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![]() 知人からの依頼もあって、お客様がアメリカの路上で買った絵を入れるための額縁を製作しました。 路上で売っていた油絵で、お客様曰く、「値段は恥ずかしくて言えない」くらいだそうです。 こういった油絵や、水彩画、デッサン、あるいは写真にしても、表面のガラスやアクリルと作品が密着することはよくありません。 それを避けるため、マットといわれる「窓」を切った縁を間に挟んでガラスを入れるのが一般的です。 うちは画材屋さんではないので、気の利いたマットなんてものもありませんから、それをOLD ASHIBAのT-5の材料で作ってみました。 ![]() 外側はOLD ASHIBAの35ミリ角の二面古材の材料です。 二面古材というのは、前後二面なので、側面は新材面となっています。 その内側が、アクリル板を挟んで、厚み5ミリの材料があり、その下に作品が入っています。 思った以上に重厚感も出て、いい感じです。 ![]() 注文いただいたのは3枚。 試作がてら、私自身が製作してみたのですが、考えながらなので結構手間はかかりました。 一般的な額縁と同様に、裏面から出し入れするように、裏板をトンボで押さえてます、 ![]() 発売価格は未定です。 大まかには、A3程度で13000円くらいかな、と思ってますが・・・・。 今回は、表面をアクリル板にしましたが、ガラスの方がゆがみにくいし、静電気を起きにくいのでいいかなあ、とかいろいろ悩み中。 もし、興味のある方はご相談ください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2021/03/31 11:12:08 AM
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