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カテゴリ:徒然なるままに
![]() ネタもないので、今日は「重なり岩」なるものをご紹介します。 この岩は、廿日市から吉和方面に向かう県道沿いにあり、県道30号線(廿日市佐伯線)が、国道186号線にぶつかるT字路の手前にあります。 吉和方面に向かう際に、「重なり岩」という看板を見た人も多いはず。 この岩の下には小さな祠があり、それに覆いかぶさるように丸っこい岩がせり出しています。 県道30号線は、かつての津和野街道がベースになっており、廿日市の港から島根県の津和野まで物資を運ぶための最短ルートでした。 津和野藩の参勤交代もここを通ったようです。 この岩は、かつて、「危険だ」ということで、津和野の殿様が下に落とした際にも、翌日にはもとに戻っていたとか。 そういうこともあり「絶対落ちない」という噂が広まって、受験生がお参りに来る、という噂もあります。 ![]() 傍まで近寄ってみると、確かに、かなり狭い範囲で下の岩と接していることが分かります。 かなり怖いです。 県道の脇に車を止めて、ちょっと不ぞろいな階段を上がるとありますので、お近くを通りかかった際には、ぜひ一度、どうぞ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2014/06/20 12:51:58 PM
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