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2019/11/15
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カテゴリ:DIY

本日は、少しずつ進化中の我が家のDIY小上がり客間のご報告です。

前回のレポートはこちら。
⇒​子供部屋を「畳敷き小上がり収納」に改造する B1 床下目隠し編
こちらに、これまでの経緯へのリンクもつけてます。
⇒​子供部屋を「畳敷き小上がり収納」に改造する ほぼ完成報告

ということで、今回の冒頭の写真は、いよいよ客間にテレビが導入されたところ。
ただし、テレビ台は、カラーボックス。
お正月に、息子たち家族がやってきたときに、リビングに大集結するのは狭すぎるし、お嫁さんも気を使うかも知れないし、なんて考えて、こちらにもテレビを購入しました。
こうして、部屋の周囲にモノが置かれてくると、畳を一回り小さくして、周囲を板張りにした効果がでてきますね。
畳の上にモノを置いてしまうと、畳を上げることができなくなります。

家にあった材料で簡単にコの字のテレビ台を製作。
コの字だけだと強度が弱いので、背面の左右に補強の板が入っているのが見えるでしょうか?
実は、さりげなく、カーテンも変えました。

そして、続けて、このテレビの左右に、もともとこの部屋にあった、子供の漫画を入れるための薄型の本棚を製作することに。
棚を組み時の最大のコツは、動かないものに押し当てて電動ドライバーでビスを締めること。
そして、棚位置などの目印は、側板を並べておいて、まとめてつけること。
1枚ずつ物差しをあてて印をつけるのは効率が悪いし、一枚だけずれてしまう可能性もあります。
使用した材料は、側板が◇国産杉の、断面サイズ 120×15ミリ。
棚板は、上中下の3箇所だけは、ちょっと厚めの21ミリ。その他の棚はすべて15ミリにしました。
棚板が薄いと、ビス打ちの際に狙いにくいので、しっかりと板のセンターを狙って、まっすぐに打つのがポイント。

組み立てはまず、すべての棚を35ミリのスリムビスで行いました。
スリムビスは文字通り細いビスですが、先端がキリ状になっていて、なおかつ、笠の裏側に突起があって、最後に材料を削って皿が収まるので材料割れや材料捲れがおこりにくいです。

で、いったんスリムビスで組み立てたあと、上中下の少し厚い棚板のところだけ、51ミリのコーススレッドに打ち直しました。
上がコーススレッドで、下がスリムビスです。
コーススレッドはネジ山が大きく、頭も大きいので、しっかりと木材を固定できますが、それだけに、材料割れを起こしやすいのですが、一度スリムビスを打ってからそれを抜いて打ち直せば「下穴効果」が発揮されて、材料割れも起こりにくくなります。

組み立ててみたら、一度置いてみて確認。
サイズはばっちり。

そして、塗装は、インテリアカラー「ナッツ」。

塗装を乾かして、食後、さっそく設置して、漫画を入れてみました。
薄型で倒れやすいので、もちろん壁面にもアングルで固定してあります。

漫画の単行本や、文庫、新書の場合は、奥行120ミリがちょうどいいですね。
本自体も軽量なので、薄い棚板でも問題なく使えます。
側板も15ミリしかないのですが、これは、棚の数を増やして固定箇所の間隔を狭くしてやることが一番の補強です。
縦方向に細い材料を使うと、垂直の荷重であるにも関わらず、材料が曲がってしまう「座屈」という現象が起こります。
それを防ぐために一番効果的な方法が、途中でつなぎを入れて支えること。
そうすることで、薄い側板でも座屈せずに、垂直にしっかりと荷重を支えることができます。

しかし、これでは、漫画が入りきらず・・・。
棚の増設を検討中です。






Last updated  2019/11/15 07:58:19 AM
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