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2019/07/12
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カテゴリ:今日の一枚

7月の第三月曜日は「海の日」という祝日。
7月唯一の祝日ですが、必ず月曜日なので、土曜日が休みなら、三連休になります。
例年、梅雨の真っただ中ではありますが、それでも結構いろいろ出かけていて、この写真は、2014年の7月に、門司-下関、北九州、宗像大社などを回って1泊二日の小旅行の際に撮ったもの。
場所は、九州側の「めかり公園」。
ということで、海峡を隔てて、海の向こう側が本州、下関になります。

海峡って、ロマンを感じますね。






Last updated  2019/07/12 12:51:33 PM
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2019/07/11

某空港の展望デッキに、大きなプランターを十数台注文いただきました。
なんでも、朝顔を植えるらしいのですが、そのうち2台に文字を入れてほしいというご要望です。
当初はすべてのプランターにというお話でしたので、ステンシルシートを利用して書くことを想定していました。
実は、それも過去にしたことがないのですが、結局、そのうち2台だけに大きく文字を入れることに。
ちょうどいいステンシルシートを探してみましたが、いいものがなく、「まあ、2台くらいなら、直接書いてみよう」ということに。

とはいえ、社員の中に、レタリングの経験者は皆無。
私自身も、プランターに書いたことはありませんが、学生時代に美術の時間に書いたことがある程度。
当時、比較的得意であったこともあり、受けてしまったのですが、これが結構大変でした。

まずは、プリンターで印字した字をあてがって、大きさを確認。
紙の裏に鉛筆をこすり付けて、表からなぞる、という学生時代のポスター制作の手順を試みましたが、塗装面が濃く、線が非常に見えにくいため、この方法は断念。

結局、ステンシルシートのように紙を切り抜いて、直接鉛筆で文字の下書きを書くことに。

こんな感じで輪郭の下書きを完了。

続いて、ホームセンターで買ってきた「ミント」色の水性ペンキで輪郭を描きます。
ちなみに、「ミント」色は、お客様の指定。
ペンキは、粘度が高いために、絵の具のように滑らかには伸びてくれず、さらに、木目の影響や、塗装面の影響などもあって、思いのほかきれいな線が描けません。
当初の想定では、家から持ってきた竹の物差しの溝を利用して、学生時代のレタリングよろしく、ガラス棒を滑らせてまっすぐな線をつもりでした。
が、ガラス棒がなく、先が丸くなったペンで代用するのはともかく、筆先の滑りが悪すぎて、かえってまっすぐな線が引けそうにないので断念。
結局、フリーハンドです。

塗装場の隅の窓際での作業でしたが、細かな作業で、老眼の始まった私の眼には結構な重労働でした。
ミント色の文字は、お客坂のご指定ですが、MB(ミディアムブラウン)の背景に、よく目立ってきれいですね。

1台目は輪郭を描いて、あとから内側を塗ってみましたが、2台目は1文字ずつ仕上げていくことにしました。
この方が、乾いていない部分に気にせず作業ができるのではないかという配慮です。

最後に、細かな部分の手直しを細い筆で行って、完成。
あまり近くでチェックすると、多少気になる点はありますが、1m以上離れてみる分には、まあまあ問題のない程度の仕上がりに。
某空港の展望デッキで見かけたら、思い出していただければ幸いです。
朝顔と一緒に、お客様をお迎えできたら光栄ですね。






Last updated  2019/07/11 07:51:09 AM
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2019/07/10
カテゴリ:今日の一枚

本日は、ネタも切れたということで、2017年の7月に行った亀老山展望台からの一枚。
しまなみ海道を尾道から今治に向かって、四国にわたる最後の橋が「来島海峡大橋」です。
「来島」とかいて「くるしま」と読みますが、ここがまさしく、村上水軍の「来島村上氏」の根城となった来島海峡。
村上水軍は、因島村上、能島村上、来島村上の三家の総称です。
「しまなみ海道」が現在、サイクリングの聖地ともなっていますが、尾道から、向島-因島-生口島-大三島-伯方島-大島-今治に渡ります。
橋の向こうが今治で、展望台があるのが大島です。

島を橋でつないで四国まで渡れるということは、島と島の間がかなり狭いということでもあり、その分、潮の流れも速く、航行も難しい。
そこで、狭い海峡を関所に見立てて通行料を取ったのが村上海賊。
大島と今治の間にかかるのが、来島海峡大橋。

夜景もきれいですが、亀老山展望台は、全く照明がないので、ほんとに真っ暗になります。
懐中電灯は持っておいた方がいいでしょう。






Last updated  2019/07/10 08:51:44 AM
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2019/07/09

6月7日(日)、「廿日市市民ホール さくらぴあ」に、「日日是好日」という映画を見に行きました。
樹木希林存命中に公開された最後の作品ということで、彼女が亡くなった際にも取り上げられていましたね。
通常の公開はすでに終わっていて、今回は、私の住む廿日市市の市民ホールで上映がある、ということで、うちの奥様に誘われて行って来たしだいです。

主人公が、お茶を通して成長していく様子を描く、というと非常にありきたりな表現になりますが、大切なのは「成長」とは何なのか?ということですね。
原作は森下典子さんの自伝的同名エッセイ。
「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―
とサブタイトルがついてます。

もちろん私はお茶のことなど全く知らず、作品の初めのころに、主人公がいろんな「不作法」を行うシーンがあり、会場内は笑いがおきていましたが、私には何がおかしいのかも分からないくらいでした。

物語は、女子大生である主人公が両親にすすめられて、近所のお茶の教室に通い始めるところから始まります。
そのお茶の先生が樹木希林さんです。

さて、話は戻って、「成長」とは何か?ということについて考えてみます。
この作品の大きなテーマは、まさしくタイトルになっている「日日是好日」という言葉。
作品中にも、それについての会話が出てきます。
主人公のいとこが「どういう意味?」ときき、
主人公が「毎日がいい日だってことかな」と答え
いとこが「そんなこと分かっているよ」と言う。

そこから物語は進み、終盤に入ってきて、先生がその意味を説明するシーンがあります。
実際のセリフの詳細は忘れましたが、嵐の日は嵐を、雨の日は雨を、寒い日は寒さを受け入れて楽しむ心があれば「日日是好日」といった内容。
どんな境遇にあっても、それは自分の受け止め方次第で、好日にも悪日にもなるということなんですね。

もう一つ作品中に出てくる大きなテーマが「一期一会」。
一生一度、これが最後という思いでもてなす、茶道の心得とされている言葉ですね。
物語の中では、千利休の生きた戦国時代という時代背景の影響もあるだろうけど、と語られていました。
昨年は、私の大学時代からの親友というべき人の突然死があり、今年に入っても、同級生の訃報や、お隣の奥様が亡くなられたり・・・。
もっとちゃんと話しておけばよかったなあ、なんて思ってもあとの祭り。
時間は決して遡ることができないので、後悔のないように、この時間を大切に生きようということなんですね。

樹木希林扮するお茶の先生が最後の方で言います。
「当たり前のことが、当たり前に繰り返されることが幸せよねえ」というニュアンスの言葉。

この物語でいうところの成長とは、自分の置かれた境遇を受け入れて、感謝しつつ人と向き合えるようになるということなのかな、と思いました。
それが「成長」である、と誰もが感じるのもまた、日本らしさなのかな、とも思います。


毎年思いますが、日本という国は本当に災害が多い。
地震、台風、洪水・・・・。
にも関わらず、この狭い国土にはたくさんの人が生きてきました。
災害にあった時の日本人の態度というのは、世界各国の映像とは全く違います。
心の中には、どれだけのつらい思いや、悲しみがあるのか分かりませんが、それを受け入れようとする心の動きが伝わってきます。
そして災害が起これば、「日常が一日も早く戻ってきますように」と願います。
人間が人間らしく生きていくうえで、一番大切なものは「日常」なんですね。
当たり前に見えることも、実は当たり前ではなく、それを支えてくれるたくさんの人がいて、自然があって、社会があって・・・・。
いいことも、一見そうでないことも含めて、何もかもがありがたく感じられるからこそ、
「日日是好日」
なのでしょう。

なんとなく、そんな風に思いました。






Last updated  2019/07/10 12:16:24 PM
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2019/07/08
カテゴリ:ちょっとおでかけ

7月6日の土曜日は、久しぶりに、広島市立安佐動物公園に行ってきました。
ちょうど、うちの奥様は仕事でもあり、「誘っても来そうにないところ」という選択肢から動物園を選択。
冒頭の写真は、親子どうか定かではありませんが、アフリカ水牛。
左の真っ黒な水牛は、いかにも長老然として、悠々を目を閉じて口だけをもごもご動かしていました。
右側のやや茶色い水牛は、いかにも精悍な印象でした。
角の大きさというか、太さがぜんぜん違いますね。

安佐棒物公園は、広島市の安佐地区にある広大な敷地の動物園ですが、正面入り口から入ってすぐにあるのが「ヒヒ山」。
まず、そこを覗いてみると、結構小さなヒヒがいっぱい駆け回っていました。
この季節は、子供が生まれる時期なんでしょうね。
見ると、生まれたばかりと思しき、まだ体がぬれたままの子ヒヒを連れた母ヒヒ発見。
生まれたばかりだち思うのですが、しっかりと母親の腹にしがみついていました。

腰を下ろして一休み。

そこにやってきたのは、父ヒヒか。
赤ちゃんヒヒにちょっかいを出します。
母ヒヒの乳首も見えますね。
それから再び移動開始。
しっかりとしがみついて、かわいいです。

おそらく、母ヒヒに絡んできたのは、兄ヒヒでしょうか。
動物でも、お母さんって大変だなあ、って思います。

こちら、リクガメ。
こちらも、大きなカメの周りに、小さいかめがたくさん。

親ガメと子ガメ。
脚を伸ばしって、一生懸命歩いてました。

こちらは、ライオンコーナー。
左端にどっしりと構えているのは、おそらく母ライオン。
右側に、子ライオンがいるのが見えますか?

兄弟そろって、昼寝のお時間です。
過去のニュースを調べてみると、2018年9月と10月に生まれたらしい。
ということは、現在10か月ほど・・・。
隣にいた親子の会話によれば、父親であるオスライオンは、何かとトラブルを起こすので現在、隔離中だとか。

ということで、親子に焦点をあてた、動物園レポートでした。
こちら、眠そうなヒョウです。






Last updated  2019/07/08 03:47:57 PM
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2019/07/05

本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のベッドフレームです。
これまで何度かご紹介はしてきましたが、今後、この形を基本形にしようと思ってます。
撮影は、工場の作業台付近ということでロケーションがよくないのですが、ご容赦のほど。
これまでの事例はこちら
 

OLD ASHIBA ベッドフレーム
⇒​
SUGI-ベッドフレーム
⇒​
OLD ASHIBA 収納ボックス付ベッドフレーム



上にスノコ状に組んだ古材を置いてある状態です。
すのこなので、湿気はこもりにくいかと思いますが、マットとすのこが同じサイズだと、隠れてしまう部分でもあります。
あえて、ベッドを広めにして、マットからすのこがはみ出すようにして、インテリア効果を狙う、という方法もあります。

ベッドフレームというのは、基本的に大部分マットで隠れてしまいますので、見える部分というのは、マットの下側や、ヘッド部分が中心。
ということで、すのこの下はこんな感じ。
よくあるベッドフレームと比べると凹凸があって、ちょっとだけ主張してます。

昨今の配送事情の問題もあって、長い材料の配送はいろいろ制約も多いため、途中でジョイントしてます。
組み立ては現地になりますが、基本的にボルトを締めるだけの作業ですね。

ヘッド部分はベッドの印象や機能性を決める部分。
「台」の部分を標準化してしまえば、ヘッドの部分は付属品なので、WOODPRO得意の対応力でいろんな形のご提案ができると思います。
今回は、シンプルに、ボードタイプでした。

これはシングルサイズですが、ダブル、セミダブルも製作できますし、もちろん、塗装品もできます。

商品データ************************************************
OLD ASHIBA(杉足場板古材)ベッドフレーム SUKONO
サイズ L=2000 W1000 H300
仕上げ 無塗装
参考価格  41000円(税込 44280円)
※塗装の場合は、10000円(税込 10800円)アップ
※別途特大配送費  3500円(税込 3780円)






Last updated  2019/07/05 07:49:12 AM
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2019/07/04
カテゴリ:徒然なるままに

日本の伝統的なもので、今の日本から無くなろうとしているものの一つに「縁側」があります。
「縁側」を英語でなんというのだろうかと思い調べてみると、結局、単語で置き換えられるものはなく、「ENGAWA」となってしまう。
中には「EDGE SIDE」という、漢字を直訳したものもあったりしますが、これでは分かりませんね。

で、結局、
「庭に面して、住宅の端に沿った 狭い木でできた通路」ということに。
これなら、間違いはないでしょう。
ただし、これは、見た目の特徴を表現しただけで、縁側の持つ機能を説明したものではありません。


「縁側」は、日本人のライフスタイルがあってこそ生まれたものだといえるでしょう。
この写真は、一昨年のお盆に、私の母方の本家に墓参りに行った際に撮ったもの。
モノクロにするだけで、なんだか昔の風景のようですね。

縁側にみんなが腰かけていますが、まず大きな特徴は、開口部の大きさですね。
この大きな開口部で蒸し暑い日本の夏でも、風を取り込んで快適に過ごせます。

写真には写っていませんが、長い庇も日本家屋の大きな特徴。
夏場の太陽は角度も高いので、縁側には、日空の厳しい直射日光が入ることがありません。
縁側は南側に面して作られるので、西日も入りません。
縁側に寝転んで昼寝をすると、風が入ってきて、気持ちよさそうですよね~。

冬は冬で、高さの低い太陽から差し込む日差しを縁側で受けて内側を明るくする、という効果もあります。

縁側に並んで、子供たちがスイカを食べる風景、なんてのも日本的ですよね。

ただし、見るからにオープンで、防犯性ゼロ。
低気密低断熱なので、機械的な空調効率は最悪。
本来、エネルギーを使わないとってもエコな住宅なんですが、エコ認定はされません。

家族であってもプライバシーが重視されて、住宅の中も細切れの壁だらけとなれば、縁側は何の役にも立たず、ただの「通路」。
通路ならなくして「居室」にした方が合理的。

というわけで、時代の変化とともに、縁側に並んで写真を撮る、この風景もなくなっていくのでしょうね。

それはそれで、ちょっとさびしくもあったりすます。






Last updated  2019/07/04 12:53:34 PM
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2019/07/03

本日は、昨日紹介した、「i-BOX & DIY OUTER CASE」の続きです。
冒頭の写真は、デスクっぽく作ってみました。
そのまま、カウンターの板の下側に取り付ければ、引き出し付きのカウンターにもできます。

材料はこれだけ。
上下面の板と、それをつなぐ、仕切りの板3枚。
上下の板には「OLD ASHIBA フリー板 150×15」を使用
仕切りの板は、規格サイズには、100幅です。

こんな感じで組み立てます。
昨日紹介した、3段のタイプよりも構造はシンプルですね。

間の仕切りの上下に板をビス固定するだけです。
あっという間に出来上がり。

仕切りの板は横方向に入っているので、正面から見ると、切り口側が見えます。

ここに、ボックスを入れるとこんな感じ。

裏面に、ちょうど試作で作ったアイアンの脚があったので取り付けてみました。
本来四隅に取り付けたかったのですが、アイアンの座金が大きすぎて奥行方向が収まらず、やむなく、3個だけつけました。
天板、地板が15ミリしかないため、仕切りの部分に長いビスを打つようにして強度を確保。

こんな感じで、素敵なローテーブルができました。

予算としては、一部、現在は規格にないサイズがはいっていますが、それを標準で作るとして、無塗装の材料代が、
アウターケース部  2700円(税込 2916円)
引き出し部  1400円X2  2800円(税込 3024円)
計  5500円(税込 5940円)くらい。

アイアンの脚部は、実はこれから商品化予定ですが、仮価格 1個1800円X4個
7200円(税込 7776円)

アイアンの脚の方が高いですね。






Last updated  2019/07/03 07:48:26 AM
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2019/07/02

本日ご紹介するのは、依然、アイアンのテレボボードのご紹介の祭にも、ちらっと登場したボックスです。
シンプルな四角形の箱の2辺には、手をかけるための欠き込みがあります。
これは、デザインであるとともに、ぴったりのスペースに入れた際に手を掛けることができるので便利。
どちらを奥行方向に使うかわからないので、2方向につけてます。

こんな感じで、古材の味わいも魅力。
そのまま置いてもいいし、ちょっとした隙間に入れてトレーの代わりに使うこともできます。
WOODPROの商品というのは、私がいろいろと考えてしまう性格であることもあって、なにかと商品が複雑化しやすい。
全貌が理解できれば「はは~、なるほど」となって、とっても使いやすいはずなのですが、一見分かりにくく、それをHPに掲載するスタッフの苦労も相当なもの。
その点、この商品はとりあえず単純明快で、そのままお客様の判断に丸投げできる商品なので、早々にHPでも発売開始したいと思っています。
ナーセリーボックスとか、ベジタブルボックスとか​、すでにボックス系の商品はいくつかあるのですが、名前が園芸系なので、今回は、インテリア専用ということで「i-BPX(仮称)」とします。

しかし、それでは、少々ひねりが足らないので、一歩進んだご提案もあわてご紹介します。
それは、BOX を入れるたまの、アウターケース。
これで、ちょっとした引き出しキャビネットになりました。

さて、作り方は簡単。
今回、側板に使ったのは「​OLD ASHIBA フリー板 150X15​」
これを側板用に4枚長さをそろえてカット。(工場に依頼しましょう)
それを並べて、引き出しを乗せる、桟木の位置に印をつけていきます。

桟木には、◇国産杉の15X10 を使用。
ただし、現在、この規格はHPで販売していないので、あわせて発売したいと思います。
細くて薄い材料というのは、割れやすいので、下穴は必須。

下穴をあけたら、印にあわせて、側板に取り付けていきます。

取り付けた状態はこんな感じ。

これに、ボックスの上下をつけていきます。
側面と水平の板の合わせ目をずらすことで、奥行のあるボックスを組み立てることができます。
また、ずべて15ミリの材料で組み立ててもいいのですが、変形もしやすいし、組み立て時に材料割れも起こりやすいので、上下には、35ミリの厚い板を使用しました。

ビスを打つ時は、しっかりまっすぐに力を掛けることが大切ですが、簡単に動いてしまう状態だと、力が入らないので、部屋の壁際などを使うのが便利です。
壁に押しつけつつ、ビス固定します。

ひっくり返して、もう一方。
これで、コの字になります。

そして、コの字のあいた一面をふさいで口の字に。

はい、出来上がり。

そして、ボックスを入れてみます。

どうでしょうか?
なかなかいい感じでしょ。

ボックスを引き出した際も、桟木があたって、こんな感じで脱落を防いでくれます。

調子に乗って、一番下に深いボックスを入れたバージョンも作ってみました。

2つを重ねたら、こんな感じ。
欠き込みのない部分は、欠き込みのない側を手前にした場合で、こうして使えば、お好みの取っ手をつけることもできます。

横並びに高さ違い。

さていかがでしょうか?
材料の長さカットをしたものを使えば、組み立ては30分ほど。(電動ドライバー要)。

さて、ボックスの価格は、現在検討中ですが、今のところは、
無塗装
90型  1400円(税込 1512円)
145型  1800円(税込 1944円)

今回ご紹介した、アウターケースをOLD ASHIBAのフリー板で作った場合、約3500円(税込 3780円)程度。
これをDIYキットかして、ビスなどもお付けして、3000円(税込 3240円)くらいでどうかな、と思ってます。
そうすると、引き出しのボックスも含めて、H90型3個タイプで、1台あたり 7700円(税込 8316円)くらい。
完成品でご購入いただく場合は、9000円(税込 9720円)くらいで検討中です。

乞うご期待。






Last updated  2019/07/02 10:53:56 AM
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2019/07/01
カテゴリ:ちょっとおでかけ

尾道はかつて、北前船の寄港地としても栄え、さらに、造船の町として栄えましたが、国内物量の陸上輸送への移行と、造船不況によって、見るところが寺ぐらいしかない活気のない街へ・・・・。
しかし、開発の波に乗り遅れたことで、なんとも言えないレトロ感と、カフェのようなまったりとした癒し感が受けて、観光の町として復活。
「日本遺産」にも登録されました。
今回の記事では、尾道のレトロ感を強調するため、写真も、ちょっと昭和風にしてみました。
30年前と変わらない雰囲気がそのままの残っているのが、尾道の魅力。
ただ、一見変わっていないようにも見えますが、実は、かなり変わっていたりもします。

ということで、ヘロヘロになりながら、千光寺公園の駐車場から車でふもとに下り、市役所横の駐車場に車をイン。
駐車場の2階から見た景色が最初の写真です。
なんだか小さ目のクレーンは、かつて、尾道港で、荷揚げ、荷卸しに使われたもの。
今のような巨大クレーンでコンテナごと上げ下ろしする時代ではないので、せいぜい木箱程度のものを下していたのでしょう。

海岸通りは、かつて、物資の集積場であったので、古い建物が結構残っていて、それがお店などに利用されています。

尾道といえば、ラーメンを目当てに来る人も多いのですが、現在、元祖尾道ラーメンともいうべき「朱華園」が休店してます。
行列ができているのは、「つたふじ」。

その近くの「壱番館」。

丸い窓がおしゃれな古い建物。

千光寺を見上げる通り。
右上に朱塗りの千光寺。
千光寺の左側にある岩の塊が「石鎚山」。
下側に見える高い石垣の上が前回のブログで紹介した「LOG」ですね。

大通りを一歩入ると、こういった狭い路地です。

古い家をそのまま利用して、お店屋さんになっていたりします。

「からさわ」という尾道名物のアイスクリーム屋さんの前。

ドーナツ屋さん。
帽子のお父さんも、昭和風に見えます。

路地を入ったところに置かれた、魚を売る車輪付きの車
昔は、こんな車に魚を入れて、この上でさばいたり、魚を並べて売ったりしてましたが、最近はあまり見ませんね。

古いお風呂屋さんは、お土産物屋さんに。

転校生で、主人公が自転車で登った、線路を超える橋。

橋の上から見た山陽本線。

商店街の店の看板が、昭和っぽい。

商店街から山手を覗くと階段。
階段の上は持光寺。

商店街から海側を見る。

アーケード街の中ほどにある、尾道商工会議所。
現在は、資料館のようになっています。
尾道の商工会議所は、明治25年に認められ、全国で30番目にできた商工会議所です。
この建物は、大正12年(1923年)にできたもの。
100年近く前ですね。
かつての尾道の繁栄がしのばれます。

2階にある議場を見ることもできます。

尾道市民の生活の中心であった尾道アーケード商店街。
古い店はどんどん閉店していく一方で、新しくカフェや雑貨屋さんがたくさんできています。

赤レンガの壁。

尾道歴史博物館 入場料200円だが、内容がちょっとしょぼすぎるので、入らなくてよいと思う。
旧尾道銀行本店を利用。

そこに展示してあった、「べっチャー」のお面。
「べっチャー祭り」は、尾道の「一宮さん」こと「吉備津神社」のお祭りで、お面をかぶって市中を練り歩くらしいが、私は見たことがありません。

レトロな喫茶店。

現在休店中の「朱華園」。
尾道ラーメンの元祖で、「朱さん」と呼ばれてます。
いつも、長い長い行列ができていて、私も2回しか行ったことがありません。

間口が狭く、奥に長い「うなぎのねどこ」をもじって、「あなごのねどこ」。

奥に長く通路が伸びていて、手前はカフェですが、他はゲストハウスになってます。

奥で、人のいない蚤の市。

解体された古民家から出てきたものを売ってます。

ゲストハウスのフロント。

そのそばにあり、「尾道浪漫珈琲」。
もともとは「UCCカフェメルカード」という喫茶店で、結婚前に、うちの奥様とよく待ち合わせに使いました。
が、いつの間にか名前が変わって、尾道の人気珈琲店となり、現在、支店がたくさんできて増殖中。

西山本館。

出雲大社道の道しるべ。
現在は「尾道-松江道」という高速道路ができていますが、かつても瀬戸内から出雲に向かう最短ルートだったようです。

そして、午後4時過ぎ、奥様&女子友との待ち合わせ場所である、山陽自動車道尾道インター手前の「尾道浪漫珈琲 美ノ郷店」へ。
女子友軍団は、千光寺公園のあと、尾道商店街から、尾道駅、さらに、向島にわたって、最近人気の「立花食堂」から、おいしいクラノーラ屋さん、チョコレート屋さんを回って、駆け足の尾道満喫コースを楽しんでいたようです。

ここの地下には、大きな珈琲豆の焙煎施設があります。

実は、昼食も食べずに散策していたので、おいしいアイスコーヒーと、ピザをいただきました。

曇天で蒸し暑い尾道散策  終わりです。






Last updated  2019/07/01 07:41:12 AM
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