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2021/07/28
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カテゴリ:ちょっとおでかけ

オリンピックの開会式のあった7月22日の木曜日。
山口県宇部市の「​ときわ動物園​」に行ってきました。

動物園は、「​ときわ公園​」という大きな公園の一部になります。
ときわ公園は、常盤湖に面した公園で、中には、動物園をはじめ、遊園地、植物園などもあって、なかなか立派な施設になっていますね。

で、その一角に動物園があるのですが、この動物園が他と違うところは、「猿」に絞って充実させている点ですね。
動物園エリアはさほど広くありませんが、アジア・南米・アフリカゾーンに分かれていて、世界各地の「サル」を見ることができます。
各コーナーでのイベント時間も明示してあって、とても親切。

園内は、サルの生息する環境が再現してあって、雰囲気出してます。
こういう森の中に自然にサルがいるので、テンションも上がりますね。

で、入り口から最も近い場所にいるのが、シロテテナガザル。
ほぼ、進撃の巨人の「ケモノの巨人」です。

高い木の上で、雄たけびを上げてました。
活発に木の上を動き回ってくれるので、このサルを見ているだけで飽きません。

こちら、シシオザル。
しっぽがライオンみたいなので、この名前がついたとか。
残念ながら、しっぽは確認できず。

こちら、ボンネットモンキー。
ボンネットとは、つば付きの帽子のことで、髪の毛がつば付きの帽子のように見えるのが由来。


さらに、こちらのとってもおしゃれなヘアスタイルのおサルさんは、トクモンキー。
理容室に行ったとしか思えない完成度ですね。

この動物園の特徴は、全体にこじんまりしているので、動物との距離が近いこと。
木陰も多くて、真夏でも炎天下を歩く必要がないのはいいですね。

フラミンゴもいます。

こちらのかわいらしいおサルは、リスザル。
でも、結構険しい表情で威嚇してきます。

こちら、カピパラ。

水に潜った姿も見ることができます。

フサフサの尾を持つ、フサオマキザル。

顔はこんな感じです。
このサルは、なかなかイケメンだと思います。

そして、クモザル。

園内は、世界各地の雰囲気を出していて、楽しいです。

アフリカゾーンに入って、パタスモンキー。

お口直しのミーアキャット。

毛並みがとってもきれいな、ブラッザグエノン。

風格漂う顔をしてます。

どこにおサルがいるかというと、木の枝が積み重なった下です。

ワオキツネザル。

ニホンザルもいます。

世界各地のサルを堪能したら、最後に学習&ふれあいゾーンがあって、動物たちと触れ合うことができます。
こちら、毛を刈って、とっても貧相に見えるアルパカですね。

木製の遊具のある広場もあるのですが、コロナのせいで、閉鎖中でした。

広島には、「安佐動物公園」という大きな動物園があるのですが、とにかく広くて、歩くだけでも疲れるし、広い分だけ、動物との距離も遠かったりします。
さらに、夏は日陰も少なくて、かなりきついです。
その点、ときわ動物園は、こじんまりしていて、木陰も多く、子供たちには、きっと楽しいと思いますね。
ただ、ライオンとか象とか、キリンとかいった一般的な動物園の定番動物はいないので、「おサルを見に行く」と言って出かけた方がいいでしょう。






Last updated  2021/07/28 12:42:34 PM
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