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2020/11/19
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本日は、2020年11月15日の、廿日市市 極楽寺のレポートです。
蛇の池に立ち寄った後、極楽寺境内の入口の駐車場に車をとめて、境内内の遊歩道へ。
駐車場から本堂までは、10分もかからないくらいの道のりです。

秋の柔らかい日差しに、照葉樹の葉が光って見え、なるほど、照葉樹だ、なんてことを考えながら本堂へ。

駐車場から歩いていくと、本堂の裏側から入ることになります。
黄色い葉が多いものの、全体としては、前回訪れた11月3日から2週間が経過し、見ごろを迎えていました。

正面からの紅葉。

しっかりと毛利家の家紋も入っていますね。
広島で「毛利元就」と言えば大スターで、山梨の武田信玄とか、仙台の伊達正宗とかいった感じです。
中国地方の覇者となりましたが、元就の孫にあたる輝元の時代に関ヶ原の合戦で西軍の大将となって敗れ、周防長門の2国に減封。
広島の地を離れることになりましたが、幕末には「長州」勢として大活躍しましたね。

本堂のそばの展望台からは、瀬戸内海を一望できます。
(木が少々邪魔で、宮島も半分しか見えません・・・・)

極楽寺の紅葉は、本堂の周囲に固まっていますので、本堂のまわりをぐるっと回ると、一応完結します。

毛利元就の時代に再建されたとされる本堂の軒先と紅葉。

本堂の右側から。

お地蔵さんを絡めて。

本堂の左側から。

左側から、参拝する人。

本堂の火灯窓と紅葉。(黄色いけど)

反り上がった軒と紅葉。
やはり、寺社建築は、軒の反りに美意識を感じますね。

極楽寺の紅葉も、今週末くらいまではなんとか見ごろかも。
標高600m近い山の頂上にあるので、それほど混み合うこともありませんし、おすすめスポットです。






Last updated  2020/11/19 08:01:39 AM
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