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![]() 本日ご紹介するのは、OLD ASHIBAの下駄箱です。 下駄なんて今時ないだろ!という突っ込みもありそうなので、とりあえず、シューズボックスとしておきましょうか。 一家に必ず一台はあるシューズボックス。 今時では、玄関収納なんて呼ばれるのでしょうね。 たいていの場合、住宅の建築と一緒に設置されてしまうので、家具を検討するタイミングでは遅すぎる・・・。 とはいえ、玄関は住宅の顔。 インテリアにOLD ASHIBAの家具を取り入れる際には、玄関からコーディネートするほうがもちろんいいに決まってますね。 ということで、時々オーダー品としてご注文を承っております。 今回は、デザインはオーソドックスな引違戸タイプの下駄箱。 この日は天気が悪くて、撮影も工場の中でしたので、照明の感じや背景のごちゃごちゃ感が今みっつくらいですが、ご容赦のほど。 ![]() 中央に仕切りがああって、内部はレール式の可動棚となっています。 ![]() 下駄箱ということに特化してしまえば、棚板も薄くできます。 使用したのは、9mmのシナベニアです。 限られたスペースですので、棚板の厚みもできるだけ薄い方がいいです。 ![]() 扉は10mmの隙間をあけてOLD ASHIBAの板を横張。 下駄箱の中はどうしても湿気やにおいもこもりやすいので、通風の確保は重要ですね。 ![]() 前から何度も何度も書いてますが、なんとか下駄箱を規格化して、お求めやすい価格でと思っております。 そして、設計段階から入れていただければ、話もスムーズで、あとから「下駄箱もそろえたかったなあ~」と後悔することもないですね。 商品データ********************************** OLD ASHIBA シューズボックス 横板張り(隙間10mm) サイズ w1200 h1000 d400 可動棚 6枚 仕上げ 屋内用透明塗装 参考価格 83000円(税込 89640円) ※家財宅配送料別途 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2018/05/09 07:47:09 AM
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