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2019/09/28
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カテゴリ:DIY

本日のお題は、パタパタ扉。
写真は、OLD ASHIBAの棚に、15ミリのOLD ASHIBAの板を取り付けた簡単な構造。
取っ手は、現在、WOODPROでは販売していないものですが、実は、以前仕入れたものもあるので、必要なら販売も可能です。

さて、「パタパタ扉」。
耳慣れない人には、なんともふざけた名前だが、どうも一般的に通用するものです。
正式には、扉を上にはめ上げる「フラップ扉」という部類に属するのですが、「フラップ扉」は、上に持ち上げて、スライドさせて扉を上に収納するものや、上開きの扉全般に対して使用するため、「パタパタ扉」の方が分かりやすいですね。
特徴を簡単に箇条書きにしてみると、
・扉の上側に蝶番をつけて、扉を持ち上げて開閉する。
・扉は開口部の高さよりも少し長めにできていて、開口部の下側の棚にあたって止まる。
・よって、扉を止めるためのキャッチはない。
・開口部の中に入るわけではないので、寸法の精度はさほど必要なく、DIYビギナーでも簡単に取り付けできる。
・密閉性は比較的乏しい。
・蝶番が上についているので、横につく場合よりも蝶番にかかる負荷が少なく、不具合が起こりにくい
・側面で支える扉と比べて、扉にかかる「変形圧力」が少ないので、薄く、簡単に作ることができる。
・印象としては、きちっとした家具というよりも、雑貨的なラフさがある。
・扉が中に入りこまず、なおかつ、扉を薄く作れるので、棚の奥行が有効に使える。

思いつくままに書いて、ざっとこんな感じ。

普通の棚を作って、中を見せたくない部分だけ「パタパタ扉」をつけることもできるし、応用もききますね。

普通の扉をつけるのはちょっと自信がない、という方も、これなら簡単にチャレンジできます。

これからDIYで棚の製作をご検討の方は、こういう扉のつけ方もご検討ください。






Last updated  2019/09/28 08:10:05 AM
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