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2019/10/10
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カテゴリ:DIY

本日ご紹介するのは、先週の土日に作った、子供部屋の小上がり収納についてのレポートです。
冒頭の写真は、日曜日の午後の「畳待ち 一次完成状態」の写真。

とりあえず、そこに至る過程をご説明します。
まずは、この部屋ですが、もともとは長男の部屋。
しかし、大学進学と同時に家を出て、それから東京で就職して、はや10年近く。
当時の状況を半ば維持しながら、半物置化していました。
おそらくこれは、どちらのお宅にもありがちな状況でしょう。
ということで、一念発起し、部屋の模様替えを決行。
その様子は、これまでもブログでお伝えしてきました。
⇒​子供部屋を模様替えする その1 撤去・移動編
⇒​子供部屋を模様替えする その2 塗装編 前編
⇒​子供部屋を模様替えする その2 塗装編 後編
⇒​子供部屋を模様替えする その3 本棚塗装編

そして、この部屋を客間化するための「畳敷き小上がり収納」を作ろうという魂胆。
一階にある和室は、私達夫婦が布団を敷いて寝ているので、お客様が来ると寝る部屋がない。
さらに、長男が結婚するという話もあって、そうすると、長男次男がそれぞれ家族を連れて帰省してきたら、寝る場所もない・・・。
しかし、布団を仕舞っておく場所もないので、収納も欲しい・・・。
なんてことで、その解決策として生まれたのが「子供部屋 客間兼畳敷き小上がり収納改造計画」です。

ということで、壁面の塗装が完了してきれいになった状態がこちら。

反対側からの様子。
とりあえず、部屋の隅に荷物をまとめてますが、この本棚の手前まで小上がりにする予定。

床面を支える根太となる2X4材を搬入。
WOODPROで販売しているものですが、割れがあったり、反りがあったり、節が大きくえぐれていたりして、正常品としてのはっそうが困難なB品にランクされたもの。
見えない場所に使うには問題なし。

そして、今回購入したのが、こちらのスライド丸鋸。
現場での木工作業には不可欠ですが、マキタやリョービなどの有名メーカーの商品は5万円くらいするので、素人には手が出ません・・・。
ということで、購入したのは、新興製作所のもの。
18000円くらい。
素人としては結構な出費ですが、長い目で見ればとっても便利で安全です。

やっぱり、有名メーカー品と比べれば、品質の違いが感じられ、純正でついている刃物の切れ味も今一つ。
それでも、電動丸のこでカットすることを考えれば楽ですし、正確です。
家にあったいろんな材料を長さをそろえてカットして脚として再利用します。

家にあったいろんな材料をカットしただけに、長さはそろっているものの、断面サイズはバラバラ。

それを、2X4材の下にビスで固定していきます。
その際のコツは、必ず、壁面に押しつけるようにしてビス固定すること。
電動ドライバーでビスの頭をなめずに、しっかりビスを締めるには、ビスの頭をまっすぐに押し付けることがポイント。
押して動くような状態では、ビス固定がしにくいです。

使うビスは、これまた、いろいろ分解して出てきたビスを再利用。

こんな感じで2X4材の下に脚を付けていきます。

とりあえず、脚部を連結した状態で立ててみました。
当然のことながら、左右にも前後にぐらぐらします。
一番手前のスペースは、衣装ケースを手前から出し知れ、
奥の2列は、畳と下地ベニアをめくれば収納スペースになるという計画です。

そこで、補強を入れていきます。
脚部の板と直行方向に板を固定することで、変形防止になります。
「小上がり」を商品化する際には、脚部はL字に組んだものをご用意して、客を付ければ変形しにくくなるようにと思いました。

一応、高さチェック。
こんな感じで、前側からは、樹脂製のキャスター付き衣装ケースが入るようにサイズをあわせてあります。

一番手前側は前側からの出し入れなので、ベニア板は固定です。
とりあえず置いてみました。
工場で使いにくくて残っていたベニアを利用したため、本来必要なサイズよりも幅が狭かったりします。
そのせいもあって、ベニアの中央を踏むと、結構ベニアがしなって怖い感じ・・・。
補強の必要性を感じました。
左側に置いてある板2枚は、本棚をばらした側板の材料。
これを畳の横に並べる予定です。

ということで、初日は、ほぼ午後からの作業で、ここまでで終了。
翌日は様子を見ながら、補強を加えていきましたが、それは追って、ご報告します。
本日は、ここまで・・・・。






Last updated  2019/10/10 12:40:14 PM
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