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2019/07/02
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本日ご紹介するのは、依然、アイアンのテレボボードのご紹介の祭にも、ちらっと登場したボックスです。
シンプルな四角形の箱の2辺には、手をかけるための欠き込みがあります。
これは、デザインであるとともに、ぴったりのスペースに入れた際に手を掛けることができるので便利。
どちらを奥行方向に使うかわからないので、2方向につけてます。

こんな感じで、古材の味わいも魅力。
そのまま置いてもいいし、ちょっとした隙間に入れてトレーの代わりに使うこともできます。
WOODPROの商品というのは、私がいろいろと考えてしまう性格であることもあって、なにかと商品が複雑化しやすい。
全貌が理解できれば「はは~、なるほど」となって、とっても使いやすいはずなのですが、一見分かりにくく、それをHPに掲載するスタッフの苦労も相当なもの。
その点、この商品はとりあえず単純明快で、そのままお客様の判断に丸投げできる商品なので、早々にHPでも発売開始したいと思っています。
ナーセリーボックスとか、ベジタブルボックスとか​、すでにボックス系の商品はいくつかあるのですが、名前が園芸系なので、今回は、インテリア専用ということで「i-BPX(仮称)」とします。

しかし、それでは、少々ひねりが足らないので、一歩進んだご提案もあわてご紹介します。
それは、BOX を入れるたまの、アウターケース。
これで、ちょっとした引き出しキャビネットになりました。

さて、作り方は簡単。
今回、側板に使ったのは「​OLD ASHIBA フリー板 150X15​」
これを側板用に4枚長さをそろえてカット。(工場に依頼しましょう)
それを並べて、引き出しを乗せる、桟木の位置に印をつけていきます。

桟木には、◇国産杉の15X10 を使用。
ただし、現在、この規格はHPで販売していないので、あわせて発売したいと思います。
細くて薄い材料というのは、割れやすいので、下穴は必須。

下穴をあけたら、印にあわせて、側板に取り付けていきます。

取り付けた状態はこんな感じ。

これに、ボックスの上下をつけていきます。
側面と水平の板の合わせ目をずらすことで、奥行のあるボックスを組み立てることができます。
また、ずべて15ミリの材料で組み立ててもいいのですが、変形もしやすいし、組み立て時に材料割れも起こりやすいので、上下には、35ミリの厚い板を使用しました。

ビスを打つ時は、しっかりまっすぐに力を掛けることが大切ですが、簡単に動いてしまう状態だと、力が入らないので、部屋の壁際などを使うのが便利です。
壁に押しつけつつ、ビス固定します。

ひっくり返して、もう一方。
これで、コの字になります。

そして、コの字のあいた一面をふさいで口の字に。

はい、出来上がり。

そして、ボックスを入れてみます。

どうでしょうか?
なかなかいい感じでしょ。

ボックスを引き出した際も、桟木があたって、こんな感じで脱落を防いでくれます。

調子に乗って、一番下に深いボックスを入れたバージョンも作ってみました。

2つを重ねたら、こんな感じ。
欠き込みのない部分は、欠き込みのない側を手前にした場合で、こうして使えば、お好みの取っ手をつけることもできます。

横並びに高さ違い。

さていかがでしょうか?
材料の長さカットをしたものを使えば、組み立ては30分ほど。(電動ドライバー要)。

さて、ボックスの価格は、現在検討中ですが、今のところは、
無塗装
90型  1400円(税込 1512円)
145型  1800円(税込 1944円)

今回ご紹介した、アウターケースをOLD ASHIBAのフリー板で作った場合、約3500円(税込 3780円)程度。
これをDIYキットかして、ビスなどもお付けして、3000円(税込 3240円)くらいでどうかな、と思ってます。
そうすると、引き出しのボックスも含めて、H90型3個タイプで、1台あたり 7700円(税込 8316円)くらい。
完成品でご購入いただく場合は、9000円(税込 9720円)くらいで検討中です。

乞うご期待。






Last updated  2019/07/02 10:53:56 AM
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