2908049 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

くり坊のひとりごと(blog版)

くり坊のひとりごと(blog版)

PR

Category

Profile

くり坊 1号

くり坊 1号

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

蕎麦アレルギーの木… 蕎麦アレルギーさん

Comments

 くり坊 1号@ Re[1]:尾道灯りまつり その参 西国寺周辺から(10/15) 佐々木義明さんへ コメントありがとうござ…

Freepage List

Headline News

2021/04/22
XML
カテゴリ:DIY

4月19日にアップした、​「自宅デッキ 令和の大改修 1 根太の再配置」​の続編です。
冒頭の写真は、日も西に傾いて、ほぼ、デッキの床面が完成した写真。
では、根太の再配置からの経緯を見ていきます。

デッキの床を張ったのは、4月18日(日)だったのですが、どうやら、夜の間に雨が降ったようで、重ねた床板をめくると、こんな状態。
板を桟済みせずに重ねた状態で雨に降られれば、板の間に雨が入り込んで、乾きません。
放置すれば、木材の中にしみ込んで含水率が上がり、腐朽菌が繁殖しやすくなりますね。

ということで、とりあえず、板を開いて濡れた部分を乾かします。

やっと板も乾いたところで、板を借り並べ。
木の場合は個体差も激しいので、えぐれた節があるなど、気になる部分は目立たないところや、切り落とすところに配置します。

借り並べしてが終わったら、根太位置にあわせて下穴あけ。
事前に、まっすぐな棒などを使って穴位置を決めて、まとめて下穴をあけておくと、早く、きれいに床張りできます。

床を張る際には、板と板の隙間を決める「スペーサー」が必要です。
昔は、3ミリ厚の大き目のアングルを2枚重ねにして利用していましたが、手元にないし、急遽、家にあるものを利用。
ブックエンドに厚みのあるシールを張って、およそ6ミリのスペーサーを作りました。

こんな感じで板の間に差し込んで使用します。
塗装していない杉板の棒は、スペーサーを抜く際に持ち上げるためです。
スペーサーを挟んでビス固定すると、きつく締め付けられて、スペーサーが抜けにくくなるため、こういう一工夫が生きてきます。
ビスは、2本ずつ打っていきますが、まずは、一本だけで固定していくのがポイント。
ちょっとしたことですが、もしも修正したいときには、もう一方の穴を利用できます。
いったんビスで固定すると、どうしてもその穴にビスが入っていくので、位置の微調整が難しくなります。

ウッドデッキは、サッシの水切りの下にくるようにするのが一般的。
10ミリ程度下げておくのが理想的です。
我が家の場合、もともとのデッキの床が32ミリで、今回は36ミリの板を張ったという事情もあって、一部、どうしても入らない場所が出てきたので、彫刻刀で削りました。
ちなみに、サイディング、サッシの茶色い汚れは、以前の再塗装の際に付着した塗料で、今回のものではありません。

この日は、とても微妙な天気で、晴れたり曇ったり、雨が降ったり。
そのたびに、道具を出したり、片づけたり・・・・。
時間のロスが多いです。
それから、前回のブログでは、一部を取り外しできるようにして、テーブルにもなるようにしようかと思ったのですが、「どうせ年に1回くらいしか使わんじゃろ」ということで、やめました。

とりあえず、3分の1くらいを張り終えました。
この部分は、ステップを置いて、上り口になる部分で、デッキも少し短めにします。
ということで、カットするところに決めます。

そして、丸鋸で一気にカット。
材料の先端をカットすることを「鼻切り」といいます。
実は丸鋸には、使い勝手が2種類あります。
一般的な丸鋸は、右手に持って、その左側を切り落とすようになっていますが、鼻切ノコは使い勝手が逆で、丸鋸の右側を切り落とすようにできています。
ということで、この丸鋸は、工場から借りてきた「鼻切り用」です。

さて、床をどんどん張ってきて、最後の一枚になりました。
ここで、根太のカット位置を決め、切り落とさないといけません。

今回は、床板の側面に幕板を張るのは避けることにしたので、幕板が床の下にくるように計算してカット。

カットした切り口は、見えない場所でも塗料でタッチアップするのが鉄則。

根太の先端に幕板を固定。

そして、再度の床板を固定。

さらに、カット位置を決めて、金木犀の手前でカット。
これも鼻切りですね。

はい、カットも完了し、デッキ面はほぼ完成です。
あとは、打ち残したビスを固定すれば完成。
もちろん、切り口のタッチアップは必要です。

そして、現在の様子がこちら。
ちなみに、ステップは、20年ものです。

GWまでに、フェンスを取り付けたいと思います。






Last updated  2021/04/22 08:03:32 AM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。



© Rakuten Group, Inc.