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カテゴリ:徒然なるままに
![]() 本日は、父から送られてきた、広島県廿日市吉和の写真です。 父が生まれた田舎の家です。 最初の写真は、1月12日(火)のもの。 父は通常、沿岸部の廿日市市宮内の家で暮らしていますが、生家のある吉和では、三連休中にかなり雪が降って、お隣に住む方からも「かなり積もっとる」という情報がLINEで送られてきていました。 で、雪のやんだ火曜日に、大雪が降った吉和へ。 これが宮島のある廿日市の一部とは思えない景色ですが、これも、平成の広域合併のため。 沿岸部から1時間ほど車で走った島根県境の山間部で、標高600M。 ウッドワンが経営する「女鹿平スキー場」もある、もともと雪の多い場所です。 父は85才になりますが、スマホを持っていて、結構使いこなしています。 文字を打つのが難しいようですが、音声入力で結構長い文章も売ってきたりします。 また、「動くスタンプがええのう」なんてことを言ってきたりして、かなり気に入っている様子。 父は、2014年に母に先立たれてから一人暮らしですが、最近は父を中心とした家族LINEも作って、そこで、弟夫婦とも情報を共有しつつ、父の様子を見てます。 そして、こうして、スマホで写真を送ってきたりするので、安否確認にもなるし、ボケの防止にもなりそうです。 そして、昨日の1月14日に天気も回復。 軒からはずれてきた雪の写真を送ってきました。 ![]() 家族で「落雪に中止せんといけんよ」なんてメッセージを入れつつ、遠隔地からではありますが、様子もわかります。 意外に父には、スマホが適していたようです。 で、天気のよかった昨日は、屋根にたまっていた雪が全部ずり落ちてきたようです。 10年くらい前に屋根の瓦をやり替えてからは、滑りがよくなって、屋根に上がっての雪下ろしはしなくてもよくなりました。 ![]() が、雪がずり落ちた軒下はこんな感じ。 「下が大変じゃ」なんてメッセージが添えてあったりします。 週末手伝いに行こうか、と提案しましたが、「来んでええ」との返事。 とりあえず、屋根の雪で家がつぶれるのは回避。 ![]() 高齢者にこそ、スマホは必需品ですね。 ただ、返事がないと、ものすごく心配になったりするのですが、単純に充電器を忘れて、バッテリーが切れていただけ、なんてこともあります・・・・。 ちなみに、以前の雪下ろしの記事はこちら →雪下ろし 2011年 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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