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2019/09/13
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本日ご紹介するのは、◇国産杉のキャスター付きパーテーション。
WOODPRO shop&cafe経由のご注文なのですが、おそらく、「この先 staff only」という感じで、パーテーションとして利用されるらしい。

正面から見るとこんな感じ。
もともと、「​OLD ASHIBA幅つなぎ材​に脚を付けたような形」というお話がありましたが、幅つなぎ材だと、すべてが35ミリであるため、重い。
重ければ重心の高くなりやすいので、倒れやすく、なおかつ、倒れた際の衝撃も大きい。
ということで、OLD ASHIBAの扉のような形でご提案したりしましたが、最終的に、◇国産杉で、シンプルなすっきりしたデザインで、色は、マロン。
というご依頼になり、完成したのがこちらです。
表から見ると、完全なフラット。

裏側から見ると、扉風に框組になっています。

ビスは裏側からの固定です。

足元は、こんな感じで、下にキャスターがついてます。
風のある屋外では転倒の恐れがありますが、屋内であれば問題なさそうですね。

商品データ***********************************
sugi ◇国産杉 オーダーパーテーション
サイズ  w900 h2000 d500(脚部)
仕上げ インテリアカラー マロン
参考価格  31500円(税込 34020円)
※配送費別途






Last updated  2019/09/13 07:36:18 AM
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2019/09/12

現在、​WOODPRO shop&cafe​では、​秋の家具フェア​開催中。
今回は、大きな入れ替えは行っていませんが、新しく展示しているのが、OLD ASHIBAキッチン収納 OSタイプの「トール」や、別オプションです。

これまで、ずっと展示してきたタイプがこちら。
W1800の中に、引き出し、開き戸、スライドテーブル、天袋などを配置した汎用タイプで、実際、このままで決まるケースも多い。
開き戸などは、片方ガラスで、片方パネルにして「見本」にしているのですが、これも同じパターンでご購入されるお客様もいらっしょいます。
ただ、現在は、WOODPRO shop&cafe限定の先行発売商品で、ネットでのカイモノカゴはありません。

そして、今回、これまでの見本では説明しにくいところをまとめて新しいセットにしました。
一つが、カウンターキャビネットの上に乗る、トールキャビネット。
カウンターと天袋だけでは収納力が足らない場合に有効ですね。

それから、もう一つは、ゴミ箱置き。
この依頼が結構多かったので、規格化しました。
中に入れた状態だと、ゴミ箱がこの中にあるとは誰も気づきません。

あとは、引き出し1段の下が開き戸になったパターンや、扉のない、オープンな可動棚のパターンも確認できるようになっています。

ぜひ、​WOODPRO shop&cafe の家具フェア​にどうぞ。
9月中のご注文分であれば、10月納品でも、消費税8%で対応しています。






Last updated  2019/09/12 07:46:46 AM
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2019/09/11

本日ご紹介するのは、◇国産杉のミラーキャビネットです。
現在、WOODPROでは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のミラーキャビネットを発売しており、思った以上に好調な売れ行きです。
⇒​OLD ASHIBA ミラーキャビネット

ただ、古材となると、誰もが好きというようなものではないので、インテリアスタイルによっては、古材でない方がいい、という方もおられます。

ということで、今回、◇国産杉の無塗装で製作してほしいというご依頼をいただきました。
無塗装というのは、正直なところ、手垢が付きやすかったり、飛沫によるシミができたりしやすいので、特に洗面周りではお勧めできません。
それでも、杉の自然な風合いが好きな場合は、おすすめなのは、クリアワックスですね。
⇒​クリアワックスのすすめ
あるいは、インテリアにあわせて、自分で塗装する、ということもできます。

杉の新材の柔らかい色合いと質感は、古材と違った趣があります。
ただ、古材のような傷がない分、ちょっとしたキズが目立ちやすいという欠点もありますが。

内側はこんな感じ。
内部には、可動棚が2枚付きます。

固定は、下地を補強してある壁面に、上下の杉板部分から直接ビス固定します。

今回はオーダー品対応でしたが、ニーズがあるようなら、◇国産杉のミラーキャビネットもレギュラー化しようかなあ、なんてもくろんでます。

商品データ*********************************
◇国産杉 ミラーキャビネット Lサイズ
680 × 500  D150 ミリ
無塗装
参考価格  21000円(税込 22680円)
※送料無料商品です。






Last updated  2019/09/11 07:38:38 AM
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2019/09/10
カテゴリ:DIY

年を重ねていけば、家族の在り方も変わって、暮らし方も変わってきます。
「ライフステージ」なんていいますが、子供が成長し、家を出て自立し、いつしか夫婦だけの暮らしになると、当然のことながら暮らしの土台自体が変わってきますね。
にも関わらず、子供部屋は案外そのままに近い状態で残されていたりすることも多いでしょう。

子供は、必要なものだけ持って出て行って、後には彼らが学生時代に買った漫画とか、参考書とか、ゲームとかが山のように残ります。
「捨てていい」ときくと、「取っといて」という。
そんなこんなで、いつまでも保存されてしまう・・・。

が、さすがに、もともとこの部屋の主であった長男もすでに30才を超え、ひょっとすると、次はお嫁さんを連れてくるかもしれん、なんて思い、模様替えを決意した次第。

こちら、友人からもらった2段ベッドを利用して作ったベッド。
マットは、次男の分も重ねて、とりあえず2段になってますが、寝れます。
下に衣装ケースを入れるために、脚などを自分で作ってリメイクしてます。

マットを取ると、もともとの2段ベッドのパネルも利用してます。

ただ、本体はすべて杉材でつくり直していますので、もともとの2段ベッドは、ヘッドと足元のパネルだけ。
衣装ケースをちょうどよく入れるために、長さを広げたんですね。

次男が大学入学の際にニトリで買った机も分解。
こういった安っぽい組み立て家具というのは、ライフステージが変わるたびに、粗大ごみの対象になり、それでもここまで残ってきましたが、さすがに今回は、廃棄することに。

さて、ベッドの方に話は戻ります。
もともとの2段ベッドに脚を延長して、収納ケースを入れるために嵩上げしていたので、それも取ります。

こんな感じ脚を足してました。

分解完了。
次の日が粗大ごみの収集日なので、くくって、それに出しました。
ベッドがなくなると、結構広いです。
実は、このスペースに、はやりの「小あがり」を作って、畳を敷いて、その下を収納にしようという作戦です。

ということで、本棚の移動。
まずは、漫画とか、ゲームとか、小学時代に作った工作とかいったものをどかします。

息子の部屋の本棚は私の手作り。
まあ、単純に杉の板をビスで組んだだけのものですが、全く問題なく使えてます。
ただ、作り方があまりにいい加減だったため、左右の棚位置が少しずれてます。
こんな感じで、隣接する本棚の棚位置をずらしながら組んでいけば、理論上は、どこまでも本棚を延長できますね。

板を組み合わせてビスで固定してあるだけなので、ビスを緩めれば分解できます。
いろんなところにビスを打った跡があるんですが、この板は、私が前職のウッドワンを退職した直後、家の本棚を作ろうと思い、WOODPROの前身である「住建リース」を伺い、手に入れたもの。
当時「住建リース」にいた、ウッドワン時代の先輩である中本さんが今のWOODPRO社長。
この板をもらいに行ったことが縁で、その場で誘われて、それから現在まで20年あまり。
ということで、この杉板の本棚は、私に人生を変えた本棚でもあるんですね。
木というのは、ほんとに再利用しやすい材料で、究極のエコ素材です。

本棚を一列分外しました。

そして、隣の部屋に移動。
この部屋も改造予定ですので、「仮」移動ですね。

そして、隣の本棚の中身を抜きます。

CDは、あまり聞かないケースを縦に置いて、その上に板を置き、CDを並べて積み重ねただけで、固定もしてませんでした。

そして、ビスを抜いて、本棚を外します。


そして、そのまま隣の部屋に移動し、再組立て。
とりあえず、本棚にあったものを突っ込みます。

そして、部屋の奥はこんな感じですっきり。

築30年で、クロスも張り替えてないので、相当しみだらけのため、クロスに直接塗れる塗料で仕上げる予定です。

ということで、続きはこれから・・・・。
進展があれば、また、ブログでご報告します。






Last updated  2019/09/10 12:06:39 PM
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2019/09/09

本日ご紹介するのは、HPにカイモノカゴのない商品で、ソファです。
(工場構内の撮影で、少々違和感がありますが)
ソファの場合は、ソファ本体よりもクッションの方が重要で、なかなかネットで見ただけでは売りにくいというのが最大の理由です。
そのため、ソファは、広島だけにあるリアルショップ WOODPRO shop&cafe だけでの販売となっています。

このソファも、WOODPRO shop&cafeにてご注文をいただき、それをご自宅のある東京まで送ることになったもの。
確か、お盆休みに広島に来られた際にお立ち寄りいただき、注文となったと思います。

基本的には、座面と袖部分と背面パネルに分けてお送りし、現地組み立てなのですが、できるだけ完成品で送ってほしいというご要望もあり、この状態まで組み立ててお送りすることになりました。

家財宅急便は3辺合計の50センチ刻みで価格設定があるため、その関係もあって、背もたれだけは現地取り付けにさせていただきました。
置いて、専用ボルトを2本締めるだけです。

背面から見るとこんな感じ。
背面がオープンな環境に置いた場合、実は、背面も本を入れたり、小物を飾れたりします。

クッションにお片方を置いたところ。
クッションだけをやりかえれば、台そのものは長ーく使えます。

袖のタイプにいくつかあって、今回は、片方の袖が、肘掛兼マガジンラックになってます。

セットでご購入いただいたセンターテーブルも、組み立て完成品で、一緒に家財宅配しました。

撮影が工場の構内ということもあって、ちょっとシュールな感じですが・・・・

商品データ******************************
OLD ASHIBA ソファ
座面サイズ W1300
本体外寸  W1505 D800 H700
仕上げ  本体  屋内用鶯茶
     ソファ  無地 薄茶色
参考価格
    ソファ台  65300円(税込 70524円)
    クッション 無地 薄茶 63000円(税込 68040円) 
  ●ソファ計   128300円(税込 138564円)

    センターテーブルB型 ガラス付き   43000円(税込 46440円)

※完成品での配送の場合、別途 家財宅配送料がかかります。
※現地組み立てでご購入の場合は、特大送料 3500円(税込 3780円)です。






Last updated  2019/09/09 09:51:29 AM
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2019/09/06
カテゴリ:徒然なるままに

東京出張で予定していた仕事を終えて、羽田空港へ。
なにしろ、岩国-羽田便は1日5便しかない。
17:15分発だと、午後からの予定が組みにくいので、最終の20:15のチケットを取った。
そうすると、結構夕方時間があるので、ターミナルの展望台に行って、空港の写真でも撮ることに。

写真を撮るという観点から見ると、国内線第二ターミナルが一番いいようだ。
向こうが海で、視界が開けている、ということが一点。
それから、角度が悪いものの、スカイツリーも見えて、その前をひっきりなしに飛行機が往来する。
ただし、角度がかなりななめなのと、距離もあるので、相当な望遠レンズでないと撮りにくいのが欠点。
私のカメラは300ミリまでなので、このくらいの大きさですが、すでにフェンス越しにずらっと並んでいたカメラマンの皆様は、大きなレンズを三脚に乗せて撮ってました。

確かに、港湾沿いに並ぶ大きなクレーンの列、その向こうには高層ビル群。
半分見える観覧車は、葛西臨海公園かな。
手前の建物では、空港関係の事務所で働く人の姿も見えます。

黄昏の中を着陸してくる飛行機。
見える橋は、レインボーブリッジですね。

屋上展望台の夕焼け。

一時間くらいいたら、あたりはだんだんと暗くなってきました。

ということで、ぼちぼち、帰途の準備です。






Last updated  2019/09/06 07:54:46 AM
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2019/09/05
カテゴリ:仕事に関連して

先週の東京出張の際に、汐留にあるパナソニックのショールームに行ってきました。
B1B2 は、パナソニック商品の純粋なショールームで、1階が、​Tokyo Renovation Museum​ となっていて、パナソニックの商品を押し出すというよりも、思想を前面に出した体感型の展示になっています。

「リノベーション」という言葉自体、ここ数年で特に耳にし始めた言葉ですが、分かりやすく言えば「増改築」。
ただ、リノベーションという言葉には、従来のリフォームとか、増改築とかに含まれる「古くなったから手直しする」という消極的なイメージを取って、「さらに新しい価値を付加、創造する」といった前向きな意味合いがありますね。
そのため、昨今は、リフォームと言わず、何でもかんでもリノベーションと言います。

さて、リノベーションミュージアム。
少し入ったところに、1980年代~90年代頃の標準的なマンションの間取り模型。
廊下の両側に、部屋や洗面を配置。
南側の窓に面した部分にLDKがあり、それとつながった和室。
確かに、標準的ですね。

その後、子供たちが出て行ったりして、生活のステージが変わってくれば、当然暮らし方も変わってきます。
ということで、完全に既存の間取りを取り去った状態のマンション。
マンションの構造躯体は部屋の外周に面しているので、間仕切壁を取り去ると、がらんどうの広いスペースになります。

そこに、暮らしを重視した新しい空間を創造するのがリノベ。
コンセプトの違う、3人の建築家による提案の模型があります。
これは、空間を半分アウトドア化したプランですね。

様々なリノベーション事例を、ほぼ原寸大のスクリーンに映して体感できるコーナー。

さらに奥に進んでいくと、インテリアスタイルごとに、外壁や建具、クロスなどの展示があり、自分にあったインテリアスタイルを確認することができます。

こちら、ヴィンテージスタイル。

シャビー感のある仕上がりのヴィンテージ。

ジャパニーズモダン。
こういったインテリアスタイルごとの素材展示が、確か10パターンくらいあります。

リノベの事例として出てくるものに共通するのは、「棚」の使い方ですね。
収納するという機能と、装飾するという機能をうまくミックスさせて、空間を有効に使うのがポイント。

先ほどはミニチュア模型でしたが、実物のリノベ提案空間もあります。
こちらは、できるだけ仕切りをなくして広々と使うタイプ。

こちらは、知的なお父さんのお城を作った、趣味と家族の一体感を程よくミックスさせたモデル。

対面キッチンの、部屋側の棚。
棚というのは、あればとっても便利ですが、ぎっしりつめればいいというもんでもありません。
見せながら収納していく、というスタイルは、特に、子育てが終わった家庭には適しますね。

グリーンを基調とした、寝室。
個室のパターンもいくつかあって、インテリアの完成度も高いです。


天井回りに配した棚。
まあ、埃がたまりそうですが、邪魔にならなくて便利かも。

時間の関係で、読んでませんが、関連書籍コーナーもあります。

じっくり見ていけばいろいろ学ぶところも多いと思います。

パナソニックのショールームも見てみましたが、地下2階は主にキッチン関係。
地下1階は、ライティングの展示が中心。
さすがに住宅建材の総合メーカーだけに、充実した展示になってます。
こちらは、照明の違いによる見え方の違い。

実際の空間を使って、ライティングの効果を確認できます。

とにかく、いっぱいスイッチがあって、照明をつけたり消したりしながら、効果の確認ができます。
当然、一つずつのスイッチをつけたり消したりするのではなく「くつろぎモード」とか、「食事モード」とかいったシーンごとにまとめて照明効果を変えるスイッチもあります。
お金を掛けようと思えば、いろんなところにお金をかけることができますね。

この日、あいにくの雨。
汐留方面に歩いて5分くらいの場所なので、東京に行かれた際にはちょっと覗いてみる価値はあります。






Last updated  2019/09/05 12:53:34 PM
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2019/09/04
カテゴリ:仕事に関連して

先週の東京出張のきっかけは、8月29-31日の三日間、幕張メッセで行われた「JAPAN DIY ホームセンターショー」
今回、特設コーナーの中に展示スペースをいただいて、出展しました。

以前からお世話になっている、アイアン加工、溶接のFeNEEDSさんの「男の工房」の中。

溶接によるアイアン加工のワークショップなども行われている、特設コーナー。

その中にある、WOODPROコーナーはこちら。
足場板の古材の板をもっての出展です。

展示品としては、これだけ。
とにかく、DIYの素材としての「杉足場板古材」の真価を問う!
という意気込みです。
人間だって生まれたときにはそれほど大きな違いはありませんが、それから成長していくと、その育った環境によって個性が生まれてくるように、古材もまた、その古材となる環境によって個性が際立ってきます。
結果として、「個体差が激しい」ものになり、単純な規格化は難しくなります。
さらに、その個性を生かして仕上げていくとなると、いろいろな段階ができてきます。
業者さんであれば、仕上げの自由度の高いラフなものを、マンションに住む主婦の方であれば、そのまますぐに棚にできるものを希望されるケースも多い・・・。
いわば、個体差の幅広さ+仕上げ段階違いで、ものすごく幅広い「杉足場板古材」が存在します。
仮に、ホームセンターに「杉足場板古材」が並ぶとすると、その幅広いバリエーションの中に一部になりますが、それしか見ないお客様は、それがすべてだと思ってしまうでしょう。
実は、ここ数年、ホームセンターでもちらほら「杉足場板古材」を見かけるようになり、中には「OLD足場板」というネーミングで、WOODPROの 【OLD ASHIBA(杉足場板古材)】に似たものもあります。
実際、ホームセンターに並んでいるものの多くが、仕上げ度も低い割に価格は高い・・・
足場板のイメージダウンにつながりそうなものが多い。
こういった状況の中、足場板古材のトップメーカーを自認するWOODPROが満を持しての出展となった次第。
担当は、社長と社長の長男である特販担当の中本光哉君なので、私はもっぱら見学して、目新しいものがないか見て回っただけですが・・・。

お隣のコーナーは、最近ブームの、キャンピング、アウトドアの特設コーナー。
私はよく知りませんでしたが、快適生活研究家・田中ケン氏 とのこと。
この日は不在。

私の行った30日(木)は、業者オンリーの日ということもあって、一般の方向けのワークショップなどは行われていませんでしたが、アイディアDIYのコーナーなどもありました。

ホームセンターの競争もいよいよ激しくなってきているようで、生き残りをかけた戦いが繰り広げられていますね。
一昔前までのホームセンターと言えば、どの店も同じようなメーカーの品がずらりと並んでいたものでしたが、大手のホームセンターではプライベートブランドを充実させ、作業できるスペースを作ったり、工具はもちろん、溶接機まで置いて、かなり幅広いDIYニーズに対応しています。
私の気になる動きとしては、「ホームセンター内雑貨の充実」です。
かつては、町の小さな雑貨屋さんにしかなかったようなかわいらしい小物や、アイアン商品がホームセンターにも並んできました。
規模が大きいだけに、これは雑貨屋さんにとっては大きなダメージなのではないかと思います。
「男前」と言われたアイアン商品なども、質はともかく見た目はそれらしいものが、安く並んできました。
そうした中で、いかに個性を主張して、違いを理解してもらって、納得して買っていただくかというのは、WOODPROにとっても、大事なテーマですね。
どこでも作れるものは、いずれホームセンターに並ぶ。
しかも、安く、大量に。
そう思った方がいいでしょう。

その夜、なぜか、松戸の焼き鳥屋で懇親会。
WOODPRO社長の中本。
紅一点が足場板専門店窓口スタッフの高畑。
隣が特販担当の中本光哉。
撮影は私。

この店一押しは「鳥の皮」。
かりとっして、ノーマル焼き鳥派の私もおいしくいただきました。

お店は、「神鶏」松戸店






Last updated  2019/09/04 08:23:10 AM
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2019/09/03

昨日は、初めて飛行機に乗ったかのような記事になってしまいましたが、今回の出張のまず最初のお仕事は、羽田空港でした。

以前ブログでもご紹介しましたが、私自らが高校時代以来のレタリングに挑戦したプランターです。
その記事はこちら。→​プランターに文字入れ 某空港展望デッキ用

設置してある場所は、羽田空港国際線ターミナルの展望デッキです。
その中央の円弧にそって大きなプランターが並んでました。
「プランターはよかったんですが、残念ながら朝顔が咲かなかったんですよね~」とご担当者。
本来であれば、ここに、朝顔がびっしりを咲いて、海外からのお客様をお出迎え、という予定でしたが、残念でした。

羽田空港国際線ターミナルは、2010年に完成し、当時相当話題になりましたが、かつての日本橋の2/1モデルがかかっていたりして、外国からのお客坂をおもてなしするというコンセプト。
テーマパークのような趣ですね。


旅立ちは、昔も今も日本橋

この夏の羽田空港国際線のディスプレイのテーマは、日本の夏の花。
ということで、朝顔を使ったディスプレイが展開されていて、展望デッキをおそらく、その一環です。

夏の花のもう一つは、ひまわり。
本物のひまわりと、造花が混ざってますが、まずは、花でお出迎え。

私も、海外に行って、こんなのがあったら、写真を撮っちゃうかも~

国際線ターミナルから、第一ターミナルへ。
ここには、羽田空港に最初に納品したプランターが置いてあります。
が、なんと、その前でイベント中だったので、隙間から撮影。
場所は、第一ターミナル中央のエレベーターホール。
こちらの写真は、3階から見下ろして撮りました。
エレベーターを囲むようにプランターが置いてあります。

かろうじてよく見えた側面から。

未練がましく、エレベーターの扉の窓越しにパチリ。

場所はこの場所です。
これは、最初の打ち合わせの際に撮ったもので、樹脂製の既製品のプランターが並べてあり、見た目が今一つなので交換したいというご依頼でした。
ホールでのイベントがなければ、本来はよく見える場所ですので、羽田空港に行かれた際には、木にしていただけると幸いです。

いよいよ、2020年の東京オリンピックまで1年を切ってます。
半田空港も、あちらこちらで改修工事が、増設工事が行われていました。






Last updated  2019/09/03 07:48:29 AM
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2019/09/02
カテゴリ:徒然なるままに

先週の週末は、久しぶりの東京出張。
宿泊とパックで取ると飛行機が安いので、最近は飛行機を利用することが増えました。
と言っても、今年2回目。
私の住む場所が広島市の西側ということで、最寄りの空港は山口県の岩国空港になります。
岩国と言えば、米軍基地があることでも知られ、オスプレイの配備のニュースなどではしばしば登場しますが、岩国空港は米軍基地の施設を利用して運用しているため、便数を少なく、ここで、2機以上の旅客機を目にすることはまずありません。
ということで、最初の写真は明け方の土砂降りが上がった岩国空港。

米軍基地の施設を利用しているので、離陸までは写真撮影はご遠慮ください、とアナウンスがあります。
離陸すると、瀬戸内海の島々が眼下に。

離陸してすぐに見えてくるのが、島に広がった茶色の斜面。
豪雨の土砂崩れか、というとそうではなく、採石場の跡。
この島は瀬戸内海最大の無人島です。

搭乗手続きの際に「窓際」を希望したら、避難扉のある席でもいいですか?と言われたので、「いいです」と答えました。
避難扉のある席に座ると、一番で避難できるのかと思ったら、もしも非難が発生した場合は、殺到する脚を制止したりして、協力しなければならないらしい。
まあ、いつも飛行機を利用している人には当たり前のことなのかもしれませんが。

避難ハッチのある席は、前の席までの距離が少し広めで、窓のブラインドも下からの開閉。

そんなことで、雲の上を飛んでいたら、窓の外に日本人なら誰でもしっている山が見えました。
雲の広がる眼下に、富士山だけが立体感をもって存在している姿は、やっぱり感動します。

美しい山ですね。

眼下に見えてきたのは、どうやら、伊東市です。
飛行機は、伊豆半島の上空を通過。

そして、窓に顔を近づけて、富士山だけがポツンと雲の上に間をを出すのを見ながら、テンションもアップ。
私は、広島育ちの田舎者なので、新幹線でも「富士山」が見えるか見えないかが結構重要だったりします。

さて、富士山からだんだんと離れていき、飛行機は房総半島上空へ。
東京湾アクアライン。

そこから千葉市上空をいくと、明らかに赤茶けた広大な工場が見えます。
JFEスチールですね。

そして、いよいよ羽田の手前に、広大な埋め立て地が見えます。

今、まさしく、ガンガン埋立中のこの土地は、「中央防波堤埋立地(中防)」といい、西側の大田区と、東側の江東区で所有権を争ってます。
立地的には羽田空港の手前で大田区に近いのですが、埋立に使う「ゴミ」は、江東区を通ってやってくるということで、お互いに所有権を主張中。

そして、羽田空港に到着。

大都市のこんな近くに、こんな広大な空港があるというのは、ほんとに便利ですね。
さらに増便するために、東京の市街地上空を飛行機が通過するということで、もめてるみたいですが・・・。
避難扉を使うことなく、無事、着陸。






Last updated  2019/09/02 12:52:42 PM
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