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2020/09/30
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今年の彼岸花は、例年よりも10日ほど遅れているとのこと。
お彼岸のあった4連休には、彼岸花もちらほらと路傍に見かけた程度でしたが、先週末あたりから目立ってきましたね。
ということで、9月27日の日曜日、日の出の前に廿日市市の原地区に出かけて、彼岸花を撮ってきました。
家から10分~15分程度で行けるエリアです。

原地区は、蛇の池のある極楽寺山の山すそに広がる地区で、傾斜地だけあって、全体が棚田で、眼下に瀬戸内海が見えるという、グッドロケーションです。
その一番上の方で、彼岸花のまとまった場所を物色。
日の出とともに撮ってみました。

周辺を散策してみると、まとまって彼岸花が咲いている場所を発見。
やっぱり、彼岸花は、ちょっと暗めの方が雰囲気がありますね。
イメージは「陰」。
血の色のようにも見え、人によっては「気持ち悪い」とも言います。

彼岸花の有名な場所でなくても、結構まとまって咲いている場所というのはあって、撮り方によっては、一面の彼岸花という風に撮れます。
彼岸花の穴場を探して、ご近所を散策するのも、おすすめですね。

田んぼの水路を背景にパチリ。

帰り支度をしていたころ、バスの待機所に、ピンク色の「さくらバス」が。
さくらバスは、廿日市市が運行するバスで、営業的に採算が取れないルートをカバーしています。






Last updated  2020/09/30 07:52:25 AM
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