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くり坊のひとりごと(blog版)

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2020/10/28
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カテゴリ:カテゴリ未分類

10月9日に掲載した記事ですが、お客様からお写真をいただいたので、追加し、再掲載させていただきます。
下段にはLPレコード、上段にはボックスに入ったシングル(EP)レコード、キャビネットの上には、大きく Technics  と入ったレコードプレイヤー。
この上を黒いレコードが回る様子に心が和んだりした。
物理的にレコードの溝を針が通って、その音がスピーカーから出るわけですから、すごいことです。
テクニクスは、パナソニックが音響機器につけたブランド名で、今はもうあまり馴染がないかもしれませんね。
私が学生であったころは、レコード全盛の頃で、貸レコード店が登場し、私もよく漁りに行ったものです。
お金もないのに、分不相応なオーディオを揃えて学食ではうどんばかり食べていたという懐かしい思い出もありますね。

昔のレコードは今のCDより大きく、ジャケットそのものがアートでした。
そのため、飾るだけでも雰囲気があります。
P様 お写真ありがとうございました。

***************************************************************************
以下、10月9日掲載記事

本日ご紹介するのは、◇国産杉のキャビネットです。
色はモダンに、CB(チャコールブラック)仕上げ。

下段は、LPレコード入れ。
上段のボックスには、いわゆる、シングルレコード EP を入れるご予定とか。
下に、LEGSをつけてあげてある分、昔のオーディオの雰囲気もちょっとあります。

EP盤のレコードボックスはこんな感じです。
ビスも黒い頭のものを使っています。

黒皮鉄の取っ手の方が白っぽく見えますが、これが写真の難しいところですね。
CB(チャコールブラック)の塗装と、黒皮の質感も結構しっくりきてます。

中のボックスは、こんな感じで取り出して移動もできます。
昔のレコードは、今のCDよりもサイズも大きくて、デザインもおしゃれ。
「聴く」楽しみももちろんありますが、「見る」楽しみも大きいです。


商品データ******************************
◇国産杉 レコード用キャビネット
サイズ  W493 H702(LEGS100含む) D380
塗装  ガーデニングカラー CB(チャコールブラック)

参考価格  
本体  20000円(税込 22000円)
ボックス  2000円(税込 2200円)×2
計 24000円(税込 26400円)






Last updated  2020/10/28 03:07:35 PM
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2020/10/27

本日ご紹介するのは、アウトセットタイプの収納キャビネットです。
アウトセットタイプというのは、ボックス部の外側に扉や前板がついたタイプで、収納家具としては一般的なタイプです。
ボックス部分が扉の後ろ側にくるので、ボックスと扉を別素材にしても目立たないというのが特徴。
今回のキャビネットも、ボックス本体は桐材を使用し、引き出しの前板と天板だけがOLD ASHIBA(杉足場板古材)となっています。
そのため、扉や前板のない左側の可動棚部分は、少し色が明るめになっているはそのためです。
仕上げは、「インテリアカラー ハニー」。
お客様のご要望もあり、あえて、ウレタン仕上げをせず、お客様の方でワックス仕上げをされることになりました。

階段を上がって、2階の部屋に設置されるということで、一体型で製作すると移動が大変ということもあって、分離型となっています。
まずが、引き出し&可動棚キャビネットを置きます。

その隣に引き出しのキャビネットを置きます。

そして上に天板を乗せます。

キャビネットと天板はボルトで固定できるようになっています。

可動棚のレールは埋め込み式にしました。
キッチン収納の場合は、食器がメインの収納物となるので、側面にもたれかけて置くことがないため、あと付けの薄型の可動棚レールを使用することが多いのですが、今回は、2階居室で、本棚としても使うということで、埋め込み式の可動棚レールとしました。
棚板は◇国産杉の新材の幅はぎ材ですね。

引き出しを出した感じがこちら。
最下段は引き出しのレールが見えていませんが、これは、底付けのソフトクローズレールを利用したから。
サイズを、現在はWOODPRO shop 限定販売中の、​キッチン収納​の規格にあわせて、それを流用しました。

今回の仕上げは、あえて、表面をウレタン仕上げにせず、インテリアカラー「ハニー」で仕上げました。
お客様の方で、この上にクリアワックスをかけて完成となります。
ウレタン仕上げの場合は、表面をコーティングしてしまうので、質感や手触りの感じがどうしても直接木に触った感じとは違ってきますが、ワックスであれば、質感を損なわずに仕上げることができますね。

商品データ*****************************
OLD ASHIBA(杉足場板古材) 収納キャビネット
サイズ w1000 h800 d460
仕上げ インテリアカラー ハニー
参考価格  90000円(税込 99000円)
※別途配送費がかかります。






Last updated  2020/10/27 07:51:34 AM
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2020/10/26
カテゴリ:徒然なるままに

10月25日(日)、廿日市市吉和まで、父の野良仕事に手伝いに行ってきました。
その帰り道ですが、神社の脇から山に入る「大向長者原林道」に入ってみました。
この林道の最高地点は、おそらく、標高900M程度だと思います。
冒頭の写真は、最高地点から下りに入って、国道488号との合流地点に向かうところ。
全体としては、紅葉もこれから、といった印象ですが、植林地と天然林の境界はすでにくっきりとしていました。

アップにすると、こんな感じです。

国道433に合流すると、広島市を流れる太田川の源流となる「中津谷渓谷」沿いに走ります。
国道433号は、「酷道」と呼ばれるほど狭く、離合困難箇所が続きますので、慣れない人はかなり怖いです。
この渓谷は、ブナの原生林が残り、秋はとっても美しいのですが、少し早かったようです。
来週以降、いい感じになりそうですね。

結局、酷道433号から、メイン通りである国道186号線に戻り、思いつきで「魅惑の里」という市営施設に立ち寄ってみました。
ここは、少し早目に紅葉する木があるのを知っていたからですが、行ってみると、いい感じで紅葉している木が一本。

いよいよ、これから、中国山地の秋も本番ですね。
人混みの心配も少ないし、山地の紅葉狩りでもいかがでしょうか?

今回のメインは、父の野良仕事の手伝いでした。
玉ねぎを植えるため、畑を耕して、それから畝を作って、「マルチ」と言われる、穴のあいた黒いビニールを張りました。






Last updated  2020/10/26 12:33:40 PM
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2020/10/23
カテゴリ:ちょっとおでかけ

石見銀山は、大きく分けて、行政や経済拠点となった大森地区と、銀を掘り出した銀山エリアに分かれます。
大森エリアは、全長800mほどで、街並みもよく保存されていて、公開されている古い住宅を見学しながら、雑貨のお店なども覗いて、ゆるりと歩いて散策するのがおすすめ。
大森地区から山側には銀山エリアがありますが、銀山エリアの中心である「龍源寺間歩」まで、2.3キロ。
その間、ずっと緩やかな上り坂で、普通の山道なので、電動自転車がおすすめ。
2時間 700円なり。

そこから電動自転車で「龍源寺間歩」に向かいます。
ちなみに、「間歩」とかいて、「まぶ」と読みます。
今回初めて電動アシスト自転車に乗りましたが、とっても楽ですね~
登り坂もすいすいです。

途中、石見銀山の管理施設などもあります。

草に覆われていますが、川の脇にはきれいに石垣が積まれてあって、かつては、この上になにか施設があったのかもしれません。
銀山エリアは、今では完全に草木に覆われていますが、かつては多くの住居や施設があったようです。

そして、龍源寺間歩へ。
入場料がかかります。

手掘りの洞窟の中に入ります。
この穴を人が手堀りしたのですから、大変だったろうなあ、と素直に思いますね。

穴はうねりながら続きます。

ところどころ横方向に採掘の痕跡が残っています。

そして、出口。
ものすごい見どころがあるわけでもないので、かなり地味です。
お子様には、あまり記憶にも残らないかもしれません。

間歩の出口から、駐輪場に歩く途中に、石の階段が印象的な佐毘売山神社(さひめやまじんじゃ)があります。
上がろうかな、と思ったのですが、社殿などが工事中だったのでやめました。

銀山エリアから脇道に少し入ったところに、「清水谷製錬所跡」があります。
これは明治に入ってできた施設ですが、産出される銀が想像以上に粗悪でコストがかかりすぎることから、一年半で操業を中止しました。

この階段状の石積みの上に、このような建物が立っていたようです。

当時の石積みに草が生え、廃墟感満載。

かつては砕いた鉱石を流したのかな?と思われる穴と水路のようなもの。

ということで、下りは、電動アシスト自転車の電源を切って再び大森エリアに向かいます。






Last updated  2020/10/23 07:57:32 AM
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2020/10/22
カテゴリ:ちょっとおでかけ

本日のブログは、世界遺産 石見銀山です。
清塚信也さんのコンサートを見て、その日は出雲に一泊し、翌日、帰りに立ち寄ったのが石見銀山。
少々地味ではありますが、世界遺産です。

冒頭の写真は、大森地区の中ほどにある、小山の上の大慈閣からの一枚。
茶色の赤瓦が印象的ですが、これは、石見地方の特産品である石州瓦です。
こういった茶色の瓦は、広島県の農村地帯にも多いですね。

石見銀山が世界遺産になったのは、2007年。
認定当初は、人が殺到し、エリア内に車が往来して、このエリアに住んでいる人に大変迷惑をかけてしまったということで、現在、エリア内は外部の自動車は入れません。
私も、少し離れた「世界遺産センター」に車をとめて、バスで大森地区へ。
大森地区の入口にあるのが、代官所あと。

内部は展示室になっています。
この日は、「詩と暮らしのデザイン展」が行われていました。

石見銀山の大森地区は、1600年代から石見銀山を管理するための行政、商業の中心でした。
今でも古い町並みが残っているのですが、徳島県の内子や、岡山県の倉敷のような白壁の街並みではなく、板張りの黒っぽい印象です。

その大森地区で、代官所御用達として、代表的な商家が、熊谷家。
その内部は公開されています。
ちょうど、お茶会があるということで、カラフルな敷物が。

広間からの庭の外には大きな石がありますが、これは、お偉い人がここまで籠に乗ってやってきた際に、カゴを置く場所です。
昔の大きな商家では、時々ありますね。

銀を量ったであろう、秤もありました。

土間と台所は、かまどが並んで、往時ににぎやかさが偲ばれます。

天井がないので、屋敷の骨組みもしっかり見え、構造がよくわかります。

2階に上がる階段の下は物入れになっています。
こういった階段型の収納を「階段箪笥」といいます。

2階に上がると思いのほか広いスペースがあって、こちらも、「詩と暮らしのデザイン展」の会場となっています。

さて、古い通りに戻ると、昔ながらの床屋も残されていました。

内部の様子。
椅子が時代を感じさせてくれます。

さらに進むと、今後は、代官所の役人だった河島家。

こちらは、武家らしく、質実剛健な感じです。

武具と甲冑も展示してありました。

大森地区の街並みは、1800年の大火でほぼ消失してということで、その後再建された町並みということになります。

街並みはよく保存されていて、タイムスリップしたような気分になれます。

自動販売機もこの通り。
景観が守られています。






Last updated  2020/10/22 01:06:57 PM
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2020/10/21

本日ご紹介するのは、アイアン&OLD ASHIBAのキッチンカウンターです。
これまで何度かご紹介をしてきたキッチンカウンターですが、今回は特に「規格化」を念頭に置いてデザインしてみました。

ということで、オプションですが、カテラトリーを入れるのにも便利な引き出し付きです。

アイアンのフレームはエンド用と中用の2種類です。
今回は、エンド2本と中用1本を使います。

組み立ての際にアイアンのフレームが倒れると、床や商品に傷がついたりしますので、椅子などをうまく使って支えながら作業すると安心です。
今回、私一人で組み立てましたが、二人で作業するのがおすすめですね。

最下段の棚板をはめ込んで、側面からビス固定します。
中央部では一方からしかビス固定ができませんが、組み立てたら外れることはありません。

そして、背面に変形防止用の板を取り付けます。

下に支えとなるものを置いて、その上に乗せてからビス固定すると、楽ですね。

そして次は、天板を乗せます。
組み立ての際には、最初からすべてのビスをしっかり締めてしまうと、あとからの調整がしにくくなるので、最小限のビスで、緩めに固定しておくのがおすすめ。
これで基本形完成です。
変形防止には、アイアンのバーをたすき掛けにした「ブレース」というものを使うケースもありますが、幅によって長さも変わってきますので、汎用性の高い、規格型の商品としては難しいため、板による補強にしています。

途中の棚は、アイアンのフレームにあけてある穴を使って、任意の高さに取り付けていきます。

左右で同じ高さに棚を取り付けたい場合は、左右の棚受けを一緒にボルトで固定します。

次に引き出しの取り付けです。
引き出しは、天板の下にビスで固定します。

引き出しユニット。

引き出しのボックス部は外して作業します。

下に支えを入れて、それに乗せるようにして作業するとラクです。

裏面からの作業はなかなか難しいので、引き出しを先に天板の下に取り付けておくという方法もあります。

実は今回、天板だけがOLD ASHIBA(杉足場板古材)で、棚板は、◇国産杉の新材を利用しています。
写真では分かりにくいかもしれませんが、古材の方が少し色が濃い目に仕上がって、表面にも凹凸がありますが、棚板は低い位置に入りますし、ものも置くので、その差は目立たないと思います。

オープンなキッチンシェルフは人気ですが、やっぱり、ちょっとした小物は引き出しに仕舞いたいですよね。
ということで、そういったオプションもご用意して、近く発売予定です。

商品データ********************************
アイアン&OLD ASHIBA&◇国産杉 キッチンカウンター
サイズ W1800 H950 D460
塗装色  屋内用濃茶

参考価格
アイアン部分  50000円(税込 55000円)
棚部分(補強込み)  78000円(税込 85800円)
※棚受け金具含む 天板以外は、◇国産杉 新材
引き出しユニット  8500円(税込 9350円)×2
計  145000円(税込 159500円)
別途 特大商品送料がかかります。
※価格は、暫定価格です。






Last updated  2020/10/21 08:03:51 AM
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2020/10/20
カテゴリ:ちょっとおでかけ

出雲大社から1キロほどのところに、「稲佐の浜」があります。
そのには、弁天島という小さく突起したした島があり、かつては、海に浮かんでいたらしいのですが、今では砂浜でつながっています。
この稲佐の浜は、10月10日に、全国の神様が出雲に集まってくる際の上陸場所であるとされています。
天照大神の命で、「国譲り」の話し合いに、建御雷神(タケミカヅチ)が大国主神(オオクニヌシノカミ)と対面した場所ともされています。

ということで、神話にも登場するパワースポットということもあり、私が浜に到着した16時30分には、夕日を見るための観光客で、駐車場もほぼいっぱいでした。
この写真の砂浜は、出雲の国風土記の「国引き神話」の国を引いた綱が砂浜になったものと伝えられています。
さらに、この写真に左寄りに山が少し飛び出して見えると思いますが、それが三瓶山で、国引きお綱を掛けた杭の後とされています。

弁天島には、弁天様が祭られています。

だいぶ日が沈んできて、弁天島の左側の窪みが、怪獣の口のようにも見え、夕日が目のように輝いてます。

巨人の横顔みたいですね。

さて、日はどんどん沈んできました。

突然、海の中を歩く集団が登場。

そして、いよいよ夕日のクライマックスへ。
山陰側は、どこに行っても美しい夕日スポットがいっぱいで、そこら中に「絶景夕日スポット」がありますが、稲佐の浜は、この弁天島のシルエットがある分、別格な感じがします。

女子旅の二人つれ。

夕日は、水平線の向こうにたなびく雲の中へと沈んでいきました。

日没後のマジックアワーです。

この写真の中央あたりに見える小さな突起が三瓶山。

清塚信也コンサートも堪能し、稲佐の浜では、美しい夕日を眺め、とっても素敵な一日でした。
この日は、出雲に一泊。
go-toキャンペーンで、お安く宿泊できました。








Last updated  2020/10/20 12:37:32 PM
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2020/10/19

10月17日(土)に、出雲まで、清塚信也のコンサートに行ってきました。
私の趣味というよりは、うちの奥様の趣味ですね。
2012年にも、私の地元である「はつかいち市民ホール」で行われたコンサートに行って来たのですが、それから8年ぶりです。
⇒​清塚信也さんのコンサートに行ってきました。
席は定員の半分ほどに制限されていて、入口では、名前などを登録し、もちろんマスクも着用で、コロナ対策にもかなり配慮されていました。


私には音楽的な知識や素養がさほどあるわけでもないので、清塚さんのピアノの技量が上がったかどうかは判断できませんが、少なくとも、トーク術はかなりレベルアップしていました。
他の人のピアノコンサートに行ったことがないので、比較はできませんが、トークの時間の割合は多めだと思います。
今年はベートーベンの生誕250年らしく、「ベートーベンのどこがすごいのか」を説明してくれるのですが、思はず引き込まれる興味深さと面白さでした。
笑いを織り交ぜた絶妙なトークと、美しいピアノの演奏のギャップも、清塚信也さんの大きな魅力であることは間違いありません。
なにしろ、私のようなクラシックにさほどなじみのない人間でも、コンサートに行き、よかったと思うのですから、音楽の楽しさを多くの人に知ってもらう、という意味でも、価値あるコンサートですね。

ベートーベンから、J-POP やディズニーの楽曲のピアノアレンジ、それから、テレビドラマなどで使われたオリジナル曲まで、幅広いジャンルの楽曲が楽しめ、私のようなクラシックに造詣が浅くても楽しめますので、ほんとおすすめです。
また、お笑い芸人のライブよりも笑えますので、二度おいしいコンサートと言えるでしょう。

通常、コンサートと言えば、撮影録音禁止ですが、なんと、「アンコールに限り」、静止画動画撮影自由、ということで、こんな写真も撮れました。
なにもないステージに、ぽつんと大きなピアノが置かれていて、清塚信也さんのピアノの音だけが会場に響きます。
看板や照明など、無用なものは一切なにもないステージです。

突然、「コンサートは撮影自由」と宣言されたので、電源を切っていたスマホが再起動する前にアンコールで再登場したので、頭が少し切れてしまいましたが、スマホで動画も撮りつつ、右手では鞄の中からコンデジを取り出して、写真を撮る、という両刀使いです。

そして、アンコールも終了。
とても素敵なコンサートでした。






Last updated  2020/10/19 12:41:52 PM
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2020/10/16

本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)の引き出しキャビネットです。
キャビネットとしては、すでにフレキシブルな組み合わせで好評いただいている商品がございます。
⇒​OLD ASHIBA キャビネット
その、引き出しをそのまま利用して、背を高くしたのが今回ご紹介する商品です。

オーダー品ではありますが、規格品のパーツを利用することで、価格をある程度抑えることができます。
今回のオーダー品も、高さのみがオーダーで、引き出しそのものは規格品を流用しています。




商品データ*****************************
OLD ASHIBA(杉足場板古材) オーダー 引き出しキャビネット
H855 W450 D400
※下部隙間 140mm
屋内用濃茶 塗装

価格は、32700円(税込 35970円)
別途 大型商品配送費がかかります。






Last updated  2020/10/16 07:46:33 AM
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2020/10/15
カテゴリ:ちょっとおでかけ

尾道の向かい側にある島が向島(むかいしま)です。
尾道水道を隔てて、目と鼻の先と言えるほどの距離で、向島の市街地は尾道水道側に集中しています。
が、この向島の「裏側」の魅力が最近、認識され始めています。

向島は、サイクリングロードとしても有名な、しまなみ海道の最初の島です。
今治まで自転車で走ろうと思っている人にとっては単なる通過点ですが、最近は少し様子が変わってきました。
尾道を観光し、さらに、向島に渡って、島気分も味わう人が増えているようです。
尾道は、お寺がたくさんあって、坂道には猫がいたり、古びたアーケード商店街にはレトロ感があったりして、とても素敵な観光スポットなのですが、「海」を感じる機会は少ないですね。
しかし、そこから、短い橋を一本超えて、向島に渡ると、そこには美しい縞の風景があります。

ということで、最近では、土日には、橋につながる道がかなり渋滞します。

小さな島なので、15分も走れば島の裏側に出てきます。

島の裏側は、かつては海水浴場などもあった場所ですが、最近では、水質の問題や、海水浴客そのものの減少もあってか、島には海水浴場はなくなりました。
が、立花食堂や、チョコレートの「ウシオチョコラトル」に代表される観光スポットが続々とできて、若い人たちもたくさん来るようになりました。
以前の記事がこちら。
⇒​島時間  尾道市向島にて

私の家内の実家が、この向島ということもあって、結婚以来、とてもなじみのある島となりました。
実家に泊まった翌朝には、朝早くこっそり起きて、島を散策することもほぼ日課となっています。

しまなみ海道の向島の次の島は因島。
因島大橋でつながっています。

尾道に行ってみたら、ちょっと足を延ばして、向島を一周。
車なら、1周しても30分くらいではないでしょうか?
驚いたのは、古い家がどんどん別荘らしきおしゃれな家に建て替わっていること。
買うなら、今かも。






Last updated  2020/10/15 07:49:37 AM
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