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カテゴリ:◇国産杉 商品製作事例など
![]() 本日ご紹介するのは、もうすぐ終わってしまう、WOODPRO shop&cafeの家具フェアに参考出品してみた杉新材のシェルフです。 古材には、古材ならでは味わいがあり、それが得難い魅力となっているわけですが、何しろ古材だけに、量にも限りがありますし、サイズも限定されてきます。 ということで、杉の新しい材料を使って、棚を作ってみました。 確かに、「味わい」という点では、「古材」には到底かないません。 が、板の厚みのバリエーションも多いし、古材のダメージ感や、汚れた感じが苦手という方にもおすすめ。 ![]() 今回はあえてツートンにしてみました。 GG(グレイッシュグリーン)とWB(ホワイトベージュ)のツートンです。 子ども部屋などにはいい感じかも。 それからもう一つ。 ![]() こちらは、CB(チャコールブラック)とDB(ダークブラウン)のダークな組み合わせ。 ![]() ダークな色調の場合は、もう少し仕上げに高級感が欲しいなあ、という印象ですね。 杉という材料は、やわらかくて、とてもぬくもりを感じる木なのですが、一番の弱点は傷がつきやすいことでしょうね。 だからこそ、足場板は結構短い期間で「味」が出てくる、ということなのですが、まあ、それだけ傷つきやすい。 なので、杉の家具を使う場合には、使用時についた傷も含めて、「味」に変えてしまうためのメンテナンスのしやすさ、というのが必要なのではないか、と思うんですよね。 ということで、今年はそういうことをテーマに考えたいと思ってます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2015/01/30 12:43:40 PM
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