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2019/01/17
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本日ご紹介するのは、◇国産杉の本棚。
最初の写真のテーブル下の本棚の製作です。
テーブルの天板は、OLD ASHIBAの幅つなぎ材を、お客様の方で、「リボス タヤエクステリア ウォルナット色」で塗装されたもの。
アイアンの脚も、WOODPROで製作しました。

場所は、宮島を望む地御前の海沿いの建つ、ゲストハウス「Diphylleia Grayi」
宮島は、世界遺産に登録されて以降、外国人客も急激に増えて、宿も不足していますね。

その2階のパブリックスペース。
大きなテーブルや、オーブンの入ったキャビネットはOLD ASHIBAです。

その奥まったカウンタースペース。
この下に薄型の本棚を作ります。

材料は長さカットして持ち込みましたので、高さはばっちり。
ただ、アイアンのテーブル脚の斜めのバーが干渉して、奥まで入りません。
なにしろ、テーブル下という環境でもあり、できるだけ奥に入れたいところです。

そこで、斜めのバーに干渉する部分はカットすることに。
カット部分に印をつけます。

手鋸でもカットできますが、長い部分は、持参した丸鋸でカット。

電動丸鋸と、手鋸を併用して側板をカットしました。
カット部分は、塗料を塗ります。

材料を組立。
写真を撮り忘れたのですが、2台分の側板4枚を並べて、棚板を取り付ける位置に印をつけてから組み立てます。
中央あたりに入った仕切りは、後から補強用に固定する予定の材料を、スペーサーとして使用しています。

組み立てた状態で確認。
天板は、OLD ASHIBAを「リボス ウォルナット色」で塗装したもの。
今回の本棚の材料は、◇国産杉の「マロン」
違和感はほとんどありませんね。

組立完了。
幅が広いので、周王に仕切りを入れました。
まずは、下段側の仕切りを、棚板を挟んで上下から固定。
その上で、上の仕切りを入れて、これを上の棚板から固定。

実際に、テーブル下に入れてみました。
奥の壁まで、ぴったりつきました。
こういった少し幅広の棚の場合、中央のタレが心配になりますが、二枚の棚を仕切りで固定して、工の字にすることで、強度がぐっと増して、反りの補正にもなりますので、効果的。

もう1台同じものを作成。

同様に棚下にセット。

本を並べてみました。
下の2段には、漫画の単行本や、新書などがすっきり入ります。

一番上の段には、B5サイズのガイド本なども入りますね。

椅子を置いて、利用イメージはこんな感じ。

宮島関連の本も、カウンターテーブルの上に並んでます。

こちら、宮島を海越しに臨む喫煙室。
牡蠣筏の浮かぶ海が見え、日の出の絶景を一望。

ということで、宮島方面にお越しの際はぜひ、ご宿泊を。

ゲストハウス Diphylleia Grayi
⇒HPは​こちら

商品データ********************************
◇国産杉 DIY素材 マロン色
完成棚サイズ  W1160 H775 D180  ×2台
材料費  14000円(税込 15120円)  2台分。1台7000円。
ビス 込
小型商品なので、10800円以上送料サービス。
※組立費は含まれません。






Last updated  2019/01/17 08:01:26 AM
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