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カテゴリ:DIY
![]() すでにほぼ完成というご報告をしましたので、ここからは、作業工程をさかのぼってご紹介したいと思います。 小上がり下には、手前からはキャスター付きの樹脂製衣装ケースが突っ込んであります。 高さはできるだけ低くしたかったので、ほぼ余裕がなく、蝶番を取り付けるのも困難な状態。 蝶番をつけて上に開閉する場合は、扉の厚みが邪魔になるので、完全に真上まで開かないと収納ケースが取り出せません。 そして、もう一つの懸案がこの吊り下げ照明。 小上がりに上がるたびに頭をぶつけます。 ![]() ということで、まずは照明を。 近くのエディオンで、展示現品処分で半値以下で売っていたので、それを買ったのですが、たまたま倉庫に1台あったということで、運よく新品を処分価格で購入・・・。 ![]() 頭上がかなりすっきりしていい感じ。 ![]() そしていよいよ、床下の目隠しパネル。 かつて、会社で商品撮影に使った残りの材料をもらって帰って物を利用して、長さをカット。 120幅が1枚と、96ミリ幅を2枚並べると、ほぼいい感じの高さになったので、そのまま利用。 ![]() 裏面に桟をあててビス固定するのですが、薄い材料の場合は、ビスの効きが甘くなって外れる可能性があるので、接着剤を付けてからビス打ちするのがおすすめ。 ![]() さて、このパネルをどうやって固定し、必要に応じて簡単に取り外せるかを考えた結果、マグネット式に決定。 このように、ホームセンターで買ってきたマグネットを小上がり本体側に取り付け。 ビス固定できるタイプを選びました。 ![]() 問題は、パネル側に取り付ける金属ですが、家にあったもので利用したのがこちら。 なんだか分かります? そう、カーテンを吊り下げるフックです。 これをビス固定。 ![]() こんな感じで、パネルが倒れるのを防ぐには十分な吸着力が得られました。 ![]() ただし、パネルそのものの重さを支えるには不十分なので、桟木は下に15ミリ程度出っ張らせて床に置き、パネルの荷重は床で受けているので、マグネットは前に倒れるのを支えているだけです。 ![]() そして、こんな感じ。 ただパネルは、家にあった有り合わせの材料を集めたこともあって、一番右のパネルだけ材料や幅が違っていますが、これもDIYならご愛嬌の一つということで許容範囲かと・・・。 ![]() 次回のご紹介は、ここからさかのぼって、畳の位置決めと周囲の固定、塗装あたりをご紹介する予定です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2019/10/24 12:19:26 PM
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