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2019/04/03
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本日ご紹介するのは、昨日から、今日の午前中まで行われている「黒田征太郎 森の哲学者」と題して行われているアートイベントです。
概要はこちらをご参照ください。
⇒​廃材の森OPEN DAY with 黒田征太郎 / 森の哲学者

私は直接かかわっておらず、仕事の合間をみて、見学に行ってきました。
「廃材の森」は、WOODPROの資材置き場の奥にあるスペース。

廿日市市佐伯町の自然あふれる環境の中にあります。

世界で活躍してこられたイラストレーターの黒田征太郎さんが、この場所をすごく気に入られて、今回のイベントが行われることになりました。
本来捨てられるはずのものに、新しい命を吹き込む!
まさに、そういうアートなのですが、黒田さんもすでに80才とか。
その創作意欲はいまだ衰えることがなく、「青春とは年齢ではない」ということを実感しました。

とにかく、材料を手にした瞬間から、休むことなく手を動かされています。

どんどん廃材に命が吹き込まれていくようで、奇跡か魔法か?といった感じです。

風になびく板切れですが、まるで鳥が歩いているようです。

失礼ながら、これだけ見ると、幼稚園の発表会かという感じもありますが、子供の自由な感性というのは、創造の源でもあり、アートの原点のようにも思えます。

とにかく、どんどんアートが生み出されていく様子は圧巻でした。

これは太陽でしょうか。

花とフクロウ。

フクロウは、黒田さんが好んで描かれる題材の一つ。
それを、岩国在住の陶芸家の岩本富子さんが、焼き物に。

黒田さんと岩本さんのコラボアート。

こちらも、どうぞ。


そして、WOODPROのロゴでもお世話になった、広島を代表するデザイナー、地域デザイン研究所代表の納島正弘さんも加わっての、三つ巴アートコラボとなっていました。
ということで、納島さんが、自らデザインしたWOODPRO「廃材の森」のロゴをモチーフにしたオブジェの上に、岩本さんの焼かれたフクロウ。

うーん、とってもかわいらしい。

それに黒田さんがさらにアレンジ・・・・。

今回のイベントは、一般の方にも自由参加で開放していたということもあって、お子様にもやさしくアートの手ほどきをされてました。

黒田征太郎さんは、名刺を持ち歩いておられない、ということで、私も、黒田さんがその場で書かれた名刺をいただきました。
この裏側には、署名と住所まで書いていただきました。
杉板に黒田征太郎さん直筆名刺。大切にします。

そしてこちらは、広島市西区商工センターのイベント「西の森フェスタ」で販売予定の黒田征太郎さんのフクロウを、岩本富子さんや陶器にされたものを、WOODPROの足場板の木端に埋め込んだもの。
ぜひ、お楽しみに~

WOODPRO社長も、肉を焼いて、イベントに参加。

残念ながらイベントは、本日昼までなので、すみません。

こちら、「西の森フェスタ」で展示予定のモニュメントのもの。
おそらく、今日の午前中に、黒田征太郎さんらの手で、アートになっていくものと思われます。
「西の森フェスタ」でお会いしましょう。

⇒​西の森フェスタ





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Last updated  2019/04/03 08:48:24 AM
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