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カテゴリ:◇国産杉 商品製作事例など
![]() 現在、WOODPROの商品には、大きく分けて 「ガーデニング系商品」と、「OLD ASHIBA(杉足場板古材)」の二種類があります。 前者は、屋外用のステイン塗装で仕上げ、後者は、無塗装か、着色+ウレタン仕上げとなっています。 ただ、最近では、「ガーデニング系商品」の中の、格子ラックミニとか、壁掛け飾り棚とか、ラダーシェルフとかいった雑貨に近い商品は、ほとんど屋内で使用されていますし、DIY素材についても屋内での利用の方が多いようです。 水性屋外用塗装のデメリットとしては、 ・毛羽立ちが出るので、撫でるとザラザラした感じがする ・耐候性(日焼け、色あせしにくさ)をアップたり、防腐効果アップのため、塗料の透明感に乏しく、べたっとした仕上がり感になる といった点があります。 この写真の下の段は、従来からある屋外用塗装。 NL(ナチュラル)、MB(ミディアムブラウン)、DB(ダークブラウン)、WB(ホワイトベージュ)、GG(グレイッシュグリーン)、CB(チャコールブラック)の6色。 上の段は、今回追加しようと考えている「屋内用ステイン」3色。 右端は無塗装です。 ![]() 冒頭の写真は上の三色を並べたものですね。 実はこれ、OLD ASHIBA用の塗装の着色に使っているステインです。 OLD ASHIBAカラー風に呼ぶと、左から「濃茶」「鶯茶」「薄茶」となります。 従来から行っている「屋外用塗装」に加えて、 色というのは、なにかと混乱しやすいので、できるだけ紛らわしいネーミングも避けたいし、ということで、ネットショップスタッフを集めて意見を求めた結果、漢字表記はやめて、カタカナ表記で紛らわしくないもの、という要望がありました。 ということで、色名には、色の濃淡を直接的に表現するのはやめて、ちょっと違う角度からネーミングすることにします。 よく、濃い色には、「ダークオーク」とか、薄い茶色には「メープル」とか、木の名前がダイレクトに入ってくるものがありますが、それも杉の樹種と混乱する恐れがあるので、避けた方がいい、ということで、色名を決めるのも、なかなか厄介ですね。 ![]() さて、色の追加時期ですが、もう少しわかりやすく「塗装」の説明をする必要性も感じていたりして、もう少しお時間をいただくようになりますが、5月中にはと思っております。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2016/04/13 06:29:25 PM
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