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2020/07/21
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カテゴリ:徒然なるままに

7月19日(日)。広島-ヤクルト戦を見に行きました。
開幕も遅れ、無観客試合から始まり、やっと、5000人を上限として観客のいる試合も始まりました。
で、この日の試合は、3-3 10回引き分け。
3-2で勝っていたにも関わらず、9回裏に最終回に抑えの菊地が打たれ、10回同点で終了。
勝ちきれないのが、今年のカープ。
さらに、かつては「逆転のカープ」と呼ばれたものだが、今年は、サヨナラ勝ちなし。
ファンの方も、よほどの大量点差がないと勝てないのではないか、という気持ちになりつつある。

そんな中で気を吐いているのは、堂林。
24試合終了時の現在、打率が、.434 という驚異の数字。
ここまでくれば、さすがに「まぐれ」ではなさそうで、まさに「覚醒」したようだ。
これまで、期待されながら「鳴かず飛ばず」のさびしい年を繰り返してきて、毎年「今年は勝負の年」といいながら、やっぱり期待外れだったここ数年だが、どうも今年は違う。
まさに、「覚醒」という言葉がぴったりだ。

さて、観客5000人というと、マツダスタジアムの収容人数の6分の一。
二階席などは全く使っておらず、使っているエリアをしぼって、基本的には、1席あけての利用。
人数が少なく、声援もできないということで、全体として静かな分、ボールを受ける音や、打つ音もよく聞こえる。
が、それ以上に、うるさい客の話し声がはっきり聞こえて気になる、というデメリットもある。
普段であれば、歓声などでベースとなっている騒音レベルが高いので、多少うるさいお客が近くにいても気になりにくいが、周囲が静かだと、とにかく、気になりやすい。
後ろの男性客が、弁当を持って酒を飲みつつ、とにかくひたすら、持論を話し続ける客だったのだが、それが「弁当中」ということなのか、マスクもつけずに、ずっとしゃべっているので、さすがに温厚な私も「喋られるのなら、せめて、マスクをしていただけるとありがたいんですが・・・」と注意した。

いいところもないまま、迎えた7回。
堂林がセンター前にクリーンヒット。

さらに、鈴木誠也がレフトに2塁打。

続く松山は、明らかなボールを得意の低め打ちでライトに2点タームリー2塁打。
これで同点。

長野は凡退するも、會澤がセンター前にタイムリーヒットで、逆転!

ここが最大の見せ場となりましたが、9回裏、次の日も仕事ということで、後ろ髪をひかれつつ、球場を後にしました。
試合が終わると、三密を避けるために、出口だとか順番だとかに規制が入って、結構時間がかかるというのも、試合終了を見ずに球場を後にした理由でもあります。

ネットで試合をチェックしつつ駐車場に向かっている途中、最終回に同点に追いついかれたことを知りがっくり。

結局、帰宅した直後に10回裏、広島の攻撃が無得点に終わり、同点のまま試合終了・・・・。

まあ、堂林も誠也も打ったし、少なくとも負けなかったので、いいことにしよう。
今が辛抱の時だ。






Last updated  2020/07/22 11:42:13 AM
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