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復活(予定)の屋外… 蕎麦アレルギーさん

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2020/06/25
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBAと◇国産杉を使ったバーカウンターです。
相変わらず、倉庫の薄暗い片隅から失礼します。

天板だけがOLD ASHIBAの屋内用濃茶で、それ以外は、◇国産杉のCB(チャコールブラック)となっています。
落ち着いた、渋い配色ですね。
ただ、CB(チャコールブラック)は黒く、かつステイン仕上げなので、汚れがつきやすく目立ちやすいという弱点はあります。

長辺2.9M、短辺1.6Mあり、当然のことながら完成品としては運べません。
基本の箱は3分割、それを並べて、上にカウンターを現地でビス固定していただくようになります。
配送も、通常の配送はできないので、ヤマト運輸の家財宅急便を使います。
大きい上に、カウンターの下が大きく開いていて、安定感の心配もあったりして、当初はこの仕事を受けるべきかどうという問題もありました。
さらには、現地で組み立てるのは「社員」の方だとか。
なんと、このバーカウンターは、飲食店ではなく、会社の中に設置されるものだそうで、社内の模様替えの一環として作られる「社員憩いのスペース」に設置予定。
ちょっとうらやましい感じです。
業者が入らないとなると、やはり、現地での調整は難しいので、できる限り組み立てやすくしないといけません。

工場内で仮組みしつつ、全体を調整しましたが、現地での位置合わせの基準や、納まりの確認が大変です。
実際に組んでみないと分からないことも結構あります。

OLD ASHIBAの天板。
お客様から、天板も国産杉新材で、というご要望もあったのですが、◇国産杉の新しい材料は、傷も目立つので古材の方がしていただきました。

こちら、L字のカウンターの内側。

実は、この内側には、こちらの収納ユニットが置かれます。
これだけ黒っぽくなると分かりにくいのですが、◇国産杉と、ボックスの本体は、桐材を使っています。

左端は、カップボード。

右側の穴があいたボックスは、ゴミ箱を入れておくそうです。

現地で組み立てしやすいように、製作スタッフが、ビスを途中まで打っておく作業中。

このカウンターで、社員の方がの疲れを癒し、かつ、創造的な仕事につながればうれしいですね。






Last updated  2020/06/25 11:02:09 AM
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