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2021/06/09
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カテゴリ:ちょっとおでかけ

先週の土曜日、山口県和木町の「蜂が峯公園」に行って、OLD ASHIBAのテーブルでワッフルを食べた、ということは昨日のブログで書きました。
そこから、15分ほど、一山超えて走ると、山口県岩国市の錦帯橋につきます。

梅雨時ということもあって、川の水はかなり多めで、礎石の足元が洗われているのが分かります。
錦帯橋は、一本上流の橋から見るのがおすすめです。

さて、一本上流の橋のたもとの駐車場に車を止めて、まず向かったは、佐々木小次郎の銅像の前。
ここには、大きな菖蒲園があります。
中央が「物干し竿」と言われた長い刀を使いこなした佐々木小次郎の銅像。
山の右上の突起が、岩国城。
そして、背後に広がるのが「吉香菖蒲園」ですね。

かなり広いエリアに、整然と花菖蒲が咲いています。

おそらく、百種類以上の花菖蒲が植えられているのだと思います。
今が見ごろではありますが、まだこれからのものも多く、これからが本番、という感じですね。

花菖蒲というのは、とても見栄えがいいので、どんどん品種が増えて、とても名前を覚えきれるようなものではないですね。
紫系のオーソドックスなもの。

白地にピンクで、花の形も少し違うもの。

白地に、濃い紫が美しいもの・・・。

菖蒲の向こうに見える白壁は、「香川家長屋門」。
城下町の風情もあります。

吉香菖蒲園のそばにあるのが、「徴古館」。
1945年の完成ということなので、なんと、終戦の年です。

とてもどっしりとした重厚な建物です。

吉川家に関する資料や、錦帯橋についての説明があり、入館は無料。
内部は、錦帯橋をモチーフにしたのか、アーチ形状をモチーフにしてあります。
これからの季節、暑さをしのぐにはいい場所です。

さて、そこから山の方向に進むと、吉香神社があります。
岩国藩藩主の吉川家の先祖を祀った神社ですね。
新緑が美しいです。

アジサイもこらからが本番ですね。

神社の脇で見つけた、生命力あふれる楠。
切られた幹の上から、いくつもの枝が伸びて、葉を茂らせていました。

そのそばにあった切株。
おそらく、弱ってきたかなにかで切られたものだと思いますが、この切株からも、来年にはたくさんの枝が伸びてくるのかもしれません。
この生命力の強さが、神社に植えられている所以でしょうか。

山際にあるのが、「城山菖蒲園」です。

ここも美しい菖蒲園ですが、小次郎像のところの菖蒲園よりも、少し咲き方が遅いようで、これからが本番、といったところですね。

6月いっぱいは花菖蒲も楽しめそうなので、密には気を付けて、ぜひどうぞ。






Last updated  2021/06/09 08:04:19 AM
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