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2021/06/01
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カテゴリ:ちょっとおでかけ

本日は、5月29日(土)に、廿日市市吉和に野良仕事の手伝いに行った後のお話です。
昼からの仕事もないということで、吉和村の中心部から、さらに奥にある、立岩ダムまで行ってみることにしました。
最初の写真は、ダムのそばから登山道を10分あまり上ったところにある「瀬戸の滝」です。
落差は49Mで、梅雨時ということもありますが、なかなかの迫力です。
メインの滝の上には、もう一段滝が見えます。

左手に瀬戸の滝、右側は渓流になっていて、十方山への登山道は右側につながっています。
マイナスイオンいっぱいですね。

さて、少し時間をさかのぼって、吉和村の中心部からさらに奥へ、と言いましたが、実際には太田川の下流へと向かう道になります。
細い道の周辺は植林された杉林が続きます。

林道のような道を抜けて、少し周囲が広がってきたあたりに、駐車場とトイレがあって、ここが十方山の登山道の入り口となります。
この日も、駐車場には5台ほどの車が止まっていました。

上流からになるので、登山道の入り口は、立岩ダムのお尻付近にあたります。
ダム湖沿いの細い道をさらに安芸太田町方面に向かって進むとダムがあります。
このダムの完成とともに水没した場所に、我が家のご先祖様が住んでいたとのこと。
電力供給を目的としたダムで、昭和14年の完成。
父も幼少のころまではここにいたらしいのですが、記憶はあまりないようです。

さて、トイレのある登山道入り口から、「瀬戸の滝」まで800M。
比較的起伏も少ないので、足に自信のない方でもおそらく大丈夫です。

滝までの道は、渓流沿いに進みますので、景色も美しく、さわやかです。

新緑が水面も緑に染めてますね。

特徴的な3連の橋。
この橋がなかった頃には、かなり危険な場所であったかもしれませんね。

新緑の先に、いよいよ滝が見えてきました。

町に出るのも憚られる時期でもありますし、中国山地の新緑に包まれるのもいいですね。
道は、この先、十方山山頂につながっていて、まだまだ入り口付近ですが、私はここでUターン。






Last updated  2021/06/01 12:25:41 PM
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