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2021/07/16
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カテゴリ:会社のこと


すでにご案内の通り​、今年の3月あたりから、世界的な輸入材の高騰、入荷量の減少、物流遅延などの影響を受け、日本国内での品不足が表面化し、建設工事の遅延、受注停止が多発して、「ウッドショック」と呼ばれる状況になっております。
もともとは輸入材の不足に端を発したものでしたが、その代替材として国産材の引き合いが急激に増えたことから、国産材についても、かつてない高騰と供給不足が続いています。
すでに原材料の仕入れ価格は、4割~5割のアップで、中には倍になったものまである状態です。
業界の予測としては、「今年度いっぱいはこの高騰状況が続き、来年以降は多少落ち着いてくるものの、元の値段までは下がらない」というものが多いようですが、先のことが非常に読みにくく、資材の価格は安定しておりません。
WOODPROとしましても、企業努力だけでは対応できない状況となっており、8月中旬以降、順次価格の改定を行わせていただきます。

WOODPROのHPにも、価格改定のご案内を掲載しておりますので、ご確認のほど、よろしくお願いします。

⇒​【価格改定のお知らせ】

木材高騰に伴う「値上げ」は、せっかく作り上げた木材製品市場を縮小させる要因になる可能性があり、「木の良さ」をもっと身近で感じていただけることを目標としてきたWOODPROにとりましても、不本意な状況です。
現在の高騰は「暴騰」に近いと考えておりますので、来年には適正な価格に落ち着いてくるものと考えております。
戦後の住宅工法の変化から、長く利用価値の少ない材料とされてきた国産材に光が当たることで、林業が活性化し、持続可能な産業として安定してくることは望ましいことです。
熱海の土砂災害でも話題となりましたが、森林による国土保全は、国民の命にかかわる問題でもあります。
WOODPROとしても、ウッドショック後の木材需要を視野に入れつつ、持続可能な「会社の社会的な役割」も考える必要性を感じております。

今後ともより良い商品をお届けできるよう、スタッフ一丸となって務めて参りますので、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。







Last updated  2021/07/16 08:12:05 AM
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