4318095 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

くり坊のひとりごと(blog版)

くり坊のひとりごと(blog版)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Category

Profile

くり坊 1号

くり坊 1号

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

蕎麦アレルギーの木… 蕎麦アレルギーさん

Comments

Freepage List

Headline News

2016/04/13
XML
IMG_1992s-2.jpg


現在、WOODPROの商品には、大きく分けて
「ガーデニング系商品」と、「OLD ASHIBA(杉足場板古材)」の二種類があります。
前者は、屋外用のステイン塗装で仕上げ、後者は、無塗装か、着色+ウレタン仕上げとなっています。

ただ、最近では、「ガーデニング系商品」の中の、格子ラックミニとか、壁掛け飾り棚とか、ラダーシェルフとかいった雑貨に近い商品は、ほとんど屋内で使用されていますし、DIY素材についても屋内での利用の方が多いようです。
水性屋外用塗装のデメリットとしては、
・毛羽立ちが出るので、撫でるとザラザラした感じがする
・耐候性(日焼け、色あせしにくさ)をアップたり、防腐効果アップのため、塗料の透明感に乏しく、べたっとした仕上がり感になる
といった点があります。

この写真の下の段は、従来からある屋外用塗装。
NL(ナチュラル)、MB(ミディアムブラウン)、DB(ダークブラウン)、WB(ホワイトベージュ)、GG(グレイッシュグリーン)、CB(チャコールブラック)の6色。
上の段は、今回追加しようと考えている「屋内用ステイン」3色。
右端は無塗装です。
IMG_1979s-2.jpg


冒頭の写真は上の三色を並べたものですね。

実はこれ、OLD ASHIBA用の塗装の着色に使っているステインです。
OLD ASHIBAカラー風に呼ぶと、左から「濃茶」「鶯茶」「薄茶」となります。

従来から行っている「屋外用塗装」に加えて、


色というのは、なにかと混乱しやすいので、できるだけ紛らわしいネーミングも避けたいし、ということで、ネットショップスタッフを集めて意見を求めた結果、漢字表記はやめて、カタカナ表記で紛らわしくないもの、という要望がありました。
ということで、色名には、色の濃淡を直接的に表現するのはやめて、ちょっと違う角度からネーミングすることにします。

よく、濃い色には、「ダークオーク」とか、薄い茶色には「メープル」とか、木の名前がダイレクトに入ってくるものがありますが、それも杉の樹種と混乱する恐れがあるので、避けた方がいい、ということで、色名を決めるのも、なかなか厄介ですね。

IMG_1982s.jpg


さて、色の追加時期ですが、もう少しわかりやすく「塗装」の説明をする必要性も感じていたりして、もう少しお時間をいただくようになりますが、5月中にはと思っております。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016/04/13 06:29:25 PM
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X