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2021/04/05
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カテゴリ:ちょっとおでかけ

今年は早くも、桜が見納めのようですね。
先週の土曜日、4月3日。
曇天の中、山方面に車を走らせて、桜を巡ってきました。

冒頭の写真は、アルカディアビレッジの「さくらバス」のバス停。
廿日市市内は、市が運営する「さくらバス」という小型のバスが、結構僻地まで走っていて、市民の足にもなってます。

まずは、標高の高いところなら、ということで、向かったのが、極楽寺山にある「さくらの里」。
極楽寺の公園域内に入ってすぐのところから徒歩で10分くらいいくと、少し開けた場所があって、いろんな種類の桜が植えられています。
朝9時を少し回ったくらいの時間であったこともあってか、花見客もおらず、しかも曇天でなんだか寂しい感じでした。
標高が500m近くあるのではないかと思いますので、桜の方は見ごろ。
ただ、天気のせいか、寂しいせいか、テンションは今一つ上がらず・・・。

「桜の里」から少し走ると、アルカディアビレッジという、市営の施設があります。
ここは、もともと、温泉付きの宿泊施設でしたが、不採算で、一度老朽化のために改修まで行い、民間に運営をゆだねたりしていましたが、結局、キャンプ場となりました。
はっきり言って、おそろしく不便な環境だし、周辺に何もなく、展望もよくないので、どうして、こんな場所に宿泊施設を作ったのか、理解できません。

今は、温泉付きのキャンプ場になりました。
温泉付きは魅力的ですが、川遊びができるわけでもないし、どうなんでしょうね。
維持費だけでも大変だと思われます。

ただ、周辺には桜がたくさん咲いていて、タンポポもあり、とてもキレイでした。

ゲート付近のしだれ桜は、まだ、これから、といった感じですので、もうしばらく楽しめるかも。

アルカディアビレッジの周辺は、ちょっとした集落になっていて、山村の春の風景がありました。

菜の花が咲いて、大き目の桜の木があったり。

春は、この黄色と淡い桜色の組み合わせがいいですね。

黄色い花といえば、水仙の季節でもあります。

そして、桜が咲くころに散っていく花もまた、あります。

曇天ではありましたが、集落の小道を散策していると、少しずつテンションも上がってきました。

古い民家の庭先には、立派なしだれ桜の木、
この時期、日本には、こんなに桜の木があったのか、と驚くくらい、いろんなところに桜の花がさきますね。

別に桜の名所と言われるところに行かなくても、日本中に桜の美しい場所はありますね。

アルカディアビレッジは標高も結構高いのですが、ここから山を下りつつ、さらに山間部に向かいました。
広島市佐伯区湯来を超え、安芸太田町加計にある「安野花の駅公園」に行ってみました。
が、ここは完全に終わってました。
今は廃線となった、JR可部線の駅を公園にしたもので、桜の時期とドンピシャなら、桜に包まれたレトロな駅舎と電車のコンビネーションを見ることができるはずでしたが、この通り。
見物客はたくさんいましたが、皆さん残念そうでした。

ということで、ここから、さらに、安芸太田町の「井仁の棚田」に向かいました。
そのご報告は、あらためて。






Last updated  2021/04/05 12:36:54 PM
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