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2019/10/03
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本日ご紹介するのは、足元にアルミ支柱がついたフェンスです。
実は、プランター付きフェンスのフェンスだけをご購入いただいて、本来はプランターに差し込むフェンスの枠の伸びた部分を、そのまま地面に突き刺して使用されようとするケースがあります。
⇒​プランター付きフェンス
⇒​単品 オプション部材

しかし、そもそもフェンスの枠は柱ほど太くありませんし、直接地面に埋めたり、セメントで固めたとしても、2年くらいでダメになってしまう可能性が高いでしょう。
フェンスそのものはまだまだ使えても、足元がダメになればやりかえるほかありません。

ということで、事前のご相談をいただければ「おすすめできない」という説明をしていますが、お客様の判断でそのように使われているケースがあるかもしれません。
確かに、足つきのフェンスをそのまま地面に立てることができたら、とっても簡単でいいですね~。

今回、お客様からのそういうご要望もあって、プランター付きフェンス用のフェンスをベースに、下に伸びた脚部をカットして、その代りにアルミ支柱を取り付けたタイプを製作しました。

こんな感じです。
フェンスそのものの高さは1500ミリ程度。
350ミリを地面に埋め込む計算です。

裏面はこんな感じ。
300ミリ程度はフェンスの枠本体にしっかりと固定してありますので、ある程度の風にも耐えられるように考慮。
ただし、アルミは折れなくとも、台風の直撃を受ければ、フェンスの枠が折れる可能性は否定できません。
プランター付きフェンスの場合は、強風が吹けば、枠が折れる前に転倒し、それがフェンス崩壊のブレーカー機能になっていますが、アルミ部分をしっかりと地面に固定すれば、枠の方が先に折れる可能性はありますので、この点は要注意。
本来は、上までアルミを延ばして固定するのが一般的なフェンスですが、「簡易的に」というニーズにお応えした商品ということでご理解いただくようになります。

これから、オプションとして「アルミ取り付け」をご用意できないかと考えております。
フェンスのタイプによっては作りにくかったり、フェンス部分の面積が減ったりという問題があって、一律の標準化が難しいのですが、縦板タイプが一番作りやすいデザインになります。

価格はフェンス単品価格+4000円(税込 4400円)で検討しています。
標準化できれば、もう少し加工費を下げたいとも思いますが・・・。
興味のある方は、WOODPROのHPからお問合せください。






Last updated  2019/10/03 08:29:28 AM
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