ここにおられたとのことですが、その「皇居」の場所こそが、この多家神社の場所です。

江戸時代には一時、かなり衰退していたとのことですが、明治維新後、初代天皇ゆかりの場所ということもあったと思いますが、再興し現在を迎えているとのことです。

実は、私も、今回初めて参拝いたしました。






Last updated  2021/10/28 01:55:09 PM
コメント(0) | コメントを書く


2021/10/27
カテゴリ:ちょっとおでかけ
スペイン瓦の建物と、ドーム。
この写真を見て、ここがどこか分かった方にとっては懐かしい場所。

ここはどこかといいますと、呉ポートピアパークです。

ここはかつて、スペインの「コスタ・デル・ソル」をモチーフに作られた遊園地。
太陽が燦燦と降り注ぐ地中海の港町の雰囲気ですね。
なかなかいい雰囲気ではありますが、かつて、店が連なっていた通りに人影なし。
ただ、テナントとして貸してはいるようで、ところどころに入居しているお店もありました。

現在は「呉ポートピアパーク」として、公園として開放されています。
バブル末期の1992年に開園。
1998年には経営不振のため、閉園。負債額は114億円。
わずか、8年の開園でした。
私も、家族を連れて、閉園間際に一度行ったことがありますが、今は30才を越えた子供たちも、当時は小学生でした。
シンボルでもあるドーム。

ドームを抜けると、海への道で、ここがメインストリート。

海の見える休憩所。

そこを抜けると、瀬戸内海です。

なかなかいい雰囲気だと思いますが、現在は「大き目の公園」といった感じで、近隣の住民の方が遊びに来ている感じなので、こういった景観にはあまり興味がないようで、人が集まっているのはどこにでもあるような遊具の周りでした。

地中海っぽい建物を眺めて、階段に座る4人の若い女性がいました。
私には理解できない言葉で会話をしていたので、おそらく、ベトナムあたりからきた実習生なのだろうと思います。



駐車場にあった手作り風看板。
「またきてね」とあります。
この日は夕暮れ前に帰りましたが、ここから見る夕日はとてもきれいですし、少々くたびれたスペイン風の街並みも、シルエットになると、結構絵になります。
かつて、遊園地に足を運んだことがある方は、ぜひ一度どうぞ。
⇒​リゾートな夕景(2011/10/3)




1997年8月27日 閉鎖前に行った時の写真です。


一番盛り上がったのは、輪投げでした。
無邪気だったこの子達も、もう30才を過ぎました。













Last updated  2021/10/27 05:15:08 PM
コメント(0) | コメントを書く
2021/10/26
カテゴリ:ちょっとおでかけ

10月23日(土)に、広島市中区幟町にある「カトリック幟町教会」に行ってみました。
最近まで耐震工事が行われていて、前回訪れた際には、仮設材とシートで覆われていてまったく見えなかったんですが、工事も終わったようです。

この教会は、「世界平和記念聖堂」という名の通り、原爆投下によって犠牲となった方々への慰霊と、平和への祈念が込められた教会です。
なんと、終戦から5年後の、1950年8月6日から着工されたということなので、驚きです。
そこから5年の歳月をかけて完成したとのことですので、完成は1959年。
私よりも先輩になりますね。

教会の前には、ローマ教皇 ヨハネパウロ2世のブロンズ像がありますが、1981年に来日された際には、この教会も訪問されたようです。
かれこれ40年も前の話ですが、その時の教皇来日は大きなニュースになりました。

この教会は、当時幟町教会の司祭であった、フーゴ・ラッサール神父の発案され、カトリック信者を中心に寄付が募られて完成されたもの。
建築家 村野藤吾氏によるRC造。
重要文化財にも指定されています。

教会内部に入ると打ちっぱなしのコンクリートが印象的です。
中央に天井の高い身廊。
両脇に側廊がある、三廊構造で、典型的な教会建築ですね。

正面のキリストの壁画は、1961年にドイツの首相から贈られたもので、「再臨のキリスト」を表現したものだそうです。

ステンドグラスは日本を表現するために「梅」の意匠が取り入れられています。
確かに、この形のステンドグラスは海外にはないでしょうね。

両サイドにはステンドグラスがはめ込まれていて、きれいです。

ステンドグラスには、聖書に書かれた有名なシーンが描かれています。

外もいろいろ見どころがあります。

デュッセルドルフ市から寄贈されたという、重厚な青銅も扉には、レリーフが施されています。

また、聖書をモチーフにした欄間彫刻。

まだ訪れたことがないかたは、ぜひ一度どうぞ。
エリザベト音楽大学の隣です。

実は、2011年3月に初めてこの教会を訪れた際には、偶然、教会内を案内していただいて、塔の上にある平和の鐘まで見せていただきました。
その時の記事はこちら。
⇒​世界平和記念聖堂(カトリック幟町教会)






Last updated  2021/10/26 12:38:27 PM
コメント(0) | コメントを書く
2021/10/25
本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)の、3段 2段のボックスユニットです。

実は、中に入っているボックスは、現在すでに発売中の​「OLD ASHIBA U-BOX」
そのまま完全に取り外すことももちろんできますし、

引き出しのように、途中まで引き出して、中身を取り出すこともできます。

このくらいまで引っ張り出しても大丈夫。

U-BOX を入れてあるアウターボックスと併用することで、3段、あるいは2段の引き出しボックスとして利用できます。

アウターボックスは、U-BOX を支える桟が内部に取り付けてあるだけのシンプルな構造。
レール式の引き出しと比べると、完全に取り外すことは簡単ですが、出し入れのスムーズさについては、かなり劣ります。
その点は、「味わい」の一つとしてご容赦いただくようにあなります。

ボックスを引き出した時に、桟に引っかかって、脱落しにくい、という構造です。

古材ならではの味わいは満点です。

とりあえず、【WOODPRO SHOP】の「家具フェア」でお披露目してご意見を伺いたいと思います。

商品データ******************************************
OLD ASHIBA U-BOX & アウターBOX
サイズ  W480  H365  D295 ミリ
仕上げ 無塗装

【暫定参考価格】
アウターボックス  5600円(税込み 6160円)

Uボックスセット価格
3段  10200円(税込み 11220円)
2段  9400円(税込み 10340円)






Last updated  2021/10/25 08:19:01 AM
コメント(0) | コメントを書く
2021/10/22

本日ご紹介するのは、アイアンフレームの「OLD ASHIBAキッチンカウンター」の組み立て方です。
最近は、食器や調理用の器具をオープンな環境で、使いやすく、機能的に配置したいというニーズも高まってきています。
オープンであれば、なおさら素材のかっこよさにもこだわりたい、ということで、OLD ASHIBA(杉足場板古材)とアイアンの組み合わせを希望される方も増えてきました。

ということで、シンプルかつ、機能的なアイアンフレームと足場を組み合わせたカウンターの組み立て説明をまとめてみます。

パーツはこちら。
裏返しにした天板の上に、左から、アイアンフレーム・棚板・背面変形防止板
これだけです。

アイアンフレームのボルト穴の間隔で、取り付け位置を設定できるよう、複数の穴があいています。

まずは、天板を裏返しにして置きます。
その上に、アイアンのフレームを仮配置します。
天地が逆になった状態ですので、奥が前側で、手前側が後ろ側になります。
アイアンのフレームには、前後の区別はありませんので、ペアになるように、天板に固定するプレートが向かい合うように置きます。

天板の裏面についている桟木は、配送中の負荷によって接着層が離れることを防ぐための補強なので、ビスをぬいて取り外します。

こんな感じ。

棚板には、裏面にアイアンのアングルが取り付けてあります。

その棚板を、アイアンのフレームの間に入れて、アイアンフレームの位置決めを行います。

後ろ側には変形防止の板を取り付けますので、その分のスペースを後ろ側に確保し、アイアンの取り付け位置を決めます。

位置が決まったら、マーキングします。

マーキングにあわせて、フレームを電動ドライバーで天板にビス固定します。
間に入れる棚板をスペーサーの代わりにして、間に入れておけば、狭くて棚板が入らない、ということもありません。

ビスは、艶消しのシンワッシャービスが標準でついています。

アイアンフレームを天板に固定が完了したら、スペーサー替わりにしていた棚板を外します。

天板とアイアンのフレームを固定したら、そのまま倒して横にします。

棚板は、必要枚数だけ、先にフレームの中に入れておきます。

棚板を固定してしまったあとに棚板を入れようとすると、アングルのL字が邪魔になって、棚板を入れるスペースが無かったり、動かしにくかったりします。

全体を横にした状態で棚の取り付け位置を決め、ボルトナットで棚とアイアンフレームを固定します。
横倒しの状態の方が、棚を下から支える必要がないため、作業がしやすくなります。



ボルト、スプリングワッシャー ナット の3点セットを使います。

外側からナットを差し込み、

ワッシャーを入れ、ナットを入れます。

ナットをおさえて、六角レンチを使って、ボルトを軽めに締めます。
(ボルト締め イメージ画像)

棚板を取り付け終わったら、全体を起こして、カウンターを立てます。

立てた状態で、全体の取り付けに問題がないか確認し、ボルトをしっかりと締めます。

背面に「変形防止補強板をあてがって、前側からビスで固定します。
下に適当なスペーサーを挟んで乗せてからビスを締めると水平が出しやすくなります。
90mm程度のスペーサーがちょうどいいです。

左右の背面に変形防止材を取り付けると、ぐらつきが抑えられます。
必要に応じて、背面上部にも取り付けることができます。
条件的に下部に憑りつけたくない場合は、上部のみでもOKです。

ガタツキが気になる場合は、フレーム下のアジャスターを調整します。

完成です。


お疲れさまでした。






Last updated  2021/10/22 07:00:07 AM
コメント(0) | コメントを書く
2021/10/21

本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のキッチンワゴンです。
実は、これまでも、広島の【WOODPRO SHOP】にはキッチンワゴンを展示して販売していましたが、今回、従来のタイプを一部仕様変更するとともに、今回新しく企画したのが、「キッチンワゴン Eタイプ」です。
10月23日から、【WOODPRO SHOP】では、​秋の家具フェア​を開催しますが、それにあわせての新発売になります。

ポイントはというと、一番には、そのサイズ感。
巾500mm 奥行 350mm 高さ755mm。
実物を見ると、まあまあコンパクトで、狭い台所でも邪魔になりにくいのですが、一番こだわったのは、「完成品を小型宅配便で運べること」です。
昨今の大型商品の個人宅配の送料アップはすさまじく、160サイズを超えると、送料が一気に跳ね上がります。
そのため、従来品はボルトによる現地組み立て商品。
写真左側が、Eタイプの無塗装。
右側が、従来タイプの中では一番小さいタイプになります。

こちら、一番お値段の高いタイプで、「タイル貼り」「引き出し付き」「W730mm」「棚板 前後古材」の屋内用薄茶塗装品。
現地組み立て商品です。
今回新たにラインナップに加えたEタイプを標準とし、これまでの現地組み立てタイプは、いろいろオプションができる代わりに、デラックスタイプという位置づけになります。

商品データ***********************************
【キッチンワゴン Eタイプ】
サイズ W500 D350 H775(キャスター込み)
価格
無塗装   15400円(税込み 16940円)
塗装品   18000円(税込み 19800円)
※送料込み 完成品

●その他、このブログに掲載したもの
【キッチンワゴン Dタイプ W530】 
W530 D400 D795
塗装  屋内用透明
価格  22000円(税込み 24200円)
※棚板は◇国産杉新材の古木色塗装
※送料込み 現地組み立て

【キッチンワゴン Dタイプ W730】 
W730 D400 D795
塗装  屋内用薄茶
「タイル」「引き出し」「棚板前後古材」
価格  36500円(税込み 40150円)
※送料込み 現地組み立て






Last updated  2021/10/21 07:49:02 AM
コメント(0) | コメントを書く
2021/10/20
カテゴリ:ちょっとおでかけ
広島県東広島市は、「酒どころ」として有名です。
「酒都 西条」なんて言ったりします。
東広島市は、もともと、「賀茂郡西条町」といい、合併して市に昇格する際に「東広島市」になりました。
全国的な知名度はよくわかりませんが、少なくとも広島で「酒どころ」と言えば、西条です。

東広島市の中心である西条駅のすぐそばに、酒造所が密集した「酒蔵通り」があり、赤瓦と白い壁が印象的な酒蔵通りがあります。

マンホールももちろん、最近話題のご当地マンホール。

やっぱり「酒都西條」と書いてありますね。
日本三大醸造地とされるのは、「兵庫県の灘」「京都の伏見」そして、この西条らしいです。

このエリアに入ると目立つのは、こういった赤レンガの煙突。
これは、酒の原料となるお米を蒸す際に火をたくので、そのための煙突です。
今では、ボイラーなどで蒸すため、この煙突から煙が出ることはなく、遺構的な要素が強いようですね。

東広島市西条には「国分寺」があります。
「国分寺」は、奈良時代に、聖武天皇に詔よって全国各地に作ることが命じられたもので、その総本山が東大寺になります。
その時代、このあたりは、安芸国の中心的な場所でもあったのでしょうね。

さて、その西条ですが、毎年「西条酒祭り」というのが行われて、とっても盛り上がるらいいのですが、去年、今年と、コロナで中止でした。
西条の酒造協会に加盟するのは、8社で、西条の代表的な銘柄は
「賀茂鶴」「賀茂泉」「亀齢」「白牡丹」「西條鶴」「福美人」「桜吹雪」「山陽鶴」。
煙突に書かれた銘柄を見ながらあるくのも楽しいです。

一応、東広島では一番の観光資源なのですが、歩く人もまばらで、ちょっと寂し気。

全国的にコロナが落ち着いてきて、観光地への人出もかなり増えているようですが、まずは、誰でも思い浮かぶような一級観光地から人出が増えて、西条のような「知る人ぞ知る」観光地に人出が戻ってくるのは、そのあとになるのかもしれませんね。

お酒の直売所などもあって、日本酒好きの人には、とってもおすすめです。
一般的には「甘口」と言われています。
これは、使用する水の硬度によるものらしく、辛口の灘の酒は硬度100。
西条の酒は、硬度30の軟水です。

酒蔵通りには、カフェなどもあって、お酒好きでなくても風情を楽しむことができます。

駅からも近いので、JRで行って、試飲も楽しんで帰る、というのもいいですね。
ちなみに、私は、晩酌も全くしない下戸です。






Last updated  2021/10/20 12:44:22 PM
コメント(0) | コメントを書く
2021/10/19

本日ご紹介するのは、先日から販売を再開した「◇国産杉 幅はぎ材」のシェルフです。
幅はぎ材と修正材の違いについては、こちらをご参照ください。
⇒​「幅はぎ材」と「集成材」

色はWB(ホワイトベージュ)です。
この色は実は、お客様から「白くないので色が違うのではないか?」という問い合わせをいただいてしまう色です。
ホワイトを優先するか、ベージュを優先するかで名前から受ける印象は大きく変わりますが、下地が透けて見える、半透明の白系の塗料なので、下地の色合いの大きく影響される面もあります。
杉の新材は、赤味が強いため、その上にWB(ホワイトベージュ)を塗布すると、どうしてもベージュ感が強くなります。
ただ、下地の赤味は、紫外線などの影響でだんだんと抜けてきますので、だんだんと「白」感が強くなってきます。

さて、話をシェルフに戻します。
今回は、背面に落下防止の板を取り付けています。
シェルフのご注文の際に、意外に背板のないご注文が多いのですが、本棚のような使い方の場合は、あった方がいいですね。
本などを押し込んでも、壁を傷めませんし、前面もきれいにそろいます。

今回は、お客様のご要望で、キャスター付きとしました。
背も高く、大きなシェルフなので、キャスターもプレート式のウレタンキャスターを付けています。

後ろから見ると、こんな感じ。

塗装が白系ということで、ビスも白い頭のものを使っています。

今後、このシェルフも自動でお見積り⇒注文 できる、イージーオーダータイプをご用意する予定です。

***************************************************************
◇国産杉 幅はぎ材 オーダーシェルフ キャスター付き
サイズ W600 H1600 D300
塗装  WB(ホワイトベージュ)
参考価格 38000円(税込み 41800円)  完成品
※別途 配送費がかかります。






Last updated  2021/10/19 07:52:41 AM
コメント(0) | コメントを書く
2021/10/18

本日は、お客様から頂いたお写真の紹介です。
こちらの収納は、実は、工場前で撮った写真を一度ご紹介しています。
⇒​OLD ASHIBA(杉足場板古材) 上開き収納ボックス 2連

そして、今回、お客様から、楽天市場のレビューに写真の投稿をいただきました。
とってもいい雰囲気だったので、お客様に掲載の許可をいただき、ブログにアップさせていただいております。

ちなみに、収納の右側のライトの台もOLD ASHIBAのオーダー品ですね。
気に入っていただけて、ありがとうございます!

レビューをいただいた際のコメントには
***************************
ウッドプロさんに
お願いすると
想像以上
希望以上に素敵な家具を
作ってくれます。
ありがとうございました。
また
お願いしたいと思っています。
****************************
という、身に余るうれしいお言葉をいただきました。

これからもご期待に応えられるよう頑張りたいと思います。







Last updated  2021/10/18 07:32:10 AM
コメント(0) | コメントを書く
2021/10/15
カテゴリ:今日の一枚

この写真は、去年の10月に撮ったもの。
場所は、出雲大社から海に向かって1キロほどの場所にある「稲佐の浜」です。
きれいな砂浜には、こじんまりした岩の塊が突き出していて、これを「弁天島」といいます。

10月のことを神無月といいますが、出雲地方では「神在月」。
全国の神様が出雲に集結するため、出雲以外は神無月で、出雲だけは神在月となります。
その際、神々が上陸されるのが、この稲佐の浜だとか。
10月10日には、この浜にかがり火をたいて、八百万の神々をお迎えする神事も行われるようです。

出雲大社に参拝された際には、ぜひともあわせて行ってみたいスポットですね。

日本海に夕日が沈んでいくのも見ることができるので、時間が許せば、夕方がおすすめです。






Last updated  2021/10/15 07:31:03 AM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全2566件 (2566件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


© Rakuten Group, Inc.