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2021/07/06
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カテゴリ:DIY

本日ご紹介するのは、お庭の落ち葉や、草を捨てるためのゴミ袋の口を広げてかける、「ゴミ袋ハンガー」です。
以前より、うちの奥様から要望が出ていましたが、7月4日の日曜日にようやく着手。
主な材料は、ウッドデッキのフェンスを作った際に余った、細めの棒です。

これを、こんな感じの平行四辺形にカット。
カットラインは、広げたときに、地面になじむ角度ですね。

そして、脚の交点となる部分のボルトの穴あけ。

金具もすべて、家にあったものから探しました。
組み立て家具を分解したときとかのボルトやナットを取っておくと、何かと重宝します。
間に挟んだナットは、開閉時の材料の摩擦を軽減するためのものです。

それを蝶ナットで絞めました。
この蝶ナットも、どこかから出てきた金具を取っておいたものです。
当初、この蝶ナットを内側に向けて取り付けたら、袋がひっかって破れたので、外に向けました。
何事も、試行錯誤が大事ですね。

X型にクロスする脚の左右を連結している材料も、家にあったものですね。
無垢の木材というのは、ほんとにいろいろ使えて捨てるのがもったいないですね。
X型の交点が脚の中心ではなく、ずれているのがポイントです。

開くとこんな感じ。
塗装くらいすればいいのですが、またの機会ということで。

実は、私の住む廿日市市のゴミ袋の大きさはいくつかあるのですが、ガーデニングの際に落ち葉や雑草を入れる時に使うのは、2種類。
45Lと、30L です。
だいぶ大きさが違います。

それを兼用するため、脚の上下をひっくり返して、口の大きさの違いに対応することにしました。
こちらが30L用。

こちらが、45L用。
上の部分の広がる大きさが違います。
これは、X型の脚の交点の位置を、センターではなくずらしてあるからですね。

30Lの袋をかけたところ

45Lの袋をかけたところ。
口が大きく広がっているので、塵取りから落ち葉を入れる時もストレスなし。

折りたたむとこんな感じでコンパクト。

一応、ゴム袋が引っかかって破れないように、角は軽くサンディングしてみました。

すべて家にあった材料で作った、ガーデニング用折り畳み式ゴミ袋ハンガーでした。
こうしてまとめてみると簡単そうに見えますが、途中で何度か脚の長さをカットしたり、つなぎの材料の位置を変えたり、試行錯誤はありました・・・・。
完成品に残っているビスの穴らしきものは、その痕跡です。






Last updated  2021/07/06 08:29:43 AM
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