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2019/09/04
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カテゴリ:仕事に関連して

先週の東京出張のきっかけは、8月29-31日の三日間、幕張メッセで行われた「JAPAN DIY ホームセンターショー」
今回、特設コーナーの中に展示スペースをいただいて、出展しました。

以前からお世話になっている、アイアン加工、溶接のFeNEEDSさんの「男の工房」の中。

溶接によるアイアン加工のワークショップなども行われている、特設コーナー。

その中にある、WOODPROコーナーはこちら。
足場板の古材の板をもっての出展です。

展示品としては、これだけ。
とにかく、DIYの素材としての「杉足場板古材」の真価を問う!
という意気込みです。
人間だって生まれたときにはそれほど大きな違いはありませんが、それから成長していくと、その育った環境によって個性が生まれてくるように、古材もまた、その古材となる環境によって個性が際立ってきます。
結果として、「個体差が激しい」ものになり、単純な規格化は難しくなります。
さらに、その個性を生かして仕上げていくとなると、いろいろな段階ができてきます。
業者さんであれば、仕上げの自由度の高いラフなものを、マンションに住む主婦の方であれば、そのまますぐに棚にできるものを希望されるケースも多い・・・。
いわば、個体差の幅広さ+仕上げ段階違いで、ものすごく幅広い「杉足場板古材」が存在します。
仮に、ホームセンターに「杉足場板古材」が並ぶとすると、その幅広いバリエーションの中に一部になりますが、それしか見ないお客様は、それがすべてだと思ってしまうでしょう。
実は、ここ数年、ホームセンターでもちらほら「杉足場板古材」を見かけるようになり、中には「OLD足場板」というネーミングで、WOODPROの 【OLD ASHIBA(杉足場板古材)】に似たものもあります。
実際、ホームセンターに並んでいるものの多くが、仕上げ度も低い割に価格は高い・・・
足場板のイメージダウンにつながりそうなものが多い。
こういった状況の中、足場板古材のトップメーカーを自認するWOODPROが満を持しての出展となった次第。
担当は、社長と社長の長男である特販担当の中本光哉君なので、私はもっぱら見学して、目新しいものがないか見て回っただけですが・・・。

お隣のコーナーは、最近ブームの、キャンピング、アウトドアの特設コーナー。
私はよく知りませんでしたが、快適生活研究家・田中ケン氏 とのこと。
この日は不在。

私の行った30日(木)は、業者オンリーの日ということもあって、一般の方向けのワークショップなどは行われていませんでしたが、アイディアDIYのコーナーなどもありました。

ホームセンターの競争もいよいよ激しくなってきているようで、生き残りをかけた戦いが繰り広げられていますね。
一昔前までのホームセンターと言えば、どの店も同じようなメーカーの品がずらりと並んでいたものでしたが、大手のホームセンターではプライベートブランドを充実させ、作業できるスペースを作ったり、工具はもちろん、溶接機まで置いて、かなり幅広いDIYニーズに対応しています。
私の気になる動きとしては、「ホームセンター内雑貨の充実」です。
かつては、町の小さな雑貨屋さんにしかなかったようなかわいらしい小物や、アイアン商品がホームセンターにも並んできました。
規模が大きいだけに、これは雑貨屋さんにとっては大きなダメージなのではないかと思います。
「男前」と言われたアイアン商品なども、質はともかく見た目はそれらしいものが、安く並んできました。
そうした中で、いかに個性を主張して、違いを理解してもらって、納得して買っていただくかというのは、WOODPROにとっても、大事なテーマですね。
どこでも作れるものは、いずれホームセンターに並ぶ。
しかも、安く、大量に。
そう思った方がいいでしょう。

その夜、なぜか、松戸の焼き鳥屋で懇親会。
WOODPRO社長の中本。
紅一点が足場板専門店窓口スタッフの高畑。
隣が特販担当の中本光哉。
撮影は私。

この店一押しは「鳥の皮」。
かりとっして、ノーマル焼き鳥派の私もおいしくいただきました。

お店は、「神鶏」松戸店






Last updated  2019/09/04 08:23:10 AM
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